国語力は観察力、対話力

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国語の成績が上がらないのはどうして?

国語学び方

新しいセンター試験では「要約」の問題が出ます。


「作者は何を言っているんだろう」


「作者はどの言葉を大切にしているんだろう」


国語のチカラは文章を観察して、言葉を読み取るチカラです


また読み取った言葉を、今度は自分から相手に伝わるように、書き換えること(要約)です。


otononeでは次の2つのチカラを育てます。

  • 読み取るチカラ(語彙力)
  • 書き取るチカラ(要約力)

ではどうやって語彙力、要約力を身につけられるでしょうか。



小さな子どもが言葉を覚えるときと同じ

実はこの点、英語と全く同じです。


「使いながら」覚えていきます。


語彙を覚えるのではなく、語彙を使っていくことで成績が伸びます。


「覚えてきた」かどうかを紙に書いてチェックする、漢字がかけるかテストするだけでは、言葉は使えるようになりません。


漢字の読み方と書き方は知っているのに、意味を知らない、ということがないように。


あかちゃんと同じやり方で、一つ一つの言葉をしっかり身につけながら、「文章の書き方」も学んでいきましょう


「こうやって読むんだよ」と先生から教わっても、文章の書き方は作者によってまちまちです。


作者が意識して書いた読み手が違えば、書き方も当然、変わります。


ですが、一人一人違う書き方をしているけど、実は同じです。


otononeでは、いろんな人が書いた文章を読み取り、書き取れる指導をしていきます。


最初は、読みたい文章を生徒が探して来ることをしてもかまいません。いろいろな、指導法があります。


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