毎日反省している。

otononeの代表は毎日反省しています。

ふとしたときに、気がつきます。

ああ、あの子は、こういう状況で、こうだったから、otononeに来てくれたんだ。。
その気持ちを、その時はきちんと受け取れていなかったなぁ

とついさっき反省しました。
気が付ける、振り返れる、人の言葉や素振りの意味、重みに気がつけるような心でいることは難しい。
もっといい先生になるには、いつでも、どこでも、どんな状況でもちゃんと生徒の気持ちをみれる心の状態でいなくちゃいけないとおもう。

時間がなくて焦って授業を終わらせると、後悔するなぁと思った。
その時気が付けなくても、次会った時に、心を改めて、新しくして、その子と向き合いたい。

ブラックはラーメンだけでいい。学校はホワイトであってほしい。

富山ブラックはどうやら学校の課題まで黒くしてしまったようだ。

高岡高校の生徒から「もう、ブラック企業」と揶揄された学校が出す大量の課題。
富山高校の生徒に「自分たちのことを、しばしば学畜と呼びます」と言わしめた学校が出す大量の課題。

私は笑ってしまうが、笑い事でもなさそうだ。
伝統の話は前に書いた。

やれといわれて全部やるのが当たり前か。
仕事ではないのだ。
なんのために学校にいるのだ。
学校は君を卒業させてくれる。
変なことをしない限り、卒業させないとお上から怒られるからだ。

それでも課題をしたい気持ちがあるなら、してもいい。
ただそれは積極的責任を、自分で負っていることを、感じてくれさえすれば。
君の伸びる力が、学ぶ力が、課題や小テストの嵐で根こそぎやられてはいないか。
私はそれが心配だ。

もっと君たちのいいところを伸ばしたい。
キラキラしておしゃべりできることを、大切にしたい。
宇宙の話をしてもいい。
建築の話をしてもいい。
君の体験は?経験は?
きっとそこには、受験勉強で眠っている本当の気持ちが、あるはずだから。

金沢泉丘高校は「課題が少ない」らしいが、ある生徒は「もうめちゃくちゃです」という。
ひとりひとり違う。
もう課題をしたくない生徒がいるなら、なぜその生徒にとって課題を「やらせる」ことがいいのか。
君たちは課題を「させられる」ことに違和感を感じたら、口に出して、先生に聞いてみるといい。

疑問を持ち続けさえすれば、いつか気づける。
それも、心の、大切なメタスキル だ。

泉丘高校、二水高校、錦丘高校の【偏差値・合格実績の影】で泣いている高校生がいることに、気が付いていますか?(リンク1)

高岡高校、富山中部高校、富山高校の【偏差値・合格実績の影】で泣いている高校生がいることに、気が付いていますか?(リンク2)

富山県で小さな塾をはじめた東京の先生が高校生の課題の多さに心を痛めている個別指導otonone-オトノネ-(リンク3)

学ぶ力とは何か。自立学習とは何か。

otononeの代表はメタスキル メタスキル とうるさい。

ホントに入試問題とけるの?

いい質問だ。

解けない問題もたくさんあるだろう。
なにしろ、高校2年の夏に鬱になって受験勉強をやめてしまったのだから!
基礎だけみっちり、2年間やってきた。それでまだ英単語をいくつも覚えているのだから大したものだと自分を褒めているのだが。。。

わからない問題もあるだろう。
わからないときにどうするか?どうやって考えるか?
私からそのメタスキル を学んで欲しい。

学ぶということ、新しい知識をどうやって頭の中に入れて行くか、疑問におもったことにどうやって答えるかというスキル。
受験業界だけで生活をしてきた先生なら、問題が解ける、解説できることを誇りにしているかもしれない。
肝心なことは生徒が学べるにはどうしたらいいか、問題解説を聞いて、自分でできるようになるには、また新しい問題にぶち当たったときに、自分で解決できるようになるにはどうしたらいいか、なのだが。

ほとんどの先生は問題解説しかしない。
メタスキルの伸ばし方をしらない。

実際に、メタスキル を使っているところを見せればいいのだ。
だがほとんどの先生は「できる」ところをみせる。
生徒が自分で解説みればわかるようになるようなメタスキルを与えない。

それを与えたら、商売できなくなるからだ。
先生が用無しになってしまう。
(解法暗記している、解き方を教えるだけの先生が多すぎることも、その原因だが)
生徒が自立するならそれでいいのに。。。。

自立して学ぶ。それがlearn。
けどほとんどの人がbe taughtで終わる。
自立学習は「自分で勤勉に机に向かう」という態度のことではない。
自分で学び取る力があって初めてできることだ。
「うちの塾は自主性を育てます。自立学習です」といって、勤勉さが自立学習だと思わせるフランチャイズが多すぎる。
メタスキル をしらずに進める学習は自立ではなく寝そべってする勉強だ、といったら怒られそうだが、それくらい違うものだ。

