どんなふうにお勉強するの?

原則、1対1の完全個別指導です。

《otonone》は学校や予備校で成績が伸びない、おもうようにいっていない、違和感を感じているひとのためにつくられた塾です。私はいままでにたくさんの生徒に出会って来ましたが、ほとんどの生徒が学校で「チャート式」や「Nextstage」を使っています。いわゆる進学校・有名高校に通っているひとでも、高校3年生でも中学卒業レベルの数学力、英語力しかない、という、基礎が学校で学べていない人がいます。《otonone》はそんなひとのための学習塾です。基礎を身につけるには時間がかかります。ひとりでどれだけ本気で、時間をかけてできたかが大切です。

「特に困っていないけど、《otonone》で学びたい」という人へ

「勉強は今のままでいい、でも《otonone》で学びたい」「本気で勉強とかよくわかんないけどotononeでやってみたい」という人向けのコースを考えています。完全個別ではありませんが、個別指導形式を崩さずに、定員4人くらいでお勉強しようかとおもいます。自習部屋、みたいな感じです。宿題はありません。このコースでは基礎だとかカリキュラムといったことをいいません。もちろん、聞かれたら答えますが。毎週otononeに来たいとか、「学校の課題やります」という人向け。otononeの「こーす」をまとめたもの、簡易版を作りました。見やすくなっているでしょうか。こちらからご覧ください。

指導モデル

高校受験をする場合は中1の時はおもいっきりいろんなことをしてみて、中2もしくは中3からの入塾をススメます。なるべく早く来てほしいと思うのは、悪い癖をつけないでほしいとおもうからです。勉強で辛い気持ちになっているのであれば、面談にきてみてはいかがでしょうか。大学受験をする場合は高校1年生の春から入塾することをおすすめします。中学生のノリで勉強を始めると大変なことになった!という人がたくさんいます。大変になってから来てもいいのですが。3年生の時は、将来のしごとの研究、大学選びをし、過去問を分析したり、現実の社会、人間関係の勉強などをしていくことをススメます。「大学に行くもの」だと思っている人は、高校一年生の春に来るようにして下さい。高校二年生の春からotononeではじめるとすれば、3年生になったときに、基礎ができるようになっているようなカリキュラムです。以下のペースはモデルです。ひとりひとりの状況に応じて手助けをします。

あせらずたゆまず

《otonone》からのメッセージ