うちの子、大丈夫?「大丈夫です」

お母さんが不安で、塾やら、発達支援サービスを利用するケースが多い。

新しい大人と出会う、環境が変わる、ということは悪いことではないが、子どもの経験の全体性が失われないか。塾に行く分、発達支援サービスを受ける分、子どもは「しゃべりたいこと」が増えるはずだ。小学生くらいなら。

もし塾のこと、習い事のこと、学校のことを話さないとしたら、子どもの「気が滅入っている」サインだとおもったらいいかもしれない。小学生くらいなら。(塾にいって、話したい!と思えるような出来事が、そもそもあるんだろうか?)

子どものサインに、気がつくだけでいいんです。

大丈夫です。

子どもが教えてくれます。

言葉がでないのは、心が閉じているから。

子供の心に一番近づけるのは、お母さん。「お母さんには内緒ね!」といって、イヤなことをさせられているんだーということを話してくれた子がいる。もう、子供でも、小学生になったら、十分、お母さんに気を使う。お母さんに、心を使っている。

心が開く経験。
(人に対してね。テレビのキャラクターに心が向くのは、テレビのキャラクター、ゲームのキャラクターと経験を共にする時間が長いし、おもしろいから!で、テレビアニメをみて、何が育つんだろう?)

オトノネひろげるシェアぼたん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。