物理も化学もわからない

中学数学からやりなおした高校生。
結構長い付き合いをしているのだが。

物理、化学の勉強をしていて、ツラそうな場面がある。数学的な考え方、文字や図形の処理をしているときだ。
数学の基礎がなくて、計算をすることがどれだけ負担になっていたか。

基礎の順序を間違えて組み立ててしまった化学、物理がどれだけあやういか。
物理ができない、化学ができないひとは、たぶん、数学ができていない。
しかも、高1の範囲。

ということを、今日私は学んだ。

やりなおせるものなら、物理や化学でなく、数学をやり直すのはいかがでしょう。

泉丘高校、二水高校、錦丘高校の【偏差値・合格実績の影】で泣いている高校生がいることに、気が付いていますか?(リンク1)

高岡高校、富山中部高校、富山高校の【偏差値・合格実績の影】で泣いている高校生がいることに、気が付いていますか?(リンク2)

富山県で小さな塾をはじめた東京の先生が高校生の課題の多さに心を痛めている個別指導otonone-オトノネ-(リンク3)

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数学がわからない

人が多いらしい。

数学は教わらないとわからない。
数学を学ぶ順序をきちんとわかっている先生から教わらないといけない。

数学がわからないのは、数学をわかっている先生が少ないからだろうか。
暗記型で点数を取っている先生には、「WAKALANAI!」生徒のわからなさがわからない。

数学をわかっている先生がいないから、解法を覚えていく暗記が流行る。
解法を暗記して点数がとれる人は、無秩序に、意味不明な順番で教わる解法を自分で順序立てて頭の中で整理できる人だ。
大切なものが何かを誰にも教わらずに学び取る、メタスキルをもっている人だけだ。
「あの人、この参考書使っているから!」という基準で参考書を選んではいけない。

だってメタスキルもってなかったらぐちゃぐちゃになってしまうもの!

今日、高校1年生で習う一番最初の勉強をしてみた。

驚いたことが2つ。
最初に習う言葉が「降べきの順」?
中学校で習うはずの言葉を高校でも教えるのか!?

いい先生に出会ってください。
数学がわからなくて困っている人にはそれしかない。
それほど数学は、体系的に構築されている。
逆に言えば、体系的に学べば、わかるものだ。

わかりやすい解説をしてくれる参考書はある。
解法を理解するための参考書はある。しかし体系的に、ゼロから作り上げる参考書は、ない。

いい先生を探してください。

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よし、勉強をやめよう!

高校生にもなると、もう勉強なんぞに手は出すまいという生徒がでてくる。
「そっちは私のいく道ではない」ということを、決めている子たち。

実はほとんどの生徒は、「そっちの道」でない道を望んでいるような気が、私はしている。
勉強を通じてしかオトナたちがコドモと付き合えないような世の中になっただけだとおもう。

私はひとりひとりがべつべつでいいと思っている。
演劇は本当に、その人だから、その人にしか演じられない役がある。
誰もかれもが同じ基準に達するために同じことをみんなでいっしょにやっているのは、やっぱり変だ。

ひとりひとりが個性化していくなかで、もし勉強が、今のあなたにとって必要なら、是が非でもやらねばならぬことなら、私は君の勇気を称えて、応援したい。
そっちの道ではない。道の上で右往左往するのではなく、高く飛ぶことを、願っている。

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金沢からもきてくれるか

今日なぜかふと、金沢からも生徒が来てくれるかともった。
金沢の塾で先生をしていたころ、あまりにも、勉強法を間違っていて頭がこんがらがっている生徒をたくさんみてきたから。
ほとんど、もう、勉強なんてできていない。

君はそもそも勉強をしているだろうか。
私は君が勉強なんかこれっぽっちもしてこなかったかもしれないとおもっている。

辛いなら、それは勉強じゃない。
不安なら、それは勉強じゃない。
今すぐやめたほうがいい。君の本当の気持ちがわからなくなってしまう前に。

otononeでちゃんと勉強をはじめませんか。

そういうことを、金沢で苦しんでいる子たちにも伝えたい。

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がんばらなくていい

ひさびさにいい記事をみつけた。

PTSDと解離の11の違い―実は脳科学的には正反対のトラウマ反応だった

真っ当に資格をとれるまっとうなヒト、正常なヒトがたどり着けない場所までいくためのエネルギーを持ったヒトは、社会の中で居場所をみつけにくい。
このブログの著者はどんな暮らしをしているのか、気になる。

考えたことを本に出そうとおもっても「学術的でも一般的でもない」ということで断られてしまう。けど頭の中ではいろんなアイデアがつながって、こんなビックなブログを書いてくれた。ありがとうございます。

ところで、リンクにあるブログの記事の内容に、「4つの反応」がある。

身を守るための反応は二種類ではなく、最低でも四種類あったのだ。

それぞれ、ちがったタイプの危機的状況に合わせた生理的反応のパッケージである。

まず、危機が遠くにある、少なくとも目の前には迫っていない状況では、身をすくませるというのが本能だ。

危険がこちらへ近づいてくるなら、逃げようという衝動が起きる。

逃走が不可能なときの反応は、反撃。

そして、戦っても勝ち目のないときは、動物は恐怖のあまり動けなくなる。

実際にはそんなスムーズに移行が進むわけではないが、「戦うか逃げるか」よりも正確な言い方を試みるなら、「戦うか、すくむか、逃げるか、死んだふりをするか」(fight,freeze,flight,or fright)、つまり「4F」ということになるだろう。

