学習塾【otonone】

どんなふうにべんきょうするの?

授業形態

集団授業はしないの?

 学校の授業などで、わからないままとりのこされたようになってしまった子どもをたくさんみてきました。子どもたちが一緒に関わり合いながら成長するような、みんなが一緒に学んでいけるような状況になれば、集団授業も行うかもしれません。集団授業には集団授業のいいところもあります。生徒たちの成長に合わせて、集団授業も取り入れていくかもしれません。ただやはり、ひとりひとりの現状、課題、気持ちが違うので、集団「授業」は成り立ちにくいものだとおもっています。もちろん、受験直前期になれば、授業をするかもしれませんよ!

個別指導って何をするの?

【蛍の光式】

一週間の間に出した課題がちゃんとできているか、テストをすることから始めます。テストの結果をみながら、何がやりにくかったのか、難しすぎてできなかったのか、一緒に考えて、次の課題を決めます。課題の量は最終的に本人が決めます。同時に、先生は次に学ぶことで何が大切なのか、おはなしをします。わからなかったことは自分から質問してもらいます。集中して基礎から、しっかり自身をもって受験に望むためにはこの勉強方法をおすすめします。スピード重視・計画重視です。ひとりであせらず、たゆまず、こころゆくまで蛍の光に助けられて夜まで勉強するイメージから、【蛍の光式】と名付けました。完全に1対1の指導です。

【お勤め式】

高岡は、学校が宿題を山ほどだします。とにかく宿題をしないといけない…という人は、勉強をする雰囲気、場所、見守ってもらう誰かがいるだけでもいいかもしれません。学校から与えられた課題をこなすということで、仕事のようにこなしていくイメージから【お勤め式】と名付けました。質問等はその場で受けるようにして、一人ひとりが自分の勤めをもくもくとしている感じです。評価も計画もしません。放課後の自習室みたいなかんじでしょうか。複数人が集まって机を囲むようにします。授業はしません。

3教科にこだわります

指導モデル

高校受験をする場合は中1の時はおもいっきりいろんなことをしてみて、中2もしくは中3からの入塾をススメます。なるべく早く来てほしいと思うのは、悪い癖をつけないでほしいとおもうからです。勉強で辛い気持ちになっているのであれば、面談にきてみてはいかがでしょうか。大学受験をする場合は高校1年生の春から入塾することをおすすめします。中学生のノリで勉強を始めると大変なことになった!という人がたくさんいます。大変になってから来てもいいのですが。3年生の時は、将来のしごとの研究、大学選びをし、過去問を分析したり、現実の社会、人間関係の勉強などをしていくことをススメます。「大学に行くもの」だと思っている人は、高校一年生の春に来るようにして下さい。以下のペースはモデルです。ひとりひとりの状況に応じて手助けをします。

現在、大学の教授は大学一年生があまりにも勉強ができない、話が通じない、コミュニケーションがとれないということで悩んでいます。理系なのに微積分がなにかわからない。文系なのに本を読まない。ほとんどの受験生は基礎ができないまま大学生になります。かつて大学は研究者を養成する場所でしたが、今はいろんな目的でいろんな人が入学します。大学に行かないという道もあっていいわけです。大学受験にこだわらずに応用できるような、あなたの基礎を大切にしたいと私は思います。もちろん、世の中でいう受験勉強の基礎が学びたければ、学びましょう。

あせらずたゆまず

《otonone》からのメッセージ