新しい時代を生きる子どもたちへ

10年後の仕事図鑑
10年後の『仕事図鑑』とあるが、新しい時代の教科書。

ほりえもんの本を読むたびに、あー、この人は好きなことをしてきたんだな、それを守れる環境を選んできたんだなとおもう。
私などはまだまだ、子どもの頃の課題を引きずっている。
(そのおかげで子どもの発達心理を学んだのだが)

時代はニーズなしにやってくる。(というか新しい市場をつくろうとする人たちが「つくってしまう」のがほとんどだが)
時代に合わせてニーズができる。

「塾」は古い時代のニーズに応える場所だ。
学びのスタイルも変わってくる。

学校の勉強に囚われている、大学、会社に囚われている人にはこういった時代の変化は感じにくいだろう。
私は「違うな」とおもいつつ、まだ抜け出せていない。

「違うな」と思うから、塾を始めた。

塾はビジネスであり、どうやって「利益を出すか」を考える。
私はどちらかというと、塾で実験をしている。

そういう気持ちでオトノネをしたいとおもっている。
その実験を、富山県でやることの意味は?

考えながら、じっくりと読んでいこうとおもう。

アップルは、時代を変えた。
スマホ時代を作った。
アップルを作った人は、きっと、友達がほしかったんだとおもう。
自分が作ったものを、認めて欲しかった。

「作る人」の心を感じると、私もその流れに乗りたくなってくる。

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