富山県の高校はギリギリの偏差値で選ぶと危ない件

現在、高岡高校でサバイバル中の子。

この間、性格診断をして、「楽天家・芸術家」タイプと出た。

「全然、高岡高校じゃないですね!」と二人で爆笑した。

数値で何が表されているのか。

会社を選ぶ基準に「社会福祉がしっかりしている」というものがあるらしい。組織にはいろんなステータスがある。高校だったら大学進学実績とか、会社だったら、売り上げとか、社員数とか、名声、だとか。

で。自分が育てたい自分がそこで育つかどうか、を考えて、自分の育つ場所を自分で決めるというのが、自然なのではないかとおもう。偏差値で決めるのではない。(といっても、もう高岡南高校も福岡高校も進学高校を目指して大量の課題を出しているという事実がある。もう逃げられない。いつでも逃げれるけど)

高岡高校の話を聞くと、いわゆるガリ勉の人(朝起きて勉強してご飯を食べて勉強して学校に行って勉強をしているらしい)のためのテスト、テスト、テスト、課題、課題、課題、課題!であって、ガリ勉でないその他の8割の生徒のためにはなっていない。(もちろん、いい先生は、いる、というお話です。もちろん!)

富山高校に入った子も、自分で言っていた。「大学はきちんと自分で選びたい」と。

思春期は遅くとも中学生のときにやってくる。高校を選ぶというのは、そのグラグラの、移り変わりやすい、敏感に成長しようとしている状態の心を育てる場所だ。高校で参って再起不能になってしまう人もいれば、高校で壊れた後に、回復しながら、強くなる人もいる。(残酷な世の中でしあわせをみつけるチカラ、しあわせを守るチカラは大切だ)どの高校を選んでも、結局は、心のあり方次第であり、心を助けてくれる人との出会いであり、成長しようとする命のチカラを大切にすることで、高校という試練を学びの糧にできるのだとおもう。

最新の情報では、富山高校のこのあいだの始業式の日(?)、課題をやって来なかった生徒が、人クラス40人中35人。廊下に立たされて(並ばされて)「指導」を受けたという。40人中35人。8割を超えている子が、課題を拒否している(先生に置いてきぼりにされたまま放置されている)。進学高校、御三家というタテマエを貫かなくてはいけない学校の先生も大変だ。

絶賛、サバイバル中!君はすてきな人なんだよ。笑って生きているんだもの。

追伸:ある組織をみれば、2割は上位で6割は中間で2割は下位、だという法則があるという。そんな法則を知らなくとも、わかりきっている。ギリギリその学校に入れるか!?で入った子は、下位になる(勉強についていけなくなる)とおもったらいい。課題に心がやられはしないか心配だ。進学高校は、上位の生徒を伸ばすためのプログラムを採用しているからだ。論理的に導かれた合格基準(上位に入れる基準)は下のリンクからどうぞ。この基準を満たせていない子は、入学前から「課題(学校の支配・管理・干渉、学校用語でいえば教科指導・生活指導)とどう付き合うか?」を考えておいたほうがいいかもしれない。それでも進学校にいきたいの?それも、経験のうち。

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