先生から教わるとしたら、学び方を教わって欲しい。
学び方を教われる先生に出会えたあなたは幸せだ。

otononeに来るだけでいいのだが。

泉丘高校、二水高校、錦丘高校の【偏差値・合格実績の影】で泣いている高校生がいることに、気が付いていますか?(リンク1)

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物理がわからないで困っている人に捧げる学ぶチカラ、メタスキル

世の中、物理の問題だらけだ。

君が歩いているとしよう。
どうして歩けるのか。

君が落ち葉が落ちるのを見たとしよう。
なぜそれは舞い落ちるのか。

学校に行くまでに、物理現象を観察してみよう。
現象に、気がついて、説明できるか。
物理の目線で、世界をみれるか。
その力が、問題文を見た時の反応スピードを変えるだろう。

電車に乗りながら、手すりの揺れが違うのをみる。
車に乗りながら、慣性について考える。

物体を、質点と考えてみるだけで、物理の神様は君に微笑んでくれるかもしれない。

ひとつ課題をだそう。

バイクの後ろに鳥かごがある。
鳥かごの中には鳥がいる。
バイクが走っている時、鳥が枝から飛び立ったら?

わからなかったら、学校の先生や友達にもこの問題を出してみよう。

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個別指導を極めたらどうなるか。

otononeは個別指導を極めようとしている。
ひとりひとりの成長と本気で付き合いたいからだ。

するとどうなるだろうか。
おそらく、1日に一人しかみられないだろう。
さぁ、どうやって食べて行ったらいいだろうか?

思い出すとすれば、アリストテレスがアレクサンドロス大王の家庭教師をしていた話。
歴史の中で王様、王様の子供についた家庭教師、教育係。
たぶん私はそのレベルで考えている。
本当のことを学べる塾なんて、そうそうないのだから。

無料で教えてみようか?

お金を受け取らずにハイレベルな学びを提供した歴史的人物がいる。
道端で若者をたぶらかしてつかまって死刑になったソクラテスだ。
ソクラテスは一応、市民だったから、暮らしていけたのだ。
学ぶことは、とうことであったから、無料であっても、自分自身の学びのために、ソクラテスは道端で超高級な授業をしたのかもしれない。
学問をする余裕が、その時代にはあった。

今の時代、ちゃんと学ぶということが難しくなった。
ちゃんと学ぶということが何なのかすら、わからない人が多くなった。

どうやら、私は、otononeをはじめて初めて、そのことに気がついた。
フランチャイズのお手軽な個別指導塾が流行るワケかもしれない。
学ぶ目的が、学校の成績を上げることになっているとは、思いもしなかった。
つらい課題を、少しでも進めるために行くのが塾であるとは、考えもしなかった。
otononeは、この地方の「塾」の定義には入らないような、気がしている。

さて、どうしたものか。
メタスキルを使って、乗り越えるしかない。

君たちがしているのは「勉強」であって「学び」ではない。
ほんとうのお勉強を、始めたい人、きてー

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リービッヒの最小律

という言葉で思い出したことがある。
陰陽説だ。

占いはもちろん医学にも、人間関係にも使われる陰と陽の二つの気。
バランスが崩れると、不調を起こす、問題が起きるという説。

受験生は陽の気をたくさんもっている。

がんばらないと!
課題終わらせないと!
急がないと!
あれもやらないと!

!がたくさんでてくる。

もっと?を大切にしてほしい。
!が外側に出すエネルギーだとしたら、
?は内側に取り込むエネルギーのことだ。

なんでこんなツライんだろう?何か間違ってるのかな?
違和感を感じる、体がだるい。どうしてだろう?
模試の結果も安定しないし、何か違うのかな?
本当にコレでいいのかな?

走っているときの「!」ももちろん大切だが、
立ち止まってちゃんと感じる「?」も大切にしてほしい。
バランスが崩れていたら成長できないのは、真理だ。学問的な事実だ。

けど学校も塾も「!」ばかりだ。

オトノネは走ってばかりで息を切らしてばかりの受験が、心を広げてちゃんと感じて、再び「!」の海へ飛び込む前に一休みする、海に浮かぶ一本のブイでありたい。

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時間がかかるのは、学んでいるから

オトノネのHPは私が作っている。
検索結果の上位に表示されてみんなに見てもらうにはどうしたらいいか、試行錯誤だ。

もし業者に頼んだらどうなるだろう?
「こうしてください」「ああしてください」
もしくはもう何もしないで成果がでるかもしれない。

そこに学びがあるだろうか?
業者に依頼することは、私の学びになるだろうか?

成果を求めるのは当たり前だ。
その過程で学びがあるか。
解法を暗記して成績が上がっても、将来、解法を暗記することはもうほとんどない。
公務員試験などの資格試験でもその量に圧倒されてしまう。
定期テストでなければ、暗記は、ほとんどの人にとって役に立たない。

ツライし!

