今日の面談

今日じゃないけど。。

「あのページ」をみて来てくれたお父さんとお母さん。
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「勉強しなさい」がくちぐせになって、けどそれ子どもが勉強をするわけでもない。
「勉強しなさい」と言ったとたんに表情が変わる。。。

親と子、の関わり合いだけではこのまま何も変わらないとおもって、相談に来た、という話だった。

その子はスポーツに夢中だという。

学校という閉じた世界で楽しめるものは少ない。部活か、お喋りだ。
勉強を楽しめる人はめったにいない。

学校は卒業したらそれで終わり。なんの責任もない。
そんなシステムだからこそ、家庭で世の中のこと、生き方のこと、価値観を伝えなくちゃならない。

お父さん、お母さんが、生き方でそれらを示さなくてはいけない。
とおもっている。

と同時に、時代が変わって、子供は時代に敏感に反応するけれど、大人は昔の世界、限られた情報の中で子どもに「べんきょうしなさい」と言葉をかけるしかないという社会がある。だからこそ専門家、価値観をもって子どもと関われる人に、子どもを教育してもらう、関わってもらう、学んでもらうことが大切だとおもっている。

家庭は、ストレス社会に生きる子どもが安心できる場所であってほしいとおもう。
子どもが大人にたくさんのことを教えてくれる。
大人は子どもからいろんなことを教わっていったらいいとおもう。

私もいつも、子どもからたくさん教わっている。

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