筆ペンをもつだけで!そう、お母さんと塾の先生で役割分担しましょう。

本屋さんに行って、なんかいい本ないかなーとふらふらしていたら、学習参考書の本棚の前でお母さんがいた。
小学生の漢字のドリルを探していた。

話を聞くと、文字を書きたくない、読みたくない、という。
僕もペンとか鉛筆はあんまり好きでなくて、筆ペンが好きだった。

「筆ペン使ったらどうですか?」
というと、お母さんははっとした顔。

そうやって子どもを発見していくのが、私は楽しいし、お母さんももっと楽しんだらいいとおもっている。

「できないできない」と言って教育業界の罠にハマりがちな世の中。
教育業界は不安にさせて、ドリルなんか、通信教育やら、タブレットを売る。
教育は消費活動ではない。

教育は創造的な営みであるはずだ。
もうそこんとこ、わからないでしょう、お母さん。社会の仕組み。学校で教わらないからね。。。

お母さんは教育の素人でも、愛情のプロ。
どんな立派な先生でも、本当に子どもがチカラをもらうのは、お母さんの愛情です。
役割分担、しましょう。

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