本を読むこと、本を行うこと。

本は読んだ方がいい、とかいう。

いやいや。本を読んでも、新しいアイデアを得ても、それが実行されなければ、意味がない。
とおもう節がある。いくら学んでも、それを発揮できる場所にいかなければ、意味がない。

いくら勉強をしても、学校教育でそれを役立てるには、いくつもの問題をクリアしなくてはいけない。
発達障害について学んでも、結局現場は作業、マニュアル、そして愛嬌。

専門的な知識はすべてハウツーで、深く学んだ人はほとんどいない。

教育の価値が低いのは、本を読む価値が低いのは、それを実現する、試してみる、行動することが社会的に認められていないケースが多いから。

本を読もう。
そして読んだ後に、行動してみよう。
情報を発信するだけでもいい。
できれば何か新しい何かをつくってみたらいい。

おもしろいだけで読んでいたら、思春期以前のファンタジーの段階だ。
それもいい。それでもいい。楽しいものは楽しいでいい!

けれども・・・

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新しい考えを実行するために他人の承認を得るための作戦をたてるチカラがなによりも大切だとおもう。
学んだことを、社会の中で受け入れてもらうためのしくみ。

それは実は、ビジネス、経営なのだと最近思えてきた。
学んだことが生かせるような場所を見つけること。
学びたいと思えることを学びながら、それを生かす場所も同時に作っていくこと。

それが自然にできる人はしあわせだ。

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オトノネの先生は研究者タイプだから英語の勉強法を考えている

日本の英語教育、なんか変だ。
大人になってから、大学受験英語をまぁ使える形に直すのに苦労するのはしようがないとして。

英語で困っている子はなんで困るかがわかった気がする。
言葉の発達の順序で学んだらいいんだとおもった。

文法別に学んでしまうとわからなくなる。
今ありがちな「よくある状況」で会話する練習をしていたら不自然になる。

本を探そうかとおもって検索したら、いいHPみつけた!
英語のHP
これもいい
これも使えそう
いやほんといろいろでてきました。
ちなみに「language development」で検索しました。
こんな役立つ情報が!!!!

日本語で「言葉 発達」もしくは「言語 発達」と検索すると・・・

検索してみてください。

幸せにそだてる情報ではなく、不安を煽るような情報がでてきます。

にっぽん!

子育ては、言葉育て。心育て。体育て。
一番近くにいる大人が積極的に関われないと、「時代」に任せることになる。「地域」に任せることになる。
その結果が、言語発達遅滞、精神発達遅滞、身体機能発達遅滞。

教育は、保育は、時代が変わっても変わらない人間性を、時代から守ることなのではないかとおもえた。

学習障害やら、注意欠損やら、多動やら、言語症やら、精神遅滞やら、社会的コミュニケーション症と呼ばれるものは、私には、多くの場合「世の中の情報を処理しきれなくなった子どもの拒絶反応」「いや、もうこの世界無理だから。どうしていいかわかんないよ」というサインなのではないかとおもっている。もちろん、器質的なものも、あるのだろうけれども。

世界を学ぶ。
心を学び、言葉を学び、体を学ぶこと。
大切!

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