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よろこび

朝目覚めて
ご飯を食べて
鳥の声を聞いて
風を感じて
心地よさを感じられるだろうか
興奮があふりふれた日常で
落ち着きを感じる心を大事にできるだろうか。

何をしてもストレスはやってくる。
なら、苦労しがいのある「何か」をしようとおもう。
自分の中のコドモが笑顔になれるように。

ストレスはやってくる。
ストレスを出すことで、人は平静を保つ。
ストレスでお腹が痛くなる。
吐き出さないと息苦しくなる。
吐き出す原動力はどこにあるのだろう?

どこにいっても、何かが足を引っ張る。
息苦しい。
足を引っ張られても前進できる原動力は何だろう。
足を引っ張られて倒れこんで、
また起き上がる力はどこにあるのだろう。

誰かの、何かの感情に振り回されずに、
嵐の中を希望を持って生きる原動力はどこにあるのだろう。

よろこびの感情を育むと、悲しみや苦しみの感情とも付き合えるようになる。
自分も、他人も犠牲にせずに。

人なら誰でも満たしたい感情がある。

愛してもらいたい。守ってもらいたい。理解してもらいたい。
有能な人間になりたい。いろんなことがうまくできるようになりたい。
自分の感情や思いを自由に表現したい。自分の意思を大切にしたい。
自由にのびのびと動きたい。楽しく遊びたい。生き生きと楽しみたい。
自律性のある人間になりたい。ある程度自分をコントロールできいるしっかりとした人間になりたい。

こうした感情は、足をひっぱる出来事への「お守り」になる。
引きずり込まれずに、足をひっぱる感情と距離を置いて、見つめることができる。
暴走した自分の感情、暴走した他者の感情から、離れることができる。
誰のせいにもせずに、苦しみに溺れずに、自分を大事にできる。
嵐が来ても、ぷかぷかと浮き輪に浮いて、過ぎ去るのを待てる。

よろこびの感情を
ゆっくり育む
心が大事。

よろこびを味わいたい。

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