なぜ勉強しなくちゃいけないか

勉強する必要はありませんが、。

勉強して、大学に行くことは、一人暮らしをする口実になります。

大学に行かなくてもいい人生は歩めます。
いつでも大学に入り直しても構わないでしょう。
高校は予備校です。
高校は中学校第二部です。

大学は、人生を変えたい人のためにあるとおもっています。
親から離れて、一人暮らしをしなければわからない、地域を超えて人と出会わなければわからない世界があります。
もちろん、それは別に大学でなくてもいいものですよ。

念のため。。。。

人によっては、大学に行くことで何かいいことがあるとおもっているでしょう。
「私はあそこの有名大学でた」と喋ったら、どんなやつだろうと興味をもたれるかもしれません。
人に会った時にね。

けど結局、名前と人の魅力は関係ないです。
大学名を先に出さないと関係が作れない人になりたいですか?

自信をつけるために進学高校に行く、有名大学にいくのはいいでしょう。
ではその自信を、何につかうか。

こうした問いをもてない人が、東大医学部を出て自殺をしてしまう現実がある。

ネームバリューがものいう世界があります。
今オトノネをしていますが、多くの人から「学歴も信用のうち」といわれて困って居ます。
そういうお母さんが。子供に学歴を求めるケースが多々あるからです。

もうオトノネは塾をやめようとおもいます。オトノネ始めます。

集中して勉強するためには?

この言葉をよく聞く。

いろんな答え方ができるが。

よくあるのは

集中するのに値する勉強ではないから集中できないこと。

その勉強を、課題をする意味をわかっているのか。
それがあなたにとってどれだけ大切で、なぜ大切で、その課題をすることで何がどのように成長できるのか。
課題が終わった後にどこにたどり着いているのか。
目標は何なのか。

課題は適切か。
やり方を間違っていないか。
課題をする目標をひとつひとつすべて言えるか。

集中していない大きな原因は「勉強をやらされているから」だ。
とてもシンプル。

高岡の大和にオープンスペースを発見しました。中学生、高校生、行ってみよ!

高岡は図書館が少ない。
というか勉強する場所がない。

それでみんな学習センターの自習室に集まるがぎゅうぎゅう。

そんな受験生に朗報。

みつけたよ!

大和の6階だか7階、子ども食堂を見に行った時に、フリースペースを発見。
大和が閉まるまでやってるようだ。
https://www.asahi.com/articles/ASL394666L39PUZB00H.html
子ども食堂の取り組みも面白い。是非行って見てほしい。

「絶対無理!」症候群!無気力の原因は?

学校の中にいるとたまに耳にする「絶対無理だよ〜」という言葉。

明るく言う子はまだいい。
心の中で「むりむり、それは無理」とおもう子がたくさんいるにちがいない。

無理なことをさせすぎだ。(無理な課題を与えられ続けて、失敗ばかりしていたら大人だって元気なくなって、むりむりと言いたくなる)
多くの先生は困っている子どもを放っておく。
「ちょっと頑張ったら自分でもできる」ことに困っている時だけ、1人で解決していく。

遊びの中ではこの「試行錯誤」のレベルを自分で選べる。
自分で課題を見つけて、目標をつくって、やってみる。
けれども学校や塾で与えられる課題は、自分では選べない。
与えられたままにやっていくしかない。

学校で生徒が受けているストレスは本当に大きいだろう(先生すらストレスをうけている。だれもハッピーでない。)

その点、個別指導塾は、自分の課題を選べるからいいんだろう。
マニュアルがあって、テストをして、点数が取れなくなったところからやり直せばいい。

誰にでもできる仕事だ。
AIがうまくやる仕事だ。

これから先生は、日本からいなくなるかもしれない。
これから先生は、生徒管理、保護者対応係になる(生産管理と苦情窓口のように聞こえるのは私だけだろうか)だろうし、現にそうなっている。

先生は決して、教えてはならないことを、教えてはいけない。
だれかに潜在的カリキュラムで生徒が学ぶことをきちんと研究して世の中に出して欲しいのだが、そうすると叩かれるので誰もやらない。

研究者がそれをしたら、科研費でなくなるし、、、、
なかなか研究者として自立ができない。

「絶対無理!」な「自立」への道。
多くの大人が「自立試験」受験生としてすでに無気力、無意欲。(もちろん、志願者がいない、といってもいい)
そういう言い方をしてみれば、少しは子どもたちの気持ちもわかるだろうか。

その中で自立していく人たちはどんな人だろう。
もう最初っから、根っこから自立できる環境で育ち続けた人(大切なものを守り続けた人)。
或る日突然、「症状」がでて、苦しみの末、自立の道を歩まざるを得なくなった人(諦めて、自立した人)。

受験とは何か2

ふと思いつく。

受験とは何かという記事で「思春期」と絡めて書いた記事がある。
それとは別の言い方で。

受験勉強ってなんだろう。思春期との関係。塾の先生の役割。バリ島の儀式。

新しい「受験」の表現はこちら。

「受験」とは、「成績が伸びない」という問題を「解決する能力」が試されるイベントのこと。

「受験にどう挑む?」という問いに答えることだ。

どれだけ試行錯誤したのか。
どれだけ失敗し、新しいことを試みてきたのか。
どれだけ「探し続けたのか」「満足しなかったのか」

支えられて来たのか。

受験生の「受験」という問題解決能力を、受験は問うている。

センター試験に生徒を見送る。

見送るというか、メッセージを送った。

「受験生になってこられ。」

まだ受験生らしさが、こう、はっきりしていない感じのあなたに。(そうでもないか?いやいや、みちがえるほど変わったよ)
「勉強嫌いです」といいながら、「私は間違って富山高校に行った。だから大学は自分で決めたい」と言ってきたあなたに。

