夢から早く覚めた子が、合格する。

よくあるのが、夢に浸って、まるでディズニーランドにきてアドレナリンを放出するために、
「私、勉強してる!志望校に近づいている!」という夢の世界で暮らしている中学生・高校生。

一年間で英数国だけなら中学範囲、高校範囲の基礎は全て終わるはずなのに、それをしない学校、塾。
習い事のつもりでコツコツと教わって成績が伸びるのは「デキる」生徒であって、多くの生徒はちゃんと学んだほうがいい。

1時間?2時間?そんな短時間で学べることはない。
解法を覚えるしかできない。(2時間くらいなら、ちゃんと考える勉強ができるだろうが、それでは2年かかる。)
だからよくあるのが、お話してリラックスして、1時間後に、少し気持ちを楽にするために塾に通う子。
子供は子供なりに塾を活用している。

ある生徒は、自習室があるから塾に行くという。
授業は、役に立たないけど・・・・と言っていた。(砺波高校の生徒)

1年、というのも、勉強習慣が身についている生徒の話。
伸びる生徒も伸ばせない。
時間がない。

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