くやしいという気持ち。ごめんよバリの生地たちよ。


バリで買ってきた生地の四辺をミシンで縫う作業。

うまくいかない!
何が悪いの?

バリから持ってきた大切な生地、失敗したくない。
インターネットで調べた。どうやら上糸の強さを変えたらいいようだ(人生初、上糸調整)
それでもうまくいかない!

なんでだ?
悔しかった。生地を素敵なスリングにできなくて悔しかった。
ミシンのことについて学びたいとおもった。
何がいけないのか。。。どうしたら、綺麗な、スリングができるか。。。
ごめんよバリの生地・・・

結局、糸が細くて調子がどうしても外れる、ということがわかった。
手持ちの糸では、だめなのだ。

こうやって学んでいく。
悔しくて、もっとよくしようとする。
私はそうやって学んできた気がする。

悔しいとか感じなくて、学べる人もいるだろう。
試行錯誤をしないで、正解にたどり着く人もいるかもしれない。

その人はきっと、昔、おもいっきり試行錯誤をして、いきなりうまくやる方法にたどり着く術を学んだのだとおもう。
挑戦して、失敗してもいい。一生懸命やればいい。受験とはそういうものだとおもう。
悔いのないように、というけれど、悔いが残ることはたくさんある。
悔いが残ったら、やりなおしてもいい。
新しい挑戦をしてもいい。

本気でやれること、大切なことに取り組めないことほど、不幸せなものはないと、私は思っている。
大切なことを見つけられた人は、幸せだとおもっている。

そういえば、「悔しい」という英単語、あったっけ?とおもって調べた。
ない。

あるといえばあるが、日常的ではない。
不思議なものだ。
感情の処理のしかた、処理のされ方が違うのだろうか。
悔しいとき、向こうの人は、感嘆語ではなすのかもしれない。
わからない。今度、外国の人に会ったら聞いてみよう。

うまく縫えなかったけど、バリの生地だし、まぁいいか!
動画はバリではなくインドネシアのスラウェシ島のお母さん。

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