やっぱり英語は5歳までやらなくていいと思った。

最近ツイッターで情報収集する技術を手に入れたおとのねさん。

こんな記事と出会いました。

母語以外の言葉を子どもが学ぶ意義 ──バイリンガル教育からの視点

イマージョンとは、バイリンガル環境、英語で英語を学ぶ、英語で浸すこと。
あそびから入って、どんどん英語で何かを学ぶしくみをつくる。

そもそもの母語をしっかりと、
そして5歳までは5歳までの発達課題、人間として大事にしたい心をしっかりとみてほしい。
と思っていたおとのねさん。

こういう外国の、多言語な環境で行われている外国語教育の資料をみると、納得がいった。

というわけで、学童保育(という名の放課後の「もう一つの学校」)オトノネは、5歳から受け入れようかなーとおもいます。

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思春期が一つのテーマになっているオトノネさんの気にしていること。

動物にも思春期ってあるんだろうか…

発情期はあるよね。

「物思いにふける犬」とかシュールだな。
いいね。絵になる。

人の思春期っていつまで?

死ぬまで思春期!
ドキドキ!

おとのねさんも思春期なんでしょうか。
すったもんだしたり、いろんな人に出会ったり、なんだかんだやったり。挑戦したり。
いつまでも思春期でありたいとおもっています。

だけど、早く大人になりたいともおもっています。

最近、ブログ書きまくっているせいか、問い合わせが増えています。
思春期の先輩として、いろんな子どもたちに出会えたらとおもいます。

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バイリンガルとは、英語を学ぶあそび環境のこと。

たまたま本屋にあって読んでみたら、いいこと書いてあった。
「そもそもバイリンガルとは、学び方であって、喋れるようになった状態ではない」と僕は解釈した。

ちなみに5歳までというのはちょっとうーんという感じで。
(もちろん早くてもいいのだが。お母さんたちがバイリンガルバイリンガル!英語英語!で5歳までの人間として大切な発達課題に目が向かなくなるのは違うとおもうから5歳までとはいいたくない)

あそびの資源として、英語を使う、というのが、オトノネのスタイルです。

バイリンガルは5歳までにつくられる

「英会話教室に週一回通えば…」
「ネイティブじゃないと…」

お金と時間を別のことに使うことをおすすめします。
もし、小さい頃から英語を「習わせる」のであれば、家庭教育の一つとして、家の中で始めることが、一番効果がありますよ。
材料は、この時代、たくさん転がっています。

インドネシアで出会った女の子。
お父さんいわく。「この子はyoutubeで英語を学んでるんだ!」実際、6歳くらいのその子は、英語できた。
あそびが、子どものチカラになる。

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