やる気がでないで困っている方へ

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東京から来たotononeの考え方はこうです

「やる気が出ない」のは、富山県、石川県の中学生、高校生に見られる社会問題です。やる気がでないで困っている人がたくさんいます。困りましたね。

やる気が出ないのは、学校と課題のせいではないか

とotononeは考えています。わけのわからない課題についていくだけの勉強はつまらないと私は思います。
もっと一人ひとりのチカラを出せるような言葉がけがあればなぁとおもいます。もし学校に行かないかったら、お子さんはもっと伸びていたはずだと、思えてしまうくらいです。
やる気がでなくても当たり前だという状況は富山県、石川県の社会現象です。無関心・無気力・無感動を身につける場所が学校であるようです。
今まで通りの富山式、石川式の勉強法では、
やる気は、今まで通り、出てこないのではないかとおもいます。だって、あなたにとって学校の授業と課題は、あなたが心から、心からつまらないとおもっているものだからだと、私は思っています。
otononeでは、はっきりと「学校の勉強はつまらない。課題は意味わからない」という前提からスタートします。
命令・干渉・支配そして過保護が子どもの意欲・創造性・自発性を壊します。
小さい時から続けている習い事を、小学生や中学生になっても続けていませんか?成績が伸びないのは、習い事をやらされ続けているからかもしれません。


話を詳しく聞きたい方はお問い合わせの上、面談にお越しください。



「やる気がでない」を言葉にしてください。

誰かのせい、何かのせいにするのは簡単です。では、次に、どうしますか?

「やる気を引き出す」のはごまかしです。

なのでゆっくりと、カウンセリングの方法であなたに聴いていこうとおもいます。


あなたは今、どんな状況なのでしょうか。

ひとりひとり違うので、どんな言葉をかけたらいいのか、私にはわかりません。

やる気が出ない?勉強がイヤだということですか?

心ここにあらず、作業をしているのがイヤだということでしょうか?

頑張って課題を続けたいということでしょうか?

勉強よりも楽しいことをしてしまう、ということでしょうか?

勉強マシーンになりたいということでしょうか?

もっと自分を追い詰めたい、ということでしょうか?


私は「勉強」という言葉は呪いの言葉だと思っています。

ひとつひとつ、呪いを解いていくのはどうでしょうか。

それはひとつひとつ、あなたの心をみつけていくことです。

なんども振り出しに戻るかもしれない道のりを進むチカラはあなたの心がもっています。

あなたの心を忘れずに、置いていかないようにしてほしいと私はおもっています。



学校や勉強で悩んでいる人、誰かに相談していますか?

もしあなたが、「勉強ができない」と悩んでいるなら、私はあなたにこんな言葉をかけてもいいかもしれません。

あなたはどうして勉強ができないとおもっているのですか?

勉強ができないというのは、学校の成績、模試の成績がよくないということですか?

テストの結果が悪いということですか?

勉強をしているとツライということですか?


矢継ぎ早の学校のテストテストテスト課題課題課題で頭がパンクしているのですか?

親や先生から言われて将来が不安になっているのですか?

気持ちと行動がバラバラで、他の人からの評価で心がすり減って、疲れているのかもしれません。

「勉強ができない」というあなたの言葉の裏側にある、いろんなあなたの気持ちを、ひとつひとつ、聞き取ってあげてみてください。



もしあなたが体調不良になったら

将来のために、今頑張らなきゃ・・・

けどもしそれで体調不良、成績不振になったときには、

まずは休んでください。

体調不良は「休みたい!もう無理!」という体からのメッセージです。

受け取ってください。

次にあなたの気持ちに、あなたがちゃんと気がついてあげる時間を、つくってみてください。

そんなとき、誰かに話を聞いてもらうといいかもしれません。

話しを聞いてくれる、話しができる人が近くにいますか?

自分の気持ちを大切に、誰かと一緒に、感じてみてください。

otononeに相談にきてくれてもかまいません。



お父さん、お母さんに、お聞きします。

命令・干渉・支配・過保護

お子さんを育てていく中で、思い当たるものはありませんか?
「勉強しなさい!」命令です。
「成績が良くないじゃないか!」干渉です。
「あなたはこうしてああして、こうなるんだ」支配です。
「勉強しないから、参考書を買って家に置いてあげよう」過保護です。

カウンセリングの世界でタブーとされていることです。(もちろん、親に連れてこられた生徒が塾で伸びることはあります!)
こういった関わり合いは人間の自発性、自己肯定感、意欲を育たなくしてしまうのが通例です。
これは家庭内だけでなく、学校と先生、上司と部下などの人間関係にも当てはまります。

子どもは完璧な姿で生まれます。
けれども社会の中で育っていく、育っていく中で、今現在、意欲や自主性、判断力のない子どもが多いことを知っています。
やらされることに慣れている、感動しない、好きなこと夢中になれることがない子どもが増えています。
誰かからの評価にさらされて、「私はこれをしないとダメなんだ。認めてもらえないんだ」といって我慢をし続ける子もいます。
勉強勉強で自分が何をしたいのか、他人とどうやって関わったらいいのか、他人や自分を思いやる気持ちをもてずに育った子は、大人になってから苦しみます。

お子さんを自立した一人の人間としてみてください。
お子さんに何かをしようとすることをやめてみてください。
塾に行かせたら・・・もしかしたら、そこでお子さんが変わるかもしれません。
それは塾の先生がお子さんを一人の人間としてみてくれたからです。
お父さん、お母さんにもできることです。


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