科学の実験をする塾の先生

実は私は科学者です。

ヘリウムの中では音が変わる、という話をよく聞く。

本当か?

嘘くさい。ということが私の意見だ。ドップラー効果も嘘くさいとおもっている。
ということで、実験をした。
結果は、ヘリウムが音を変える、変え方は、音の発生の仕方で違うということ。
ああ、おもしろかった。

実験をしながらアイデアがでてくる。
道中を楽しみながらいくと、おもわぬ出来事にでくわすことがある。
それが私の人生を豊かに、リッチにしていく。

人間関係も同じだと思う。
心を開いて付き合える人との間に生まれてくる何かに気がつけるように、目の前の大切な人との間に生まれてくる何かに気が付けるように、いつも心を開いていたい。

実験の様子はそのうちyoutubeにアップします。

泉丘高校、二水高校、錦丘高校の【偏差値・合格実績の影】で泣いている高校生がいることに、気が付いていますか?(リンク1)

高岡高校、富山中部高校、富山高校の【偏差値・合格実績の影】で泣いている高校生がいることに、気が付いていますか?(リンク2)

富山県で小さな塾をはじめた東京の先生が高校生の課題の多さに心を痛めている個別指導otonone-オトノネ-(リンク3)

金沢市版!高校生専門個別指導学習塾otonone-オトノネ-(リンク4)

さて、化学の問題です。

おとのねさんはある日、ヘリウムを入れた風船をヘリウムガスの中に入れたらどうなるか気になってやってみました。

なんと!

ヘリウムの風船が、ヘリウムの中では、浮きません!
ヘリウムのくせに!浮かないなんて!

当たり前といえば当たり前ですね。
私たちは空気というものが当たり前になっている。
空気が基準だ。
その当たり前の世界から、ヘリウムガスは少しだけ私たちを自由にしてくれる。

学ぶといいうことは、当たり前の世界のなかに隠れている僕らの世界の不思議を見つけていくことなのだとおもう。
受験の勉強は、ただの受験勉強だ。
受験生の時、私もツライおもいをした。「こんなんおもろない」とおもったものだ。

それでもかけぬけて、大学でいろんな人との出会いがあって、今私はここにいる。
大学の選び方も、偏差値以外でどうやって選んだらいいかも、高校生たちに喋れるようになった。

当たり前に過ごしている世界とは違った世界の見方を、生徒たちに伝えたい。

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花が咲くように

花を蕾から育てるのは、実は初めてだ。
ずっと観葉植物を育ててきたから。
なぜか花がつかない植物に魅力を感じてきた。

最近は、花を、育てたいとおもって買った、ラベンダーと、キンギョソウ
花が、うまく咲かなかったラベンダー。
今まで買ったことがなかった肥料をあげたら、咲いてくれた。

うれしい。

キンギョソウ、咲いていた花が全て枯れてしまったあと、「一年草だし、もうダメかな・・・」と思っていたら、蕾が膨らんでいることに気がついた。

気がついた!

うれしくなって、「ツボミには栄養やらなくちゃな」とおもって肥料をあげた。
蕾が大きくなってきた。

うれしい。

多分僕も、今まで自分の花の部分を育ててきていなかったのかもしれない。
生徒にも、花を育てて欲しい。僕も初めてだし、生徒も初めてかもしれない。

リービッヒの最小律というものがある。
栄養や日光、水のうち、バランスが取れなくなったところで成長が止まるというものだ。
君には何が足りないんだろうか。
成長するために、「あなた」に必要なものをちゃんとみてくれる人と出会えた人は、幸せだ。

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富山県・石川県の進学高校で課題が多い件について

富山県石川県の高校生はとにかく生徒は口を揃えて課題が多いという。

学校は学校で都合があって課題を出す。
先生には先生の事情がある。
生徒は別にやらなくてもいいのに課題をこなす。
生徒には生徒の事情があっていいのに。

やらなくてもいいのに。。。

そんな学校でも、楽しい子は楽しんでいるし、部活が生きがいの子がたくさんいる。
僕も学校で教えていたことがあるが、授業中に、目をキラキラさせている子に出会うのはめったにない。
集団授業という指導法が、やっぱり合わないのだとおもう。(だから個別指導塾が流行る)

