リッチネス2

昔、リッチネスという言葉について書いた。

公園でグンデルをしながら、風成に興味を持って来てくれる子がいる。実はバリ島で風船おじさんがいるのを、僕は「イイ!」とおもって真似をしたのだ。
風船と、日本のリッチネスについて考えた。

バリ島では風船おじさんは商売をする。お父さんお母さんは風船を買う。日本でも服を買ったりおもちゃを買うだろう。けど本当に子供が欲しい「風船」(もう本当に人気だ!グンデルより人気!)にお金を払わなくちゃいけないとおもっているお母さんはいない。タダでもらうことに、慣れてしまったのか。もちろん僕もタダであげようと思ってきている。ただ、それがタダなのを、みんなどうおもっているのか。誰も聞いてくれない。きいてよ!

まず風船が公園にあること自体日本ではおかしなはなしなんだろう。
「怪しい商売」と思われてもしかたないか。

ここからがリッチネスの話。

子供が本当に欲しいもの。それだけの価値があるものがオトナにとっては大したことではないらしい。お金を払うに値しないことが、コドモにとって大切で、おもしろくて、わくわくする。
だから子供はお金がなくても遊ぶのだし、お金とは関係なく楽しむ。オトナは将来のためにお金をつかう。目の前にある「風船」にお金をかけるバリ島のリッチネスと、どこにもない「将来」にお金をかけるリッチネス。

文化によって、リッチという言葉は違う。
私は子どもたちと一緒にいたほうが、自分がリッチになるとおもっている。
そのリッチネスを分けてもらうために、私は風船をもっていっている。

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