近代ではなく現代に必要なことを学ぶ

多くの言葉が失われている。

多くの心が失われている。

多くの体が失われている。

うすっぺらい言葉と薄っぺらい心と薄っぺらい体が溢れている。「ムカつく!」という言葉は「むかむかする」であって、相手を叩くようなバシッとした言葉ではなく、心の中で処理しきれない、もぞもぞしている段階の言葉、「胃がムカついている」という使い方をしていた。それが今では「イライラ」するになっているかもしれない。むかむかする経験わまだコントロールできている感じがするが、イライラとなると、もう棘が立って痛々しい。

教科書で学ぶ言葉は漢字二文字の堅苦しい学術用語だ。そんな言葉を学ぶよりも、もっと豊かに生きるために必要な語彙を学ばないのか。(もちろん、二字熟語を学ぶのは悪いことじゃないが、大切なものを忘れては困る)

豊かな言語環境(時間をかけて、自由に話せる)、豊かな心の環境(信頼できる人間関係)そして身体の環境(リラックスでき、自分の姿勢を保てる場所)が最上の勉強環境であって、それは塾でも学校でもない。

体の感覚を失えば感情も言葉も失う。

心や感情を失えば言葉も身体も失う。

言葉を失えば感情も身体も失う。

そのバランスをとるために、オトノネにきてくれたらいい。ヨガも教えるよ。(まじです)

やってみようよ。

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