小学生と中学生との合同授業

小学1年生と3年生と、中学2年生が一緒に学ぶ。全員家族。
何が起きるか楽しみでしょうがなかった。

気になったのはコミュニケーション。
「うるさい」とか。

私はその言葉に隠されている裏側をちゃんと表現して欲しいと思う。
「どんな気持ちだったとおもう?それを、具体的に感じて欲しい。うるさいって言葉じゃなくて、自分の気持ちを話した方が、伝わるかもしれない」

そういうと、生徒なりに考えて、「ああそうか、そうだったんだな」と気がついて自分たちで判断して思いやってくれる。
中学2年生になると、やっぱり落ち着きがでてくるものらしい。
けど小学生もそれに合わせられる。

とはいうものの、やはり小一の子が少しつらそうなので「別のことやる?」といって、絵本を読んでもらっていた、それもおもしろくなかったようで、漢字練習をしていた。(今日習った「家」を練習しなかったところをみると、課題か宿題なのだろう。新しいことをまず、入れて欲しかったなぁと今おもう)

一問一問からたくさんの学びが出た。
たくさんのまなびが出て来る問いを選べるかだ。
たくさんの学びができる、時間があるかだ。

とてつもない興味をもって、授業を受けてくれた。そして私もたくさん学んだ。

中二の子は学校の成績がとてもとても悪いというが、まったくそんなことはなく、学校の中で貼られたレッテルを家に持ち帰ってお母さんが心配しているだけだとおもった、高校受験は中学校と同じなので、中学の成績が悪いということは、頭が良くても、受験には苦労するということなのだが、

年齢が違うと考えることも違う。
中学生は小学生の感性に学んで、小学生は中学生の抽象的な話を聞きながら学んだらいい。

小学生でも、他の人の話を聞いて、そこから自分で学ぶというチカラがあるとおもっている。
だから今度はもっと、中学生との話を前提にして、小学生に質問を振るようにしたい。

オトノネは先生も生徒も成長する学習塾です。

授業で喋ったことはたくさんありすぎて書ききれません!

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