小論文の指導

otononeトップ > 小論文の指導> 小論文の指導

二次試験で小論文がある方

何をしたらいいのか、どう書いたらいいのか、なかなかわからない小論文。学校の先生にみてもらっていますか?言葉をきちんと選べていますか?小論文のチカラは、言葉のチカラです。嘘偽りのない国語のチカラと、興味関心、理性、人間性がなければいい小論文はかけません。また、書ける素質があるのに、書き方がわからなくて困っている人もほとんどです。現代文はできないけど、小論文はピカイチ!という人もいます。otonone-オトノネ-で学んでみませんか?

言葉のチカラを鍛えるには、時間がかかります。

小論文を書くためには次の3つのチカラが必要です。

  • 小論文のお題に関する興味関心・知識・経験
  • 伝えたいことを表現する語彙力
  • 伝えたいことを伝える構成力
このうち後ろの2つは、現代文を読みながら鍛えることができます。しかし実際に、自分が読んで意味がわかる言葉を「使う」レベルにするためには、書かなくてはいけません。頭の中で、使わなくてはいけません。そういった練習を、センター試験が始まるよりずっと前から、練習していかなくてはいけません。otonone-オトノネ-は言葉のチカラを伸ばすために、みなさんに本を読んで欲しいとおもっています。個別指導や家庭教師であれば、教科指導をしながら、一緒に本を読んで小論文の下地をつくっていきます。詳しくは下のリンクから。



読書で小論文・国語力

言葉のチカラがある人が、大学受験を制します。

実は英語、数学、国語、化学、物理、世界史、日本史、全て言葉の勉強です。
もともと大学受験は研究者になる人を選ぶ試験でした。なので言葉をきちんと使って発表ができる、研究ができる、探求ができる人かどうかを試験するのが大学入試でした。小論文の「対策」は正直、付け焼き刃です。国語力、言葉のチカラを、中学1年生、高校1年生の時から伸ばしていくことが、大学受験はもとより、社会人になってからも一人で調べたり、まとめたり、発表をするための基礎になります。
決められたこと、課題だけをやる作業で受験を終えるのではなく、きちんと言葉が使える大学生、社会人になってほしいとおもいます。


言葉のレッスン

PAGE TOP

まずはお問い合わせ下さい。
0766-24-3885
メールのお問い合わせ