リービッヒの最小律

という言葉で思い出したことがある。
陰陽説だ。

占いはもちろん医学にも、人間関係にも使われる陰と陽の二つの気。
バランスが崩れると、不調を起こす、問題が起きるという説。

受験生は陽の気をたくさんもっている。

がんばらないと!
課題終わらせないと!
急がないと!
あれもやらないと!

!がたくさんでてくる。

もっと?を大切にしてほしい。
!が外側に出すエネルギーだとしたら、
?は内側に取り込むエネルギーのことだ。

なんでこんなツライんだろう?何か間違ってるのかな?
違和感を感じる、体がだるい。どうしてだろう?
模試の結果も安定しないし、何か違うのかな?
本当にコレでいいのかな?

走っているときの「!」ももちろん大切だが、
立ち止まってちゃんと感じる「?」も大切にしてほしい。
バランスが崩れていたら成長できないのは、真理だ。学問的な事実だ。

けど学校も塾も「!」ばかりだ。

オトノネは走ってばかりで息を切らしてばかりの受験が、心を広げてちゃんと感じて、再び「!」の海へ飛び込む前に一休みする、海に浮かぶ一本のブイでありたい。

泉丘高校、二水高校、錦丘高校の【偏差値・合格実績の影】で泣いている高校生がいることに、気が付いていますか?(リンク1)

高岡高校、富山中部高校、富山高校の【偏差値・合格実績の影】で泣いている高校生がいることに、気が付いていますか?(リンク2)

富山県で小さな塾をはじめた東京の先生が高校生の課題の多さに心を痛めている個別指導otonone-オトノネ-(リンク3)

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時間がかかるのは、学んでいるから

オトノネのHPは私が作っている。
検索結果の上位に表示されてみんなに見てもらうにはどうしたらいいか、試行錯誤だ。

もし業者に頼んだらどうなるだろう?
「こうしてください」「ああしてください」
もしくはもう何もしないで成果がでるかもしれない。

そこに学びがあるだろうか?
業者に依頼することは、私の学びになるだろうか?

成果を求めるのは当たり前だ。
その過程で学びがあるか。
解法を暗記して成績が上がっても、将来、解法を暗記することはもうほとんどない。
公務員試験などの資格試験でもその量に圧倒されてしまう。
定期テストでなければ、暗記は、ほとんどの人にとって役に立たない。

ツライし!

成果を出すために、生徒が試行錯誤をする、心を勉強に向ける時間があるかないか。
たったそれだけで将来が変わる。
進路に悩んでいる生徒は勉強しながら進路についてなやんだらいい。
苦手教科で悩んでいる人は、苦手教科にじっくり、じっくり時間をかけて、本気で取り組んだらいい。

それをベルトコンベヤー式で検品「合格!」したら先に進むという作業にしてしまったら、何を学べるだろう?
「んー、点数はいいけど、どうなの?無理してない?暗記してない?ちょっとこの問題、説明して見てよ」
その一言で、作業が学びに変わるかもしれない。

試行錯誤も一人だけでやるとツライ。
だからやっぱり、プロに頼んだ方がいいかなぁと、私も考えているところだ。

だけどHPno作り方を学んで、自由に、いろんな発想をすぐにHPに書き込めた時、やっぱり「時間をかけて学んでよかったなぁ」とおもうのである。

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オトノネの指導法を登山で喩える

いつかの記事で登山ガイドの話をしたとおもう。
書き改めてオトノネの教育観、指導法を書こう。

いろんなツアーガイドがいる。
時間は限られている。その中で、どんな体験をしてもらおう?

大きな会社の登山ガイドは「みんないっしょ」が原則だ。
「右手に見えるのは・・・」そうして通り過ぎていく。

ひとりひとり気持ちは違う。その風景に見とれてもっとそこで感じていたい人もいる。
一人だけもう疲れた、休みたい、という人もいれば、もっと先に進みたくてわくわくしている人もいる。

みんないっしょだと学とれないことがある。
感じ取れないことがある。

もし一つの場所にずっといて、当初の目的地にたどり着けそうになかったら?
「このままのペースだと、あそこまでいけなくて、ここまでだけど、どうしますか?」
おとのね登山ガイドはこう聞くだろう。あなたが山を歩くために、おとのねはあなたと歩く。

もし危ないことが起こりそうだったら、ちゃんと引き返す。それはダメだという。
命に関わることは、ちゃんと喋る。
登山ツアーの悲劇でこんなことがあった。
悪天候時。お客さんが「あそこまでいきたい」といったのを、ガイドがダメだといわずに、連れて行った。
そして遭難した。

