オトノネの指導法を登山で喩える

いつかの記事で登山ガイドの話をしたとおもう。
書き改めてオトノネの教育観、指導法を書こう。

いろんなツアーガイドがいる。
時間は限られている。その中で、どんな体験をしてもらおう?

大きな会社の登山ガイドは「みんないっしょ」が原則だ。
「右手に見えるのは・・・」そうして通り過ぎていく。

ひとりひとり気持ちは違う。その風景に見とれてもっとそこで感じていたい人もいる。
一人だけもう疲れた、休みたい、という人もいれば、もっと先に進みたくてわくわくしている人もいる。

みんないっしょだと学とれないことがある。
感じ取れないことがある。

もし一つの場所にずっといて、当初の目的地にたどり着けそうになかったら?
「このままのペースだと、あそこまでいけなくて、ここまでだけど、どうしますか?」
おとのね登山ガイドはこう聞くだろう。あなたが山を歩くために、おとのねはあなたと歩く。

もし危ないことが起こりそうだったら、ちゃんと引き返す。それはダメだという。
命に関わることは、ちゃんと喋る。
登山ツアーの悲劇でこんなことがあった。
悪天候時。お客さんが「あそこまでいきたい」といったのを、ガイドがダメだといわずに、連れて行った。
そして遭難した。

多くの塾はお客さんとして生徒をみる。
危ないことも、その子にとって価値がない(学びのない、おもしろくない)ツアーも、マニュアル通り実行する。

受験というツライ道のりを一緒に歩いていく人がいるだけでも、きっと生徒たちの助けになっているんだろう。
けどもしそこから多くの学びを得たいのであれば、プロのガイドに頼むのが、一番だ。
マニュアルではなく、体験の一つ一つを感動や学びに変えてくれる、プロの先生と出会えた人は、幸せだ。

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