けど学校はそういう場所だから仕方がない。
みんなも学校に行っているんだから、ちゃんと利用してほしい。
「課題に追われて、他のことが考えられない。。。」

今otononeに通っている進学校の生徒は、学校の課題を捨てている。
学校にはちゃんと行っているけれど、与えられた課題が自分を成長させないことにずっと前から気がついていた。
ひとりひとりの課題は違っているはずなのに、それをみんないっしょにする学校の都合に合わせていては、本人の勉強が進まない。
ひとりひとりが誰のために学んでいるのか、誰のために勉強しているのか。

アンケートで「自分たちのことを学畜といいます」と書いてくれた子がいる。
誰かのせいにする気持ちで勉強したって、辛いに決まっている。

悪循環を断ち切る場所が、otononeであってほしい。
otononeでは、全部自己責任で学んでもらう。
もちろん私はもっている情報をすべて出す。けど、決めるのは、本人なのだ。
それが一番、心を大切にして、チカラを伸ばす、一番の方法だと私は信じている。

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ダウン症の子

グンデルの体験会をしていると、いろいろな子がくる。いろいろな親がくる。この間、ダウン症の子がきた。本人は体験が嫌だそうで、結局お母さんがせかしていたのだが。。。障害児教育、障害者福祉というものが日本は世界でもかなり遅れている、といっても、何を基準に遅れているかはわからないが。この子はどうやって生きていくのかな、とおもう。児童発達支援の仕事をしていたとき、知的障害をもったお母さんと一緒に働いたことがある。いろんな人がいる。

自分の身は自分で守らなくちゃいけない。

世の中は、誰かに守ってもらうためには、何をしたらいいか、どうなったらいいかを暗黙のうちに教えているように思うのは私の狭い了見のせいだろうか。会社に入れば、会社が守ってくれる。公務員になれば、国が守ってくれる。そのためには、いい大学にいかなくちゃいけない、たくさん勉強しなくちゃいけない、試験に合格しなくちゃいけない、とか。社会の流れがある。学歴社会が終わっているはずの日本で、高度経済成長が終わった日本で、相変わらず忙しくあくせく働いている。動かされていないか。大切な自分自身を守れているか。能力がない、協調性がない、試験に合格しない、といわれてつまはじきにされる人がいる。逆の人もいる。

子供の頃にもっていた感性も、大人になると失われる、というより、忘れられる。というか、自分の感性を使い、気がつき、喜ぶような場所が限られてくるだろう。子供の時は、毎日が輝いていたに違いない。そういう子どもの自分も、守ってやりたい。そうしたらきっと、毎日がもっとたのしくなるだろうから。もちろん、泣くこともあるだろうけれど。

これはたぶん、積極的な、良い意味で、自分の、自分に対する責任を取る、ということなのだろう。では自分の身が守れない人は、あの、少し重度に思えたダウン症の子は?社会は守ってくれない。親が死んだら、守ってくれる人がいなくなる。

誰か他の人が守ってくれないんだろうか。
全ては教育次第。大人の関わり方次第。日本の障害児教育を始めた人たちの歴史をみてみるといい。困難があっても、一人一人、自分を大切にしている。自分を守ることが誰かを守ることにもなる、。誰を守るか、それが人それぞれであることを、個性と呼んでも良いだろう。制度ではなく、人をつくること。コドモの中で生まれて育っている何かに、まだ地面の中にある命に気が付けるオトナでいたい。

池田・ロバートソン会談

日本の教育は2%のエリートをつくることをアメリカと約束しているらしいということを耳にした。今更聞いて驚かないが、残りの98%は不良品ということだろうか?
僕はこの比率を逆転させたらいいとおもう。

