印刷機をみて人間をみる

ちょっと具合が悪くて印刷機の裏側を開けてみてもらった。
外見ではわからないいろんな回路、配線がある!

劇場で働いていたときも、同じ感覚を覚えたことがある。
劇場にはいろんな配線、電気関係の装置がある。舞台のために、ステージをかこんではりめぐらされる、まるで神経だ。
情報を伝える、エネルギーを送る、ということのシンボルが、糸、なのかもしれない。

私たちは機械の中で暮らしている。
機械の使い方、ボタンを押すといろんなことをしてくれる。

私たちは人間の中で暮らしている。
決められた状況で決められたスイッチを押すと決められたことをするような関係だけになっていないか。

人間らしさとはなんだろう。
見てくれをみる限り、機械とあまり変わらない。
心があるかないかが、やっぱり違う。

何が起こるかわからない。
ひとりひとり違う心を大切にしたい。

プログラムや機械ではなく、人間らしい心で人と関わっていきたい。

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