成果を出すために、生徒が試行錯誤をする、心を勉強に向ける時間があるかないか。
たったそれだけで将来が変わる。
進路に悩んでいる生徒は勉強しながら進路についてなやんだらいい。
苦手教科で悩んでいる人は、苦手教科にじっくり、じっくり時間をかけて、本気で取り組んだらいい。

それをベルトコンベヤー式で検品「合格!」したら先に進むという作業にしてしまったら、何を学べるだろう?
「んー、点数はいいけど、どうなの?無理してない?暗記してない?ちょっとこの問題、説明して見てよ」
その一言で、作業が学びに変わるかもしれない。

試行錯誤も一人だけでやるとツライ。
だからやっぱり、プロに頼んだ方がいいかなぁと、私も考えているところだ。

だけどHPno作り方を学んで、自由に、いろんな発想をすぐにHPに書き込めた時、やっぱり「時間をかけて学んでよかったなぁ」とおもうのである。

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オトノネの指導法を登山で喩える

いつかの記事で登山ガイドの話をしたとおもう。
書き改めてオトノネの教育観、指導法を書こう。

いろんなツアーガイドがいる。
時間は限られている。その中で、どんな体験をしてもらおう?

大きな会社の登山ガイドは「みんないっしょ」が原則だ。
「右手に見えるのは・・・」そうして通り過ぎていく。

ひとりひとり気持ちは違う。その風景に見とれてもっとそこで感じていたい人もいる。
一人だけもう疲れた、休みたい、という人もいれば、もっと先に進みたくてわくわくしている人もいる。

みんないっしょだと学とれないことがある。
感じ取れないことがある。

もし一つの場所にずっといて、当初の目的地にたどり着けそうになかったら?
「このままのペースだと、あそこまでいけなくて、ここまでだけど、どうしますか?」
おとのね登山ガイドはこう聞くだろう。あなたが山を歩くために、おとのねはあなたと歩く。

もし危ないことが起こりそうだったら、ちゃんと引き返す。それはダメだという。
命に関わることは、ちゃんと喋る。
登山ツアーの悲劇でこんなことがあった。
悪天候時。お客さんが「あそこまでいきたい」といったのを、ガイドがダメだといわずに、連れて行った。
そして遭難した。

多くの塾はお客さんとして生徒をみる。
危ないことも、その子にとって価値がない(学びのない、おもしろくない)ツアーも、マニュアル通り実行する。

受験というツライ道のりを一緒に歩いていく人がいるだけでも、きっと生徒たちの助けになっているんだろう。
けどもしそこから多くの学びを得たいのであれば、プロのガイドに頼むのが、一番だ。
マニュアルではなく、体験の一つ一つを感動や学びに変えてくれる、プロの先生と出会えた人は、幸せだ。

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問題を解く順序

生徒ひとりひとり、問題を解く順序が変わる。

例えば10問あるとします。

わかっている生徒が問題を解くなら、最初から一問ずつといたらいいでしょう。
その生徒にとっては演習であり、最後にただ「丸をつける」ことが目標になります。

さっき習ったばかりでまだよくわからないかもしれない生徒なら、一問解いたら解説をみて確認した方がいいでしょう。
その生徒にとっては練習であり、「本当にこれでいいのかな?」と一問一問、踏みしめていくことが目標になります。

ある程度学んで「まぁできるかな〜」という生徒なら、奇数問題をまとめて解いて、答え合わせをしたあとで偶数問題を解いてもいいでしょう。
大概、やさしい問題から難しい問題順にならんでいるからです。

生徒によっては「やさしい問題だけ」といたらいいでしょう。難しい問題がその子の負担になるかもしれない場合、目標にしている高校、大学にいくためにその子にとって必要な問題か、今、やる意味がある問題か、先生が判断しなくてはいけません。

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大学入試問題における良問とはなにか。

良問があるとしよう。その問題が良問になるかならないかは問題を解く人によって変わる。「この問題はいい問題だね」といえる受験生がいるだろうか?センター試験の問題で良問はあるだろうか。良問に出会えるのは、ある程度「偏差値」というものが高い学校だと思う。もしくは看護学校とか、特徴ある問題を出す学校。いい人と出会うことと同じように、良問に出会うためには良問に出会えたときに良問だと気がつける生き方、勉強をしたらいい。そのためには基礎のときからちゃんと、良問に出会える勉強をしなくてはとおもう。東大で「三角関数の定義」を問う問題がでてきて世間を騒がせた。ほとんどの受験生が解けなかった問題だと聞いている。行きたい学校によって、解きたい問題に応じて、勉強の仕方を変えなくてはいけない、なんとも不便な世の中になったとおもう。

金沢泉丘、金沢桜丘、金沢錦丘、金沢二水高校の浪人生を入れても6割は難関大学にいかない(いけない)事実を詳しく知りたい方はコチラから

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