人材育成・社員研修の成果がでない理由を解説!富山〜金沢

人材育成・社員研修の成果がでない理由を解説!富山〜金沢
オトノネとは?

otonone-オトノネ-は会社(保育園)の偉い人が「社員(保育士)の現状を見てもらって、経営者(園長)として不安なところを話して、どういう風に関わったらいいのか、一緒に考えてくれるところ」です。経営者の方の学ぶ姿勢が大切です。

「なにかうまくいっていない」とおもったら、オトノネへ

社員教育・研修をやっているけど、成果が見えない、目指しているものがあるけど、適切な方法がわからない方に出会いたいとおもっています。塾業界や学校でも同じですが、大抵「成果が出ているように見せる」ようにできています。研修・セミナー業界はどうでしょうか?ひとりひとり心が違うように、会社も歴史が違うし、人が違います。「システム」型の塾がそうであるように、現在の社員研修プログラムは、既存のプログラムを「はいこれ」と渡しているだけのものではありませんか?会社の中で、会社の人がきちんと役立てられているでしょうか。与えられたスキルをきちんと使えるメタスキルを、会社は備えているでしょうか。「他の会社で」やったことがそのまま「この会社で」も使えるとおもっていませんか?

チカラになる

ソクラテスの産婆法(言語環境が大事)

私は答えをもっていません。「こうしたらああなる」などとはいえません。例えば「社員の主体性を育てたい」という希望があったとしましょう。主体性が育っていない要因を見つけてみてください。主体性が育っている要因を見つけてみてください。と私は問います。これがギリシャ時代の3大哲学者の一人、ソクラテスの哲学、学びの方法です。

おとのねに耳を

教育とは自立と個別化を通じて社会化すること。

親と子の関係が、そのまま会社の役員と社員のようになります。親の限界を親が知り、別の人に任せる、もしくは親が自分で学んでいく、親がまず変わることが大切になるかもしれません。もしくは関係性、しくみを変えるような制度を導入することです。そういった成長という現象のプロセスだけは知っています。問いかける、対話する、尊重するということを抜きにして(それは言語環境を変えるということです)成長はありません。

初回のカウンセリングで以下の問いを投げかけます。このような問いかけに対して、対話ができるかできないかで、オトノネが提案するサービス内容も変わっていきます。

①会社の哲学・言語学

「キャリア」とは何でしょうか。「会社」とは何でしょうか。「社員」とは何でしょうか。「働く」とは何でしょうか。「上司」とはなんでしょうか。子どもたちにもよくあることです。社員研修も結局「やることになっているから」やっていることもあれば、自己内反省ができず「やりっぱなし」で終わっていることもあるのではないかと思っています。あなたの会社はいかがでしょうか。抽象的な話ではなく、具体的なイメージを共有させていただきたいとおもいます。

②会社の社会生態学

会社が生み出しているものは何でしょうか。会社が消費しているものはなんでしょうか。会社はどんな世の中をつくっているのでしょうか。教育とは、経済活動とは「個」と同時に「つながり」を形成しながら社会をつくりあげていくことです。会社の社員研修の成果は、一体、世の中をどのように変えていくのでしょうか。「会社」の中だけでなく「社会」を視野に入れたヴィジョンをお話ししていただきます。この時代、これからの時代の話になります。

③会社の経済学

なぜ、社員教育をするのでしょうか。その結果、何を求めているのでしょうか。教育には時間と、お金が必要になります。その投資の先に、どんな成果を求めていますか。その成果が、どのように会社の成長、人の成長につながりますか。それは「投資」に見合っているでしょうか。全員に対して教育をした方がいい場合もあれば、一部の限られた人の教養を深めることの方が成果がでるかもしれません。プログラムの内容よりも、まず、「どんなプログラムがなんのために必要か」、そうした社内経済のグランドデザインをお聞きします。効果的で、組織にあった作戦を一緒に考えていきましょう。もしかしたら、研修などほとんど必要なく、採用の仕方を変えた方が、効率的かもしれません。

連携の流れ
  • ①問い合わせる
  • ②飲み屋に行くor会議室に行く
  • ③呑むor話す
  • ④後は話し合いの中で決定