《otonone》とは

塾長の紹介。中学時代に植物学者を志したが中学校の先生から「おまえのやりたいことは大学院にいかないとできない」といわれしらけてしまう(西欧なら高校レベルで専門的な理数学校があるのだが日本にはない)。高校は園芸高校を目指そうとしたら塾の先生から「もっと偏差値たかい高校入れば?」といわれなんとなく進学校の理数科に入学。授業つまらなすぎて飛び級を考えるが、高校との交渉に失敗。中退。高校一年生から東京の塾に通う。数学と英語と物理はヴェリタスで、国語は鶏鳴学園で習う。勉強しすぎて2年生の夏からひきこもり、小説家になるための文章修行をしたり、国語の教科書を英訳したり、駅前で尾崎豊を弾き語りして過ごす。基礎をみにつけすぎてまだいろいろ覚えている。数学のこの問5は基礎ですよ。解けましたか?大学卒業後、2年間学校で教員をした後、韓国で3年間劇団に所属し、俳優、裏方をやる。専門は作曲と音響。演技指導・身体動作の指導までしてソウルの俳優たちに嫌われる(ソウルの俳優の多くが、基礎を知らない)。韓国演劇ベスト3とベスト7を受賞。木材加工の技術はこの時覚えた。日本に戻ってきてから日本の歴史を知るべく青森県、そして富山県へ。現在、インドネシアで出会った芸術家たちの生き方から学び、日本に在住。日本で会うなら、今がチャンス。日々、誰もこないのがさみしくてHPの更新に励んでいる(ウェブの作り方も自学独学)。

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