塾の選び方

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よくある「塾・予備校」の【裏】

  1. 発達(学習)段階を無視したやりっぱなしの指導
    • 一斉・映像・授業のやりっぱなし
    • 特訓・演習・宿題のだしっぱなし
    • 正しい評価をせず、伸ばさずに進みっぱなし
  2. 考えない、頭を使わない、身につかない解法暗記型の指導
    • 日本語の意味を覚えるだけの英単語
    • 過去に出た問題を全て覚えるだけの数学
    • 一問一答で覚えるだけの考えない理科・社会
  3. お子さんの個性を伸ばさない受験勉強だけの指導
    • 生徒の進路を真摯に考えない(偏差値の高い学校に行かせようとする)
    • 生徒がやめないようにチヤホヤする(生徒が人間として成長しない指導)
    • 一人ひとりといいながら結局、生徒をマニュアルにはめてしまう

どうして「学校」じゃ成績が伸びないの?

生徒ひとりひとりに時間をかけられないからです。

学校で多くの生徒は自分が持っている気持ちを出すことができず「どうして?」を貯め続けます。そういった生徒一人ひとりの気持ちに応えられる余裕が、学校の先生にはありません。予算もなく、やることが多すぎるのです。


学校で何を学んでいますか?お子さんに聞いて見てください。


勉強が作業になっていませんか?宿題が労働になっていませんか?


問題の解き方を教わるのが学びではありません。問題を解くことを通じて、言葉を鍛えて行くのが、勉強です。


学校では生徒の言葉、思考、感情がバラバラになったまま、どんどん先に進んでいきます。


生徒が基準ではなく、決められたカリキュラムが基準だからです。生徒が、学校に合わせるしかありません。


だから塾があります。


自分にあった学び方、自分にあった先生と出会う場所が塾です。


きちんと学び、人間としての力をつけて成長していくのが塾です。


受験勉強をするだけの場所ではありません。


「塾」って何ですか?

塾にあるものはなんでしょうか。

  • システム
  • 教えてくれる先生
  • ネームバリュー・口コミ

システムとは、教材とか、授業時間とか、教え方、「経営方針」のことです。


たとえば学校は「集団授業」であり、「課題」を大量に出し、進学校の方針は「教えるだけ教えておいてできる生徒だけ伸ばして合格実績をつくる」傾向があります。


「あそこに行かせたら大丈夫」というお父さん、お母さん、本当に大丈夫ですか?


進学高校も「学校の課題をやったら大丈夫だ」と生徒に言っておいて、難関大学にいける高校生は多くて3割です。5割以上は中堅大学に行きます。



「成績が伸びない」システムをもつ塾がほとんどです。

なぜでしょうか。

成績を伸ばすためには中学生、高校生になってからも続けてきた方法を変えないといけません。


それは本人にとってとても辛いことです。それで多くの生徒はやめてしまいます。


生徒がやめないように、塾に通うように、「正しいこと」を教えません。


成績が伸びなくとも卒業まで通ってもらった方が、塾にとっては得だからです。

合格実績は成績が伸びる子にだしてもらえばいいのです。

悲しいですが、これが教育の現場です。


otononeは違います。

正しいことを喋ります。正しい方法を受け取れるような指導をします。


ただ、それを本当に受け取れるかどうかは、実は生徒の個性、相性によって変わってきます。

「私はここで成長できるんだろうか?」ということを、最後は本人が判断しないといけません。

でなければ、だらだらと通い続けることになります。

「みんな通っているから」という判断は、まったく、間違っています。

塾を信じるのではなく、子どもを信じることが大切です。


塾選びは先生選び

塾を選ぶときに大切なのは教えてくれる先生です。

  • 教えてくれる先生で選ぶ

これが塾選びです。

最上の勉強法は、最上の先生に教わることです。

先生を選ぶ判断力、これがそのまま成績が上がるかどうかになります。「この先生、この塾で成績が伸びるか」を見抜くチカラが、そのまま成績になります。成績が悪い生徒は、見る目、判断力がない、といえるかもしれません。


いろんなタイプの先生がいます。


「この先生に教わりたい」「この先生なら大丈夫そうだ」と思える先生に出会ってほしいとおもいます。


最後は直感で決めなくてはいけませんが、私からの塾選びアドバイスです。


  • 教えてくれる先生が入塾の面談、体験の時にでてこない塾は選ばない。
  • 「この子はどうしたら成績が伸びますか?具体的に教えてください」と聞いて、納得する答えをした塾を選ぶ。
  • 入塾面談の時に、塾の「システム」や「合格実績」の説明がやたら長い塾は選ばない。

塾は、先生が生徒にちゃんと教えるために必要な場所です。


東京では高校生になったらみんな自分で塾を選びます。自分にあった塾を選びます。教科ごとに違う塾に通う人もいます。ひとりひとりが自分の受験に責任をもっています。塾の選び方ひとつで、受験の結果は変わります。大手のフランチャイズで働いていて、伸びない生徒をたくさん見て来ました。私がotononoe-オトノネ-を始めた理由です。


塾選びの相談にotonone-オトノネ-に来ていただいてもかまいません。


塾に行っているけど、成長している気がしない、これでいいのかという違和感は、成長するために必要です。大切にしてください。


とても共感できる記事が合ったので、リンクしておきます。是非読んでみてください。要するに、ちゃんと選ぶ、ということです。

そもそも塾は必要か?塾へ行った息子と行かなかった娘から学んだ結論




口コミとネームバリューで安心は買えるが安全は買えない

例えばネームバリューがある大手の予備校は学校と似ています。


経営方針が「できる子だけ成績が伸びれば合格実績があがり、難関大学に行きたい人がたくさんくる」というものです。


だから「すでにデキる生徒」でないと伸びません。

「すでにデキる生徒」の成績をもっと伸ばすのが、合格実績で信頼を得ている大手の予備校です。


デキる子と一緒にやっていたら伸びる!かもしれません。わかりません。あなたは伸びるかもしれません。私は伸びない生徒をたくさん見て来ました。



合格実績や「勉強法」を宣伝する塾もあります。


合格実績に載らない、成績も全く伸びなかった生徒がどれだけたくさんいるか知っていますか?


「勉強法」を信じて、作業を流れ作業でこなすだけで成績が伸びると信じて、結局伸びなかった生徒を知っていますか?



先生が生徒にちゃんと教えるための場所、それが塾です。


塾を選ぶ前に、先生を選ぶようにしてみてください。

あなたが夢に近づけることを願っています。


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