教育の現場からのメッセージ

学校で、習い事で、子供が子供らしく過ごせる時間が少なくなったようにおもいます。塾をしていても、作業のように課題をこなしているようで、自立して、意欲的に、集中して取り組む子が少なくなったと感じます。ありのままの姿で、ゆっくりと時間を過ごして、家に帰ってご飯を食べて、お父さんお母さんとお話しをしてまた学校に元気に行って欲しい。そんな気持ちで放課後児童クラブを始めます。お気軽にお問い合わせください。裁縫、美術、音楽、はたまた宿題・・・子供がおもいおもいに過ごせる時間をつくりたいとおもっています。

  • なぜお母さんが学ばなくてはいけないか


子供の発達のお勉強


「子どもには、チカラがある」「子どもは、常に学んでいる」と理解して、のびのびと子育てをしてほしいとおもっています。

  • 体の発達
  • 心の発達
  • 言葉の発達
  • 発達のまとめ

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お母さん、ママの子育て相談ブログ

親や教育者が疲れ果てて途方にくれるのも無理はない。 次世代の子どもをどう育て、教育するかについて、いろいろな説が飛び交い、振り回されているからだ。 たとえば、こんな主張がなされている。学習はできるだけ早くからはじめ、急速なペースで進ませたほうがよい、子どもの人生は一分たりとも無駄にしてはならない、子どもは、空っぽの部屋のようなもので、部屋のインテリアをどうするかは大人が決めることだ。このような子供の捉え方や、子どもの学習についての通俗的な考えは、最新の児童の発達研究によってもたらされている知見とはまったくかけ離れている。 そこで、科学的な観点から、子供の成長を描いてみようと思って、書き起こしたのが本書である。最新の科学的知見に基づいた本書を読むことを通じて、子供を急かすことが決して子どもの成長のためにならないことを親や教師にわかってもらいたいのだ。(『子どもの「遊び」は魔法の授業』p.9)

子どもの「遊び」は魔法の授業
お母さんとママの子育てブログ

おとのねさんは0歳から絵本を読み聞かせることをおすすめしています〜(っ′∀`)っ

外部リンク①絵本ナビ(年齢別でおすすめ絵本を紹介)数が多い・・・
外部リンク②0歳からの絵本読みを応援するNPO法人ブックスタートで厳選された絵本を格安で手元に!
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小一の壁・学童保育
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富山、金沢にある「森のようちえん」リスト


子どもはいつでも学んでいる


“観察の鋭い親は、理解力と記憶力が発達していくのを多数の観点から観察することができる。10ヶ月の女児が、母親に「毛虫の本を見せてちょうだい」と言われたら、1ダース以上の本の中から探し出し、正しい本を即座に取り上げ、他の本でも同じ動作を繰り返した。この女児は、簡単な要求に応えることで、見て、見たものを知って、それを理解し、聞いて、耳を傾け、言われたことを理解し、指を使い、思い出し、協調し、集中し、興味を示し、うまく反応できたことをすばやく示したわけである”(『ノーマル・チャイルド』ロナルド・S・イリングワースよりp.148)

学ぶ


お母さん、otonone-オトノネ-に遊びにきませんか?

音楽が好きな方なら、是非是非、遊びに来てください!
音楽がすきでなくても、遊びにいらしてください。

子どもの発達


子どもはいつでも自立している

“意志の強い独立心のある子どもは、6,7ヶ月でスプーンを持たせないと食事をしない。ほしくない食べ物を食べさせようとしたり、したくないのに便器に座らせようとすると泣く。この時期に子どもが激しく泣くのは決まって、快適さ、愛情、安心感に対する子どもの基本的な要求に答えてあげないこと、子どもがせっかく新しくできるようになった生活上の技能を使わせる機会を与えないことに対してである”(『ノーマル・チャイルド』ロナルド・S・イリングワースよりp.270)

立つ

命令・干渉・支配・過保護は子どもの成長する権利を奪う

“1歳の誕生日を過ぎると、泣く回数は減ってくる。泣くのは、自我の発達と新しく見つけた興味との葛藤の結果であることが多くなる。泣く時は自分のプライドが傷つけられた結果のことが多くなる。子どもが自分でいろいろなことをできるようになったとき、例えば食卓の用意を手伝ったり、自分で衣服を着たり、排泄に注意したりすることであるが、独立心が旺盛である時は、干渉されると泣いて反応することが多い。子どもはだんだん自分のやり方を身につけていく。干渉されないで自分で遊びたいと思う。大人はしばしば不用意に子どもたちの遊びに割り込み、子どもを泣かせる結果になる。(略)軽く叩いたり、倒れたりして泣くのは、しばしば注意を引く行動である。遊んでいる最中に泣きわめくのは兄を困らせるのに絶好であることを知るようになる。それは無視したほうがよい”(『ノーマル・チャイルド』ロナルド・S・イリングワースよりp.270)
子どもの発達

これからの社会のこと、子どもが輝く未来のこと、お話しませんか?

otonone-オトノネ-は一人ひとりのお子さんがお子さんらしく伸び伸びと自立していくことで、
おもしろく、わくわくする社会ができるとおもっています。

本気

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笑う講師

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