4時間で何ができるか。

今日も4時間の授業。

1時間とか1時間半の授業が「ふつう」になってしまったこの時代に4時間なんて!とおもうだろうか。
考える時間を作る、考えるための問いをつくる、答える時間をつくる、プロセスをその場でまとめてみる。

そういったひとつひとつの出来事を、一問一問から学べるすべてを大切にしていくと、4時間はあっという間に終わる。
こういった学ぶ時間が学校でも、塾でも確保されていない。

解法を説明して暗記させるような学び方をするのは「それはダメ。これが正しい。こうしなさい」という子育てと同じで、子どもは成長しない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です