コドモに対して、勉強のことでいつも「戦え!戦え!」といっていないか。生徒はいろんな反応を体で感じているはずだ。大人がその一部だけをフォーカスしてしまったら、生徒の一部が、見えなくなってしまう。全体性を失ってしまう。その見えなくなった一部は闇となって、病気を引き起こすこともしばしば。今日も、県内有数の有名高校の生徒に道端ですれ違った。暗い顔をして、反応がない。逃げることも、すくむことも、死んだふりをすることも許されない彼ら進学校の学校生活を想像しただけで、私は気持ちがわるくなってしまう。よくがんばっているものだ。コドモはすごい。

人間には心の弱さなんてものはない。
一体、地球のどこに、宇宙のどこに、「弱いもの」があるだろうか。

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イヤダイヤダ

いやだとおもうことがある

自分はこうだ
こんな自分でありたい

そのエネルギーがちゃんと自分の中からでてきているのか、そうじゃないのか。

もしかしたら、本当の、君の中に眠っているきみを、君が否定しているだけかもしれない。
君の中で君がお世話できていない君が、誰かに批判されているのを、君が黙ってみているだけなのかもしれない。

そのエネルギーは君の中の誰かのものかもしれない。
その源を感じられる?

「勉強しなさい」といわれて
「勉強しなくちゃいけないのかなぁ」とか焦っていますか
どのくらい焦っていますか
そのエネルギーはどれくらいの大きさですか

焦りの川の実はすぐ隣で、ゴウゴウと音を立てている大河が草むらの向こうに流れているかもわからない。
君はそれに気がついていないだけかもしれない。

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どこまで勉強したらいいの?

進学校の生徒、まさにセンター試験前の心境を聞いた。
学校の先生はひとりひとりの目標、能力をみない。
生徒も自分のことをわからない。
もうぐちゃぐちゃだ。
「どこまで何をしたらいいのかわからなくて不安なんです」とその子はいっていた。
その子にとっては初めての受験。
学校の先生は無慈悲だ。どうして毎日顔をあわせる生徒にこれだけ無情でいられるのか。
話を聞く時間も心もなければ、答える技術も専門性もない。それが学校の先生だと私はおもっている。

生徒の気持ちを感じられないほどに、学校は疲れている。なぜか。それでいいのか。
不思議すぎて、よくわからない。

電話で相談だけでも聞けたらいいとおもうのだが。
彼から電話もかかってこない。
よくわからない。

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問題を解く順序

生徒ひとりひとり、問題を解く順序が変わる。

例えば10問あるとします。

わかっている生徒が問題を解くなら、最初から一問ずつといたらいいでしょう。
その生徒にとっては演習であり、最後にただ「丸をつける」ことが目標になります。

さっき習ったばかりでまだよくわからないかもしれない生徒なら、一問解いたら解説をみて確認した方がいいでしょう。
その生徒にとっては練習であり、「本当にこれでいいのかな?」と一問一問、踏みしめていくことが目標になります。

ある程度学んで「まぁできるかな〜」という生徒なら、奇数問題をまとめて解いて、答え合わせをしたあとで偶数問題を解いてもいいでしょう。
大概、やさしい問題から難しい問題順にならんでいるからです。

生徒によっては「やさしい問題だけ」といたらいいでしょう。難しい問題がその子の負担になるかもしれない場合、目標にしている高校、大学にいくためにその子にとって必要な問題か、今、やる意味がある問題か、先生が判断しなくてはいけません。

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宇宙一わかりやすい参考書が売れている

「新しく出たイイ参考書」が売れていることを知っている。
「新しく出たイイ参考書」が売れていないことも知っている。

世の中はいいものが出回るわけではない。
社会心理学、経済心理学という分野もあるほどだ。
人はいいわるいだけでは判断しない。

いいもの、の基準が人によって違うし、そもそもいいものが何かわからない。
昔の人はよく「根っこ」を食べようとしたものだと感心してしまう。イイものかどうか、よくよく吟味したのだ。
現代人は、体を使って、感覚を研ぎ澄ませて吟味してイイワルイを判断しているだろうか。新しいものが出て来すぎて、吟味する時間もないのかもしれない。

otononeに生徒が来ません。どうしよう。
イイ先生だけど、塾はワルイというパターンがあるのかと、考え込んでしまう。

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リッチネス2

昔、リッチネスという言葉について書いた。

公園でグンデルをしながら、風成に興味を持って来てくれる子がいる。実はバリ島で風船おじさんがいるのを、僕は「イイ!」とおもって真似をしたのだ。
風船と、日本のリッチネスについて考えた。

バリ島では風船おじさんは商売をする。お父さんお母さんは風船を買う。日本でも服を買ったりおもちゃを買うだろう。けど本当に子供が欲しい「風船」(もう本当に人気だ!グンデルより人気!)にお金を払わなくちゃいけないとおもっているお母さんはいない。タダでもらうことに、慣れてしまったのか。もちろん僕もタダであげようと思ってきている。ただ、それがタダなのを、みんなどうおもっているのか。誰も聞いてくれない。きいてよ!

まず風船が公園にあること自体日本ではおかしなはなしなんだろう。
「怪しい商売」と思われてもしかたないか。

ここからがリッチネスの話。

子供が本当に欲しいもの。それだけの価値があるものがオトナにとっては大したことではないらしい。お金を払うに値しないことが、コドモにとって大切で、おもしろくて、わくわくする。
だから子供はお金がなくても遊ぶのだし、お金とは関係なく楽しむ。オトナは将来のためにお金をつかう。目の前にある「風船」にお金をかけるバリ島のリッチネスと、どこにもない「将来」にお金をかけるリッチネス。

文化によって、リッチという言葉は違う。
私は子どもたちと一緒にいたほうが、自分がリッチになるとおもっている。
そのリッチネスを分けてもらうために、私は風船をもっていっている。

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