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募集要項

◯オトノネのポリシー

山と人の喩え話をしましょう。

どの山に行きますか。
どんなペースで登りますか。
山で何をしますか。

ロッククライミング?
沢登り?
どこかを目指さなくてもよいのです。
昆虫採集?
ハイキング?
山菜採り・・・
オトノネは山の案内人です。

「あそこまで行きたいんだ」
けど、天候がどうもわるい。
「足をくじいているじゃないか」
「なんだって?呼吸が苦しい?」
「今日のラッキーアイテムを忘れてきた!?」
「え?もう膝がガクガク?」

どうしよう?

「ここにこんな花があるね」

「この山の天気は・・・」

「あの鳥がないているのはね」

登るだけが山じゃない。

 

一人一人違うのが当たり前。
当たり前のことを完全個別で当たり前にやりたい、という気持ちで始めたオトノネです。

◯面談・相談

1回だけでも断続的でも定期的でも構いません。
赤ちゃんから社会人まで誰でも。学校に関すること
暮らしに関すること
恋愛相談以外なんでも


不登校相談
凹凸障害相談
成績不振相談
進路相談
人生相談

 

◯面談・相談・レッスン料

90分 5,000円

レッスン

1回だけでも断続的でも定期的でも構いません。
赤ちゃんから社会人まで誰でも。

手伝えることはなんでも。
全教科全科目なんでも。
宿題は自主制です。希望する方に、適切な宿題を出します。

レッスンの例
AO入試・推薦入試
小論文・作文
難関大学受験
通信教育のお手伝い
資格試験のお手伝い

 

メタスキルを大事にします。
希望されるレッスンが可能か考えます。
お問い合わせください。
無料体験レッスンはありません。
入学金もありません。
初回の方は相談・面談・レッスンを兼ねています。

 

 

◯おとのねさんが大事にしたい気持ち

自己認識insightを大事にしています。

 

1。あなたの願いを教えてください。

あなたがオトノネで学びたいことは何ですか。

オトノネで学び、あなたが成長して、どんな姿になることを望んでいますか。

おとのねさんに何を助けて欲しいですか。

お父さんお母さんの望みもあれば、本人の望みもあります。

 

2。あなたが私から受けた影響を教えてください。

おとのねさんは定期的にレッスンを受けている方からは、定期的にフィードバックを貰いたいと思っています。

おとのねさんの行動があなたにどんな影響を与えていますか。

  • あなたの成長に一番貢献していることはなんですか。
  • より成長するために、おとのねさんが行動を変えるとしたら、それは何ですか。
  • あなたがより成長するのを手助けしてもらうには、おとのねさんのどんな行動が必要ですか。

失敗談に尽きないおとのねさんが、自分を知る手がかりをください。

内側からの自己認識は、自分が自分の傾向、自分の状態を知ることです。

外側からの自己認識は、誰かにとっての自分の影響力がどんなものか、知ることです。

 

自分が知らない間に、他人を傷つけたり、他人にとって嬉しくないことをやっていることがあります。

先生、生徒、という関係に縛られずに、お互いに人として成長したいと思います。

 

◯困っていることは何ですか?

困っていますか?

人間関係の悩みもあるでしょう。

だからオトノネに来ているときは、それを忘れて・・・お勉強しますか?

「成績を上げたい」という願いがある人もいます。

なぜ成績が上がらないのでしょうか。

お勉強に時間を費やしていないだけの人もいます。

それならオトノネで勉強するだけで良いのですが。

勉強しても、時間を使っても、結果が出ない人がいます。

そもそも気持ちが向いていなかったり、自分のやり方を変えようとしなかったり、結果が出ていないことを受け入れていなかったり。

その人の心の働きが変わらなかったら、成果が出ないことが多いのです。

「やればできるけど、本気を出していないだけさ!」

「私の考え方は正しい!」

本当でしょうか。

目の前に出ている小さな結果をよくみて、どうしたらより良い、効果的な行動が取れるでしょうか。

あなたの中にある「前提」が、あなたを成長から遠ざけていることがほとんどです。

そのような「前提」があることに、気がつくことができればいいのですが。

自己認識を上げることが、成績を上げる方法です。

そのために、毎回のレッスンで、必ず、必ず!振り返りをします。

自分自身を振り返るお手伝いをすることが、おとのねさんの一番大事な役割だと思っています。

◯間違った自己認識が成長を阻害してしまう

マインドセットという言葉を使うまでもなく、人は人と関わりながら、自分の考え方(前提)を作り上げていきます。その考えが、現実と離れていると問題が起こります。

空を飛びたい人がいます。

手を鳥のようにばたつかせています。

「それでは空は飛べないよ」と誰かが教えてくれたときに、「確かに。そうか、ではどうしようか?」と言えるでしょうか。

何度も失敗をして、うまくいかず、「どうしてだろう?」と疑問を抱いて、自分を変化させることを、してきたでしょうか。

受験というおそらく初めての経験は、それまでの経験してきたことが活かされます。

自己認識がうまくできている人は、上手に受験を経験できるでしょう。

そうでない人は、大人になって、振り返って、受験というものを、反省の一部として捉え直すことになります。

私自身も振り返って、反省をしています。

自己イメージと現実のギャップを受け入れるような訓練をしてきましたか。

受け入れられるまで、何度でも失敗します。

受け入れられるまで、何度でも失敗しましょう。

私は今でも、失敗します。

だから学び続けています。

 

◯おとのねさんの失敗談

色々な生徒と出会ってきた中で、振り返って、心に残っている私の失敗談です。

志望校を決めるとき、本人の能力を、本人が自己認識して、志望校、志望学部、受験の目的とバランスをとって、リスクを取ることのメリットを伝えられなかった。本人の気持ちに任せてしまった。それから後は、現実にあるリスク(受からない可能性・苦手科目の存在)をきちんと一緒に見つめて、受験の目標を何度も振り返りながら、より納得がいく選択ができるように伝えたい。(自己認識の練習)

おとのねさんは本人と話ができていて、本人が納得していると思っていたことが、実は本人が望んでいるものではなかったことがある。なんとなく、話し相手が欲しくてオトノネにくる人もいれば、自分自身が混乱しながら、なんとか立て直したいという気持ちでオトノネに来る人もいる。おとのねさんは、あなたが「何を求めているのか」を勘違いしたくないと思っています。自己認識をしていく中で、目標を変えていくのもよし。「行動」ができない現実を見つめるのでもよし。多くの人は、「お勉強以前」の心の葛藤、心の習慣に悩んでいるように思います。親に合わせて目標をおとのねさんに伝えていませんか。オトノネのレッスンが、あなたにとって実りある成長の助けになれば私は嬉しく思います。

傷つくかもしれないけど、現実をみなければ変わらない人がいます。現実から目を背けているために、変われない人がいます。私自身もその一人です。誰かが「それはこういう事実と照らし合わせると、間違っていると思うけど、あなたはどう思う?」という問いを、恐れずに伝えることが大事だと思っています。多くの人は短期的に結果を出したいと思っていますが、学ぶことは自分を新しくしていくことです。それはあなたがあなた自身との関係を変えていくことです。一夜漬け、対策で結果が出ると思っている人は、望んだ結果が得られないことがほとんどです。この事実を、一番最初に伝えるようにしています。AO入試の願書提出の直前に駆け込んでも、良いものが書けるようにはなりません。

 

 

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