富山市でいじめ・不登校の小・中学生、高校生のための相談|フリースクール

金沢市、富山市の個別指導塾

お子さんが不登校の方へ

お父さんお母さんは「どうしたらいいのか?」と不安だとおもいます。日本の教育現場ではひとりひとりに時間がかけられず、その子のペース、感受性に合わせられないのが現状です。一人ひとりの反応が違うなかで、人間としてお子さんがこれからどうやって学んでいくのか、成長していくのか、そして周りの大人たちはそれをどうサポートしたらいいのかを一緒に考えていきたいとおもいます。世の中の「ふつう」ではなくお子さんにとっての「ふつう」とは何なのかを感じてみるのもいいのかもしれません。「自立心は生まれた時から誰もが持っている」小さな子どもたちが私に教えてくれたことです。

知っていてほしい法律

学校に起きてきぼりにされている小学生のお母さんからたびたび相談があります。塾に行って学校の外で学ぶこと以上に、ただ書き写すだけの、お子さんを勉強嫌いにさせてしまう宿題を止めることが大切なことだとオトノネは考えています。教育基本法で認められている「家庭教育」を主張することで学校の無意味な宿題からお子さんの心を守ることをまずはおすすめしています(っ^ω^c)PDFをダウンロードして読んでみてください。解説もつけました。

教育基本法(PDF4枚)をダウンロード

オトノネの考え

不登校の子は、これまでの既得権の取り合いとは別の生き方、新しい時代、自民公明党の目指している高度格差社会ではなく、個性的な、平和な時代をつくる人たちになる可能性が高いとおもっています。だから不登校を選んだお子さんには、「競争」から一歩引いたところで自分の「個性」を磨く生き方をしていって欲しいと思います。学校に行かない分、変な教わり方、学び方、破壊的な人間とか変わらない分、もっともっと人らしくなれる可能性を秘めていると、おとのねさんはおもっています。

それから、大切な考え方ですが、不登校は子どもたちの非暴力・不服従の訴えです。子どもたちが自分の魂の権利を行使していることです。お母さんは、この小さなガンジーの声にならない声を聞き取って、そのあとどうししたらいいでしょうか?子どもの不登校は家の問題ではありません。社会全体の、政治的な問題です。学校の外を出ても、暴力は続きます。お子さんはなんとかサバイバルをしても、暴力を受けた人、心が歪んだ人があなたのお子さんを傷つけるかもしれません。実際、今の日本がそうなっていることに、お子さんは気がついています。お子さんのオトノネに、耳を傾けてみませんか?

暴力の連鎖を止めるには? 子どもに精神安定剤を飲ませていませんか。
子どもに書き写すだけの宿題をさせていませんか。
お父さんお母さんも、知らず知らずの間に、狂った学校の仕組みを支えているかもしれません。
どうしようもなく、学校の暴力に屈せざるを得ない雰囲気が、日本という場所には満ち満ちています。
そんな中で、子どもをどう育てたらいいのか・・・


お子さんを守るためには、、お母さんが大事なものを大切にすること、子どもの大切な心を守ること。僕はそうおもっています。
オトノネがその一部になればいいとおもっています。

どうやったら子どもが今、成長しようとしているその心を大事にできるかだと僕はおもっています。
世の中は改善しなくても、お子さんの人生は改善します。それが、お子さんの学びであり、成長です。
生きるとは、重力とどう付き合うか?という問いへの答えでもあります。
植物は、動物は、どうやって、重力と付き合っているでしょうか?人間は、学校という、社会という圧力とどのように付き合ったらいいでしょうか?
弱くても生きる、強くなっても、折れる。そういう現実から、子育てを見直しながら、お母さん自身の人生も見つめ直せる場所にしたいとおもっています。

不登校に関する法律

otonone-オトノネ-はいろいろ考えています。お子さんには小学校・中学校に通う義務はありません。学校に行かなくてもいいんです。心が擦り切れて、自分ではどうしようもない、つらい、誰かに助けてもらっても、学校に行きたくない、いけないときは、無理をせずに休んでもかまわないと、オトノネは考えています。

もしかしたらお子さんはHSC(敏感な子)かもしれません(富山市のPeace Pieceの情報を探してみてください)。というか、不登校の子はみんなHSCになってしまう、のか僕にはまだわかりませんが。僕はHSCという抽象語は不登校の子どもたちのアイデンティティーを守る一つの盾だとおもっています。

学校で辛い思いをするのは、創造的な、意欲ある、自発的なお子さん、大人の言葉や態度に敏感な子が多いように思います。それでも「そんなものか」といって通い続ける子どももいます。学校は(お子さんによっては)ツライ場所です。子どもたちが学ぶチカラを伸ばすことがしにくい場所です(お子さんによっては)。お子さんたちは(お子さんによっては)、「あそこでは、自分は学べない」と判断しているのです。学校に行かないのは、おかしいですか?間違っていることですか?学校に行かないというのは子どもの真っ当な主張です。その子の主体性、自発性を受け止めて、お父さんお母さんは、どう応えてあげますか?「出席日数が足りなくなるから学校に来てください」は嘘です。

学校の先生も「ガンジー」になる時代です。

大人にできる大切なこと

新しい生き方を社会全体で認めていくために、自民公明党とその党員へ投票することは避けなければなりません。学校から流れ出てくる多くの不調和は自民公明党とそこに所属する政治家の「施策」が原因です。自民公明党に票をいれると、これからもお子さん、お母さんのように困ってしまう人が増え続けます(現状、既に児童相談所も不登校の子どもも溢れています)。とりあえず不登校の生徒を作り出す自民公明党に所属する政治家たちに票をいれないようにしましょう。僕はれいわ新撰組の安冨さんに入れますが。オトノネは個性と調和を学び合う社会を目指しています。

