「君たちはどう生きるか」

電車の広告で、250万部突破と宣伝されていた。「よい本」だから売れるのか。「売れている」から「売れる」のかわからない。「みんなみてるんなら私も見よう、じゃないとみんなの会話についていけないわ」と思う人もいるだろう。私は「違和感」を感じるからこんなことも記事にしてしまう。予備校・塾業界には合格実績というものがある。いや問題は、本の読み手が其の本を読む準備ができているか、と同じように、その塾のやり方にその子があっているかどうかだ。「いやこの塾は合格実績がすごいからわたしも」というのは、見当違いになることがある。本当に目的がしっかりしているなら、手段は選ぶこと。ちゃんとみること。宣伝に頼らないで、自分の反応を、其の場にいって、感じたことに正直になることだろう。とおもう。

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