一緒に本を読む、とは?

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本を読むことで言葉のチカラを育てます。

お父さん、お母さん、お子さんは本を読んでいますか?

本を読まなくても、大切なことをお話していますか?

成績が上がらないのは、言葉のチカラが育っていないからかもしれません。

  • 興味がある本を探す。
  • 興味がある本を読む。
  • 内容を誰かに説明する。
  • 質問される。
  • 質問に答えるために、また読む。

こういった繰り返し、「どうしてだろう?」「伝わらない!?」の繰り返しが言葉を育てます。


読んで、感想文を書いて、という作業では夏休みの課題と変わりません。


小学校までは、お子さんはいろいろなことを疑問に思っていたはずです。


その不思議におもう気持ちを潰してしまうのが学校であり、授業であり、成績です。


成績が上がらないことを心配するよりも、興味があることに打ち込めなくなったことを心配してください。


小学校時代にファーブル昆虫記を読みましたか?シートン動物記を読みましたか?


お子さんのもっているチカラを、どうか、大切にしてあげてください。



お父さん、お母さんにもできます。

勉強をさせる代わりに、週に一度、図書館に連れて行ってあげてください。


図書館出なくても構いません。博物館、美術館、動物園。


不思議に思う経験をさせてあげてください。


例えば、スポーツ観戦をしたとしましょう。


「どうだった?」「あの選手は他の選手とどう違った?」


「そしたらあなたはどんな練習をしようとおもった?」


そういう問いかけをしてあげるだけで、お子さんは考えます。


ひとつひとつステップを踏んで、問いにたどり着いて、また新しい課題を見つけるでしょう。


おとのねさんでなくても、誰にでもできることです。


お父さん、お母さんが、家庭教師として、一番の先生になってほしいとおもいます。

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