今日の面談(高校生)

と、その姉妹兄弟たち

ブラックはラーメンだけにしようぜ!という話で大爆笑するような、ブラック高岡高校でがんばっている高校生。

オトノネで、何を手伝って欲しいか、という質問に「教わるというより、自分でわからないところを一緒に考えてほしい」と答えてくれた。

今、今、その子がやろうとしていること(たとえそれがどうなっても)を応援したいとオトノネはおもう。もしやりながら、あ、やっぱこの感じは無理か、別の方法にしよう、とおもったら、その時変えたらいい。とにかく今を全力でやってみて、「これでいけそうか」を振り返る時間を大切にしたらいい。自立心ある子がきてくれた。オトノネのHPをみて、ここだぁとおもってくれたという。ありがたい。

ふつうの塾なら高校生だけくるところかもしれないが、小学生の子どもも二人、一緒に連れて来てくれたお母さん。家族みんなできてくれる雰囲気がオトノネにあるなら、とてもうれしい。そっちの子についても話したいことがある、、、ということでまた次来てもらうことになった。

うーん。

春から、さぁ、どうやって家賃を稼いだらいいものか。

お金のことに考えを巡らせている場合でもないが、自営業を始めたからこそ考えられる、大切なこと。これから社会人になって行くみんなにも、肌で感じてもらえるようなオトノネでいいかな。

「高岡高校で困っている人はたくさんいますよ。苦手な教科、置いてきぼりにされた教科がそれぞれちがいますけど」という話。本当にひとそれぞれ。ああ、ひとそれぞれ。

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