道端で困っているおじいちゃん

がいた。

え?こんな夜に?
この通りはそういう場所ではない。。。。

雨降ってきたし。
声をかけてみる。
「靴履けますか?」そう、片足が脱げていた。
足を上げたくても上げられなくて困っていたのだ。

靴を履いた。うん。帰れるかな。
一度お別れをして、またすぐに戻ってみた。
いやぁ心配になりますよそりゃ。

昔図書館で本を読んでいるとき、突然、ガタリと物音がした。
よくわからなかったのでよくわからないままに時間が過ぎて、あとでおじいちゃんが倒れた、ということを知った。
その時、とても情けなくなった経験がある。

おじいちゃん、大丈夫かな。。。

おじいちゃんは同じ場所にいた。
結局、名前を聞いて警察に電話をして、家族とも連絡がついたということでめでたしめでたし。
おじいちゃん、家に帰れたよね。

最近高齢者関係の人と会うことがあって、話を聞いていたところ。
いろいろと考えてしまった。

おじいちゃんの手冷たくなってたな。。。今はぬくぬくしていることだろう。よかったよかった。

いわゆる「徘徊」というもの。
感情が関係しているのか、無意識なのか、私は勉強がしたことがないのだが。

あとで警察から連絡があった。
「無事に、家族が迎えにきて家に戻りました!」
そして私の個人情報は伏せた、という。

こういうところでできるつながりも大切にしたいのだが、警察は警察の事情があるんだろう。
あとでごたごたあると面倒なんだろう。。。
昔だったら、「どこそこのだれだれさんがねぇ」とかそういう話になっていただろうとおもっている。
人と人が遠くなった。。。
いろいろ話をきけたらよかったんだけど。

おじいちゃんおばあちゃん向けの何かはじめてみようかな???

今度会ったら、オトノネに遊びに来てグンデルの音を聞いて欲しいなぁ。

オトノネひろげるシェアぼたん

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