富山市でHSCや発達障害の学校生活など相談ができる個別指導塾

金沢市、富山市の個別指導塾

発達障害が心配な方へ

お父さんお母さんは「どうしたらいいのか?」と不安だとおもいます。日本の教育現場ではひとりひとりに時間がかけられず、その子のペース、感受性に合わせられないのが現状です。一人ひとりの反応が違うなかで、人間としてお子さんがこれからどうやって学んでいくのか、成長していくのか、そして周りの大人たちはそれをどうサポートしたらいいのかを一緒に考えていきたいとおもいます。
世の中の「ふつう」ではなくお子さんにとっての「ふつう」とは何なのかを感じてみるのもいいのかもしれません。「自立心は生まれた時から誰もが持っている」小さな子どもたちが私に教えてくれたことです。お子さんの自立のお手伝いをさせていただきたいとおもっています。

学校についていけない。。

数学についてはこちらのオトノネのオンラインホームスクールの記事で書きました。学校の対応は期待しないながらも先生たちの反応をみながら、オトノネに通いながら(笑)成長する時間をとるのはどうでしょうか。その時問題になるのは、「お子さんにとって、学校の課題が難しすぎる」ことです。特性に合わない、発達の段階に合わない課題はお子さんにとって「悪」です(笑)宿題だからといって、無理やりやらせていませんか?(お子さんはお母さんが大好きなので頑張ってやろうとして、心が壊れることがあるのでご注意ください。愛には知恵と技術が必要です)

東京学芸大学教授の小池敏英さんが研究した成果が利用できます。ありがたいです。漢字の練習に限られますが、有意義に使って欲しいと思います。読み書き支援ソフトはダウンロードして使っていただけます。

知っていてほしい法律

学校に起きてきぼりにされている小学生のお母さんからたびたび相談があります。塾に行って学校の外で学ぶこと以上に、ただ書き写すだけの、お子さんを勉強嫌いにさせてしまう宿題を止めることが大切なことだとオトノネは考えています。教育基本法で認められている「家庭教育」を主張することで学校の無意味な宿題からお子さんの心を守ることをまずはおすすめしています。PDFをダウンロードして読んでみてください。解説もつけました。

教育基本法の全文(PDF4枚)をダウンロード

発達障害とは何か?

学校の先生のほとんどは「発達障害」という言葉を理解していません。「発達検査」が何を検査しているのかわかっていません。学校の成績と同じで高ければよし。低ければ悪し。テストの結果をみて支援級に入れるかどうか決める。支援級に入れたら「一定の方法で」時間を過ごす。というスタイルです。前置きが長くてすみません。

発達障害とは、診断名であり、症状を意味しません。診断名であり、お子さんの特性を意味しません。診断名であり、何も処方しません。発達が「遅れている」という基準は近代の日本の子どもたちのなかで、「何番目」にいるかどうかを測るものです。つまり偏差値と同じ「相対評価」です。テストと同じで、「点数が悪い」、では、どうする?という問いが大切であって、発達障害だからといって病院にいって直してもらうものではないのです。

オトノネの考え方

私はまず、子どもにとって一番学びやすい場所を選んで、そこでおもいっきり学ぶことがいいとおもっています。発達支援センターで働いていた時のことです。センターの中では全く意欲を見せず、目が虚ろで何に対しても興味を示さないような子どもを保育所に送って行った帰り、その子がすぐさま園庭に出て遊びまわっているのを見ました。「発達支援センター」はその子にとっては牢獄だったわけです。その子にとって、学ぶべき場所ではなかったわけです。逆のパターンもあります。「発達支援センター」では「なぜこの子が?」とおもうような子が、幼稚園ではいろいろと問題を起こすらしいのです。それは、「ひとりひとり」をみられない、集団のなかでなんとか「やりすごす」ことで経営を成り立たせている保育園や学校の現場の状況が問題になっています。

発達支援センターは、保育所や幼稚園では目をかけられない、手をかけられない子どもが個別に通う施設です。センターではほとんど一対一で過ごします。こういった一対一の関わり合いをしながらでなければお子さんをちゃんとみてもらえない状況が、保育所や幼稚園にはあります。本当は発達支援センターにいる大人が全員、保育所や幼稚園で働いたらいいのです。けどそれはオトナの事情でできません。また支援センターの職員も「忙しく」本当に大切なことをお母さんに伝えられていないケースがあります。話がそれましたが、問題は大人にあり、大人がつくる環境にあります。子どもが多くを学とれないのであれば、心を閉ざしてしまうのであれば、その環境は、子どもにとってはよくないのです。あまりにも困難なことを前にしてしまうと、心は疲れてしまいます。できること、したいことから始めてみませんか?

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