自民公明党に所属している「いい人」がいたら、「なぜ自民党・公明党に所属しているのですか?自民党・公明党のどんな“政策”にあなたは共感するのですか?」と聞いてみてください。どんな答えが返ってくるかわかりませんが、結局「今現在力をもっている政党に身を寄せて利益を頂戴する」というしくみが隠されています。党員は自民公明党の影響力を使い、自民公明党という組織は「自分の利益を追求する」人たちの集まりになっています。自民公明党の存在が、日本の世の中の「いじめ」構造、「不登校」の構造、また「不安」の構造を作り出しています。

理論を少しだけ

不登校は家庭環境・社会環境・学校環境への防衛機構だと思っています。
詳しく書かれている情報を見つけたのでリンクを貼っておきます。【https://susumu-akashi.com/2016/08/ptsd_dd/】

ここに書かれている大切な部分を引用します。



身を守るための反応は二種類ではなく、最低でも四種類あったのだ。
それぞれ、ちがったタイプの危機的状況に合わせた生理的反応のパッケージである。
まず、危機が遠くにある、少なくとも目の前には迫っていない状況では、身をすくませるというのが本能だ。
危険がこちらへ近づいてくるなら、逃げようという衝動が起きる。
逃走が不可能なときの反応は、反撃。
そして、戦っても勝ち目のないときは、動物は恐怖のあまり動けなくなる。
実際にはそんなスムーズに移行が進むわけではないが、「戦うか逃げるか」よりも正確な言い方を試みるなら、「戦うか、すくむか、逃げるか、死んだふりをするか」(fight,freeze,flight,or fright)、つまり「4F」ということになるだろう。(p85)


この中でいう、「身をすくませる」「死んだふりをする」状態が、いわゆる防衛機構の陰性反応です。

    陰性反応  
  • 学業不振・勉強嫌い
  •  
  • ひきこもり・不登校・無気力(無力感)
  •  
  • 自閉症・緘黙・チックなどの心身症

学校で気が滅入ってしまい、心が疲れてしまい、どうしたらいいかわからない状況です。私はこれをはっきりと「監獄の中にいる囚人」状態だと言ってしまおうとおもいます。何をしてもダメ、支配され、やりたいことも禁止され、忙しく日課に追われている多くの子どもたちは精神を麻痺させ、固まらせています。よくあることですが「もう、この人とは無理」という状態です。無理やり嫌な人(社会環境)と付き合うのは大変なことです。

『14歳からの社会学』で出会った宮台真司さんは現在の世の中を「子育て」が作り出した大人の姿を写したものだと話しています。僕もそうおもいます。

理論を少しだけ

私は、実は、高校を中退しています。

高校生活を満喫するよりも、大学に行ってしっかり勉強したい、早く大学に行きたいと思っていたからです。


大人になってから教育の現場にでて感じたことは、「学ぶ」ということが何か、学校はなんでいくのか、大人も子供もよくわからなくなっているのではないかということでした。

行くことになっているから?


塾で出会う生徒も、習い事のように、通って、成績が上がった生徒をみたことがありません。(できる生徒はできるママ。できない生徒はできないママ。)塾という場所が心の支えになっている、居場所として意味があるのかもしれませんが、私はやっぱり「成長する」経験をしてほしいとおもうのです。


実は、オトノネは、「それっておかしくない?きちんと勉強すれば、学びたいことを学べば、高校生活はもっと充実するのに。そっちの方が、成長できるのに」とおもってつくりました。

ホームスクールのススメ

一人ひとりの生き方は違います。興味関心、能力、希望、夢、信念、心のあり方。


一人ひとりがその気持ちや能力を高めて行くこと、実現して行くことが教育だと思っています。


オトノネは「なんか変だよね、これ」と、違和感を持った人に来て欲しいと思っています。


「ふつう」の価値観をもっていない人のための、オトノネです。

ホームスクールのススメ

実は、教育基本法に書かれている「教育」は学校だけではありません。


「家庭教育」「社会教育」があります。つまり。。。


「学校だけでなく、学校の外で学んでください」ということです。


学校には予算の限界があります。これから教員も減っていきます。合併統合で人数が増え、一人ひとりに目が向けられなくなります。


そんな学校だけでは「学び方」を学べないお子さんもたくさんいるとotonone-オトノネ-は考えています。


一人ひとりが違うのですから。

子どもの権利条約(1994年4月22日批准)
第29条:締約国は、児童の教育が次のことを指向すべきことに同意する。
児童の人格、才能並びに精神的及び身体的な能力をその可能な最大限度まで発達させること。
すべての人民の間の、種族的、国民的及び宗教的集団の間の並びに原住民である者の間の理解、平和、寛容、両性の平等及び友好の精神に従い、自由な社会における責任ある生活のために児童に準備させること。 第39条:締約国は、あらゆる形態の放置、搾取若しくは虐待、拷問若しくは他のあらゆる形態の残虐な、非人道的な若しくは品位を傷つける取扱い若しくは刑罰又は武力紛争による被害者である児童の身体的及び心理的な回復及び社会復帰を促進するためのすべての適当な措置をとる。このような回復及び復帰は、児童の健康、自尊心及び尊厳を育成する環境において行われる。

第42条:締約国は、適当かつ積極的な方法でこの条約の原則及び規定を成人及び児童のいずれにも広く知らせることを約束する。

日本国憲法(1946年(昭和21年)11月3日公布)

第十三条:すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第二十三条:学問の自由は、これを保障する。

第二十六条:すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

教育基本法(平成十八年改定)

我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉の向上に貢献することを願うものである。我々は、この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推進する。 ここに、我々は、日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来を切り拓 く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。

(家庭教育)
第十条 父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。
2 国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない。

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