富山市で年長・小学生から英語を毎日学べる放課後スクール・オトノネ

富山市の学童保育

5歳からの放課後スクール

5歳から小学6年生までの異年齢で構成された「毎日英語」の学童保育(という名の「放課後の学校」)です。

英語が注目される世の中、韓国、インドネシアを英語で生き抜きついでに第二外国語として習得してきたおとのねさんがプロデュースします。

児童発達心理学を学びながら「あそび」の重要性と、お勉強で終わらない受験英語にこだわってきた経験を生かします。

わちゃわちゃした学童にいられない子のためにつくろうとしていた経緯があり、英語だけにこだわっているわけではありません。

こちらのブログもご覧ください。やっぱり英語は5歳までやらなくていいと思った。

小学3・4年生で多くの子どもが学校嫌い・勉強嫌いになる。

認知の発達にはバラツキがあり、小学3年生で、小学1年生の子も、小学5年生の子もいます。

遅生まれの子は、授業がわからなくなり学校嫌いになる可能性が高いです。

低体重で生まれた子は、当然、学びのスタート位置が遅れます。

不利ま(ハンディーをもった)子が、いるにもかかわらず。

認知発達は違って当然なのに、学校は認知発達が早い子に合わせて授業をします。

小学3年生になったら、生活科がなくなり、多くの学習を「教科書」から学ばなくてはいけません。

けれども、まだ教科書の「抽象的な言葉」をみるだけで学べる準備ができている子どもは、限られています。

もしテストの点数が50点以下、平均点以下であるなら、その子は「学校では、もうついていけない」と判断してください。

学校教育から離れてみてください。その子にとって学校は「学びたくても学べない場所」だとおもってください。

代わりに、家庭学習に力を入れることをオトノネはオススメしています。

今の日本で、子どもたちの学びの場を保証するために、オトノネはお父さんお母さんの家庭教育をお手伝いします。

もし、その子が「1学年下」の学年に入っていたら、他の子よりもできる、自信を持つことができたかもしれません。

けどそれができない、ただ先に進んでいくのに「ついていく」しかない過酷なレースが、小学校3年生から、始まります。

スーパー女子を育て上げたボークさん。いったいどのような考え方で、どのように子育てをしてきたのでしょうか。ボークさんは、「従来型の詰め込み型英才教育を行う厳しい教育ママと思われがちなのですが、実は、一度も娘に『勉強しなさい』『宿題をしなさい』と言ったことがない」と言います。

「年齢」ではない「その子」に合わせた発達を助けるために

日本の教育は日本社会を支配する少数のエリートと大勢の労働者を作り上げる753システムです。

小学校についていけるのは7割、中学校では5割、高校では3割です(3割という数字は、進学高校の浪人生を含めた難関大学合格率です)。

小学校の高学年になれば、5割の子どもたちがついていっていないけど、それでも先へ進めていきます。

宿題の嵐が小学生でも高校生でもハンパない富山県。無理なことをやらされて無気力になっている子がいます。

「成績が下がったから宿題しなさい。もっと勉強しなさい」では、学校と同じです。

できないことをやらされ続けていたら、大人でもイヤになりませんか?

オトノネでは認知発達の個人差・特性があることを理解し、お子さんと関わります。

ただただ預かるだけの学童ではありません。

「させられる」「やらされる」「指示される」のではない、その子の人生をつくってみませんか?

富山で一番時間がゆっくり流れる学童?(自称)

otonone-オトノネ-は、落ち着いた人数でゆっくり時間を過ごしたいお子さんのために作られました。

他の子と一緒にいるとなんだかうまくいかない、一人の時間を深めて行きたい子のためにつくられました。

幼児期・学童期だからこそゆっくりと、その子のペースで学んでほしいとおもいます。

幼児期・学童期に育てるにふさわしい、子どもたちのチカラを大切にします。

放課後の学校の過ごし方

自由時間に宿題をやりたい子はしてかまいません。

勉強で困っている子に対してのフォローを希望される方は完全子別指導オトノネをご利用ください。

  • 〜16:30《自由時間》
  • 16:30〜17:00《英語の時間1》
  • 17:00〜17:30《自由時間》
  • 17:30〜18:00《英語の時間2》
  • 18:00〜《自由時間》

「日本社会を生きる」か「自分自身を生きる」か

学童保育オトノネは名前だけ学童保育ですが「次世代の学校」の原型をつくろうとしています。

オトノネのブログもみていただき、教育方針に共感してくれるお父さん、お母さんと出会えることを楽しみにしております。

繰り返してしまい恐縮ですが、学童保育オトノネは、放課後の「学校」です。

イメージが湧きにくい!という方は、下記のリンクからイエナプランの記事を読んでいただければとおもいます。

オランダで普及している「イエナプラン」教育から学ぶ、21世紀にふさわしい全人教育の形