「受験生になってこられ。」

見送るというか、メッセージを送った。

県立高校入試に推薦入学しようとしている中学生へのメッセージ

スポーツ推薦、一般推薦、いろいろある。

肝心なことは「推薦入学したらこのコースに入らないといけない」とか
「部活にはこれに入らないといけない」とか
「生徒会活動云々」とか。そういう規制がかかる可能性があるということだ。

もちろんそんな約束はどこにも書いていないはずで、その通りにしなくちゃいけない義務はない。(コース選択などは選べない「しくみ」になっているかもしれない。高校ごとに違う。)
けど、やっぱり富山県では先生の言葉の影響力が強い、らしい。

きちんと調べて、先生に聞いてみるといい。
とにかく情報を集めよう。

情報が、大切。
「推薦入試で受かったら、高校に入ってやらなきゃいけないこととか、選べなくことは、あるんですか?」

文系、理系、自分がどっちかわかっていれば、いいのだが。
まだどちらかわからないなら、高校に入ってから自分の進路を決める方がいいようにもおもう。
一般推薦入学できるくらいの学力なら、その高校には学力テストでも入れるだろうから。

だって、富山県は内申点の配点が異常に高いんだもん!

将来のこと、わからないことだらけで不安だろう。
どんな選択をしても、どっちを選んでも、進んでみて、その先でまた、一生懸命悩んで行って欲しい。
オトノネさんにできるお手伝いは、したいとおもう。話を聞くだけでも!

富山県立高校入試の内申点が異常に高い件

本当に本当に高岡高校、富山高校、富山中部高校に行きたい人のための、合格の最終手段

内申点がたりないあなたに県立高校受験まだチャンスがある話

富山県立高校入試合格点・ボーダーの目安を論理的に計算。

内申点がたりないあなたに県立高校受験まだチャンスがある話

富山県立高校はとにかく内申点の配点がたかくて、中3の終わりくらいに成績がぐぐっとのびても
実力はあってもちゃんと実力にあった学校に入れるとは限らない。

そのことは前の記事で書いた。

富山県立高校入試の内申点が異常に高い件

そこで!

内申点はないけれども、進学校、偏差値の高い学校に行きたいなら・・・
金沢市の高校を受けることをお勧めします。

金沢市の内申点の配点はまだまだ都会型、実力型であって、テスト当日に成績がよければ合格できます。
「いい子」でないといい高校にいけない富山県の県立高校は難しいという方、金沢市の高校を狙って見て欲しいいとおもいます。

というか、富山で中学生まで暮らしてきて、高校生になったら金沢の人たちと関わり合いながら、価値観を変えていくのもいいとおもう。
学校はどこも同じだが、場所が違えば人が違う。高校生の時にいろんな人に出会うことはかけがえのない財産になる。

富山の人と石川の人は違う。異文化交流をしたらいい。

生き方や価値観にもいろいろあることを体験することもいい。
富山県は、富山県。石川県は石川県。あなたの道は、高校生活は、どっちの方がいいのだろうか。

富山県立高校入試の内申点が異常に高い件

本当に本当に高岡高校、富山高校、富山中部高校に行きたい人のための、合格の最終手段

内申点がたりないあなたに県立高校受験まだチャンスがある話

富山県立高校入試合格点・ボーダーの目安を論理的に計算。

お母さん、ママの子育て悩み相談ブログ

高岡向陵高校
高岡第一高校
高岡龍谷高校
南砺福野高校
砺波工業高校
石動高校
氷見高校
新湊高校
伏木高校
高岡工芸高校
南砺福光高校
高岡商業
小杉高校
高岡西高校
大門高校
呉羽高校
福岡高校
高岡南高校
砺波高校
高岡高校

中央農業高校
高朋高校
龍谷富山高校
不二越工業高校
富山第一高校
富山国際大学付属高校
上市高校
富山西高校
富山商業高校
富山北部高校
水橋高校
富山高等専門学校射水CP
富山工業高校
富山いずみ高校
富山南高校
富山東高校
富山高校
富山中部高校

お母さんが塾に子供を連れてくる理由

成績を伸ばしたいからだ。

子どもの気持ちは?
自立心は?

それでも、オトノネとの出会いがいい出会いになるのなら、いいのだろうが。

塾というスタイルの限界を感じている。

まずはお母さん、オトノネで勉強しませんか?
お子さんの成績が伸びない理由を、お伝えします。

やる気がでない高校生に告ぐ。

何を暗い顔をしているんだ。
何を不安そうにしているんだ。

もう息も絶え絶えで神経質な顔をして学校に向かう高校生たちを私は見てきた。

押しつぶされそうな生活で唯一の楽しみは遊ぶことだろう?
友達と喋ること。

仲間。

そう、仲間。
課題もほどほどに、大切な仲間といる時間を大切に。
大切なものがある人は、大切なものに気がついている人は幸せだ。

大切なものに出会えた人は幸せだ。
そして自分のチカラをもてあまさずに、使える人は幸せだ。

受験勉強と、大切なものがつながっている人は、もっと幸せだ。

なんとなく過ごしてなんとなく受験が来てなんとなく成績が上がらなくてなんとなく困ってなんとなく結果が出てなんとなくどこかに入学して

大学に入ってから、たくさんのことを感じてほしい。
やる気が出ない高校生へ。