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「君たちはどう生きるか」

電車の広告で、250万部突破と宣伝されていた。「よい本」だから売れるのか。「売れている」から「売れる」のかわからない。「みんなみてるんなら私も見よう、じゃないとみんなの会話についていけないわ」と思う人もいるだろう。私は「違和感」を感じるからこんなことも記事にしてしまう。予備校・塾業界には合格実績というものがある。いや問題は、本の読み手が其の本を読む準備ができているか、と同じように、その塾のやり方にその子があっているかどうかだ。「いやこの塾は合格実績がすごいからわたしも」というのは、見当違いになることがある。本当に目的がしっかりしているなら、手段は選ぶこと。ちゃんとみること。宣伝に頼らないで、自分の反応を、其の場にいって、感じたことに正直になることだろう。とおもう。

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コドモはもっとオトナに怒ってもいい。

HPをつくりながら、いろいろな塾の「文句」を見た。

どこそこ高校合格!
何日で学校の成績がアップ!
苦手だった英語が得意科目に!

世間体、親の心に訴える文句かもしれないが、その文句に引っかかる心は虚栄心に近い。
親のプライドに近い。そしてコドモがそれを感じているとしたら、その子は変なプライドをもって育てられてきた子だ。
それがワルイわけではないが、そのプライドのせいで、他の人との関係性をつくれなくなる、調節ができなくなるコドモやオトナがいる。

言葉は時として人に呪いをかける。
オトナは塾に来てほしいから「文句」にしているだけなのだが、成績が上がることはいいことだというメッセージをコドモは受け取ってしまうかもしれない。
そしてどの塾もそうなのだから、成績がワルイコトはワルイコトなのだと思ってしまう。

大切なことはそんなことじゃないでしょう。
学校の先生もコドモを焦らせる。「最近成績が悪くて」などという学校の先生がいたら、気をつけたほうがいい。成績というものは相対評価で、必ず誰かは成績がワルイのだ。そしてその評価方法を作っているのは学校だ。だから正確には「私たちはあなたは学業不振であるというレッテルをつけました」という意味になる。

こういった当たり前のことに気がついて、違和感を感じている人は、私はフツウだとおもう。
コドモはもっとオトナに怒ってもいい。どうして、ホントウのことを言ってくれないのかと。
コドモはオトナに、呆れているのではないだろうかと、私はひそかにおもっている。

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学校の教員

とある、学校の先生が集まって話す会があった。
学校にいい印象はないのだが、行ってみた。改めて、学校関係の人と話しをしてみたかった。

学校というのはフシギな場所だ。
いい学校は少ないが、いい先生はそこそこいる。
そして学校になんでいくのかはわからない。「学校が来てくれないから」か?

イイセンセイはいる。それが私の学んだことだ。
だが学校の「しくみ」はサンサンたるものだ。
教育相談、不登校の生徒のための施設の職員が「校長」になるためだけに施設長になる。2年経ったらまた人が変わる。
教育委員会のイジメというべき「異動」でせっかくよくなった学校の雰囲気もまたガラリと変わる。

一体、生徒とは何なんだろう。
私も教員時代、いろいろな先生に会ってきた。先生はいい人が多いとイイタイ。
けど学校として、教員として、私にはムズムズしてしまうことが多かった。
学校を卒業させればいい。学校のために進学率をあげるために生徒を使う。
そういう学校が多いのではないか。荒れている学校なら荒れないように、アメとムチ。
「生徒が昼間に街の中を歩いていたら、何をするかわからないでしょ?だから学校に閉じ込めておくんだよ」という先生もいた。
職員室では生徒の悪口をする先生。学校が卒業ゲームに見えてしまう。

イイセンセイもいる。特殊学級でガムランをやっていた先生。
耳が聞こえない子でも、肌で音を感じれる。耳が聞こえなくても、目で見て音をだすタイミングをあわせられる。
いろんな楽しいことをしている先生もいる。逆に、ストレスで潰れている先生もいる。

オトナの世界も、コドモの世界も、似たようなものにみえてしまう。
学校の利益のために、会社の利益のために?
そんなこと気にしないで振る舞える人もいる。
その重圧を背負ってしまう人もいる。

それでもみんな生きているから、フシギだ。
私たちはどのようにして、生き方を学ぶんだろう。

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プレイパーク

池袋からちょっと先、西武線に梅ヶ丘という駅がある。そこの羽根木公園でガムランの演奏会があるので見に行った。
一週間前だが、ちょうど雨で延期になっていたときのこと。私はプレーパークというものを知らなかった。