多くの塾はお客さんとして生徒をみる。
危ないことも、その子にとって価値がない(学びのない、おもしろくない)ツアーも、マニュアル通り実行する。

受験というツライ道のりを一緒に歩いていく人がいるだけでも、きっと生徒たちの助けになっているんだろう。
けどもしそこから多くの学びを得たいのであれば、プロのガイドに頼むのが、一番だ。
マニュアルではなく、体験の一つ一つを感動や学びに変えてくれる、プロの先生と出会えた人は、幸せだ。

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印刷機をみて人間をみる

ちょっと具合が悪くて印刷機の裏側を開けてみてもらった。
外見ではわからないいろんな回路、配線がある!

劇場で働いていたときも、同じ感覚を覚えたことがある。
劇場にはいろんな配線、電気関係の装置がある。舞台のために、ステージをかこんではりめぐらされる、まるで神経だ。
情報を伝える、エネルギーを送る、ということのシンボルが、糸、なのかもしれない。

私たちは機械の中で暮らしている。
機械の使い方、ボタンを押すといろんなことをしてくれる。

私たちは人間の中で暮らしている。
決められた状況で決められたスイッチを押すと決められたことをするような関係だけになっていないか。

人間らしさとはなんだろう。
見てくれをみる限り、機械とあまり変わらない。
心があるかないかが、やっぱり違う。

何が起こるかわからない。
ひとりひとり違う心を大切にしたい。

プログラムや機械ではなく、人間らしい心で人と関わっていきたい。

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科学の実験をする塾の先生

実は私は科学者です。

ヘリウムの中では音が変わる、という話をよく聞く。

本当か?

嘘くさい。ということが私の意見だ。ドップラー効果も嘘くさいとおもっている。
ということで、実験をした。
結果は、ヘリウムが音を変える、変え方は、音の発生の仕方で違うということ。
ああ、おもしろかった。

実験をしながらアイデアがでてくる。
道中を楽しみながらいくと、おもわぬ出来事にでくわすことがある。
それが私の人生を豊かに、リッチにしていく。

人間関係も同じだと思う。
心を開いて付き合える人との間に生まれてくる何かに気がつけるように、目の前の大切な人との間に生まれてくる何かに気が付けるように、いつも心を開いていたい。

実験の様子はそのうちyoutubeにアップします。

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さて、化学の問題です。

おとのねさんはある日、ヘリウムを入れた風船をヘリウムガスの中に入れたらどうなるか気になってやってみました。

なんと!

ヘリウムの風船が、ヘリウムの中では、浮きません!
ヘリウムのくせに!浮かないなんて!

当たり前といえば当たり前ですね。
私たちは空気というものが当たり前になっている。
空気が基準だ。
その当たり前の世界から、ヘリウムガスは少しだけ私たちを自由にしてくれる。

学ぶといいうことは、当たり前の世界のなかに隠れている僕らの世界の不思議を見つけていくことなのだとおもう。
受験の勉強は、ただの受験勉強だ。
受験生の時、私もツライおもいをした。「こんなんおもろない」とおもったものだ。

それでもかけぬけて、大学でいろんな人との出会いがあって、今私はここにいる。
大学の選び方も、偏差値以外でどうやって選んだらいいかも、高校生たちに喋れるようになった。

当たり前に過ごしている世界とは違った世界の見方を、生徒たちに伝えたい。

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花が咲くように

花を蕾から育てるのは、実は初めてだ。
ずっと観葉植物を育ててきたから。
なぜか花がつかない植物に魅力を感じてきた。

最近は、花を、育てたいとおもって買った、ラベンダーと、キンギョソウ
花が、うまく咲かなかったラベンダー。
今まで買ったことがなかった肥料をあげたら、咲いてくれた。

うれしい。

キンギョソウ、咲いていた花が全て枯れてしまったあと、「一年草だし、もうダメかな・・・」と思っていたら、蕾が膨らんでいることに気がついた。

気がついた!

うれしくなって、「ツボミには栄養やらなくちゃな」とおもって肥料をあげた。
蕾が大きくなってきた。

うれしい。

多分僕も、今まで自分の花の部分を育ててきていなかったのかもしれない。
生徒にも、花を育てて欲しい。僕も初めてだし、生徒も初めてかもしれない。

リービッヒの最小律というものがある。
栄養や日光、水のうち、バランスが取れなくなったところで成長が止まるというものだ。
君には何が足りないんだろうか。
成長するために、「あなた」に必要なものをちゃんとみてくれる人と出会えた人は、幸せだ。

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