金沢泉丘高校を目指すお母さんの悩み1

石川県からの相談の電話があった。
(了承済みでこの記事を書いています)

「友達の影響で、泉丘高校を目指すようになって、親としてはうれしく、応援したい状況で、でも成績はギリギリで、泉丘に挑戦して、ダメでも、それでよかったとおもえるような言葉がほしい」
というようなお問い合わせがありました。

。。その前に「オトノネの記事をネットでみたけど、何をしているところかよくわからずに電話しました」ということ。。。
わからないから問い合わせる実行力、行動力、すばらしいです。受験生の鏡です(!?)うれしかったです。

「進学校にいって難関大学に行って・・というルートを目指しているとか、目指して欲しいとかはおもっていなくて、“いい高校生活”を送って欲しいとおもっています。こどもが進学校を目指すことで舞い上がっているところがあって・・・」気持ちが整理できていない、目指したはいいけど、結果がどうなるか・・・先が不安で、心配で電話をしてくれた。

電話で話しながら、話したいことはたくさんあるけど、「こういうことが聞きたい」といったことをちゃんと言葉にしてくれて、私も脱線しながら気持ちに答えられたのではないか、とおもう。このお母さんと暮らしている子なら、いけるんじゃないか?くらいに思っているのだが。
「こういう理由で、こういう現状で、こういうことがあって・・」そういったきちんとした順序で伝える力、気持ちが本当に大切だとおもう。

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ところで・・・
オトノネに電話をしてくれたきっかけがこちらの記事。
金沢泉丘高校の偏差値・進学実績の影で泣いている高校生がいます。

世の中はいいことばかり情報を流す。
けど実際に入ってみて困っている生徒がいる。
「泉丘でなくてよかった」とおもえるような情報が、親として、ほしい!ということだと言い換えてもいいだろうか。

泉丘で送る高校生活はひとそれぞれ。
勉強だけが高校生活ではない。
ただ泉丘に入ったら、泉丘の環境の中で3年間を暮らすことになる。

いろいろな質問を受けた。
「今からでも、成績が伸びるんですか?うちの子はできる子になるんですか?」という質問への私の答えは、次の記事で書こうと思います。

未来のことを心配するのは、当たり前かもしれない。
けれども、そんな不安の感情が、目の前にある大切なもの(子どもの心)を見えなくしてしまうかもしれない。

だから僕は、お母さんに少しでも安心してもらうのがいいな、とおもいながら、話をしました。

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