とにかくコドモが生き生きとしている。
遊んでいる。遊べる場所だった。
この場所ができたきっかけは、地元のお母さんたちが「あそびばをのこしたい」ということで行政ともかけもって、地元の大工さんにも協力してもらって、遊具をつくったり、料理やら工作ができるように、そして何よりも「◯◯禁止」ということがないあそびばを守ってきたという。今はNPO法人として活動している。それでもそこにいるお母さんたちは知り合いで、仲よく喋っているような姿もみられる。鍋がおいてあって、火をタイて焼きそばを作る親子もいる。屋根の上を飛び回っているコドモがいる。屋根の上、大丈夫か?と思えるが、大丈夫なのだ。オトナが心配になるほどコドモはやわではないし、挑戦すること、恐れること、自分の力の限界を知ること、泥まみれになって一生懸命になることを学ぶんだろう。

昔、昔、私は「子ども環境学会」なるものに関わっていたことがある。さまざまな事例紹介のなかにこういった施設はなかった。いつからできたんだろう?学会の中で発表されるもの、本の中だけで得られる知識なんて薄っぺらかったなぁ、暮らしの中から、生きながら、人と関わりながら、つくられていくもの、関係といったものに今まで疎かったと私は思う。友だちと会って、話して、遊んで、喧嘩もして、走り回る。ここも東京だ。東京にも暮らしがあるんだと思えた。今まで知らなかったことで、驚いた。知らないことがたくさんある。暮らしていくうちに、わかってくるものかもしれない。

とても大切な看板があった。
自己責任だ。
もちろん怪我をした後、何かあったらオトナがフォローすることもある。
最近考えている。コドモの喧嘩、オトナがみた時に「ん?それはちがうぞ!教えてやらねば」という態度で仲裁に入ったり、オトナの速度で、オトナのやり方でコドモ同士の関係に割り込むこと。オトナの「伝えるべきこと」は何なのか。プレイパークにインドネシアの人が来ていた。結婚して子どもが3人いるという。「いつも喧嘩してさぁ」「そんなときあなたはどうするの?」「やれやれ〜っていうよ!」僕が韓国でオトナ同士がフル喧嘩したときも、ソンセンニンから「どっちが勝った!?」と冗談半分に聞かれた。んー。

コドモの喧嘩、コドモのモメゴトは放っておく。
そうすると、彼らに何が起きるだろうか?彼らはものすごく考えるだろう。
「これが正しい」とオトナが喋って、納得させる、行動を規制するよりも。
「◯◯ちゃんはこうだったんだよね」とコドモのまだ不十分な言葉を翻訳する必要がある時期もある、と本には書いてあるが。
オトナは黙って、みている。コドモの動きをみて、気持ちをみて、コトバを聞く。

ボクはまだ悩んでいる。僕が見学をしに行った保育所でのできごと。僕はコドモに交ざっていたのだが。
男の子が女の子の読んでいた本を取って目の前で読み始めた。
うーん。「それはいけない!」とはいわなかった。もしかしたら、「絵本読んで!」と女の子たちにせがまれていた僕に嫉妬したのか!?
それで本を奪って邪魔をしたのか!?もしこれで「人の読んでいる本をとったらいけないよ!」といっても、彼らの気持ちを知ったことにはならない。彼らが何かを学び取ることにはならないだろう。もし本当に、例えばの話、嫉妬という感情があったとして(他の子のもっている「そのもの」をほしがるのはよくあることだ)、その気持ちを、どうしたらいいんだろう?たぶんオトナも、コドモも、それを探している。たぶん、見つからない。見つからないのだ!だから笑ったり泣いたり、ご飯を食べたり、散歩をして、嫉妬の気持ちと、嫌な気持ちと、一緒になって笑おうとするんだろう。

本当にオトナが強く「ダメだ」とか「いけない」と伝えることがあるだろうか?
信頼のないところに、感情のないところに、何が生まれるだろうか。

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