あれ?忘れた!

どこかにいって何か記事を書こうとしてわすれた。

なので最近の話。学校に勤めている。偏差値でいうとかなりひくい公立高校(偏差値の高い学校に配属されたことはない。なぜだろう?)。

授業について考えた。

生徒全員にとって有意義な授業、有意義な時間をつくれるか。

いつもいつもそのことを考えている。

今日は「星の王子様」の英語版と「残酷すぎる成功法則」の英語版を読んでみた。

9割は寝てしまった。

1割が目をキラキラさせていた。

うーん。。。(学校の先生失格か?)

「授業」が当たり前の世界で、やっぱりこれは変だ、とおもう。ある生徒に聞いたら「仕方がないですよ。ミュージシャンでも、自分のやる音楽が嫌いな人が目の前にいるかもしれないで弾くんですから」という話。たしかにそうだが。

生徒たちは高校卒業資格を得るためにか、なぜだかしらないが高校に入ることになっている。そんな生徒にとって、授業とはなんなんだろう?学校とは?


うーん。ひとりでなやんでもこたえでない。


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