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物理がわからないのはメタスキルを学べていないから。解法暗記はツライでしょ?っていうか無理。

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「物理がわからない」
そんな人が多い。
と聞く。

フシギなのは、わかる人とわからない人がいること、
わからない人は、真面目な人だと私は思っている。
納得できない、そんな説明じゃなんの説明にもなっていないという納得行かない説明しか受けてこなかったのではないか。「そうしたら問題が解けるから」というのは無邪気でいいにしても(最終的には受験のためにみな物理をするから、間違いではない)。ただ、「遠心力という力が存在する」という教師がいたら「いやちょっと、説明してください」と言ったほうがいい。納得できないまま「そんなものか」と思って、頭の中に作り上げていく体系がたまたま

たまたま

間違っていた人が「わからない」というのだとおもっている。小学生の算数で同じような経験がある人もいるだろう。よくわからないから、自分ルールをつくる。それを崩して、直して行くのが、学び方の一つだといってもいい。
だから「わからない」といって悩んでいい。わからない説明を受けて悩むのは当たり前だ。ただその悩みをどこかで解消しなくてはいけない。生き方に関する漠然とした悩みはこうした解消などというものはムズカシイと思えるが、受験の世界で解消できない悩みはなかなか少ないのではないかとおもう。

物理の歴史を、君が一人で歩み直すなんて、どだい、厳しいに違いない。

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「宇宙一わかりやすい高校物理」をやっていて「わからない」なら危険信号です。人には合う合わないがあります。
他の人にとっていい参考書があなたにとっていいものとは限りません。
ユーチューブで解説しています。
おとのねyoutubeチャンネル

こっちを見てみて、やってみて、「これ!」とおもうなら使って見てほしい参考書です。
これ!っておもうならね!人によりけりですよ。

メタスキルについて知りたい人はこちらのHPからどうぞ
あせらずたゆまず心ゆくまでメタスキル

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物理をちゃんと教えてくれる先生が
というか数学も、英語も、ちゃんと教えてくれる先生が少なくなっています。
みんなotononeで勉強しよう笑
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「エネルギーって結局何ですか?」という問に答えてくれる先生が近くにいますか?結局納得できる説明はできないかもしれない(科学者もわかっていないこともある)。ただ、疑問におもったことを聞いてくれて、一緒に悩んだり、調べてくれる人がいるといい。(私は理論化学の不合理さを誰にも打ち明けることができなかった。)歩き方を教わる必要はない。歩けるのだから。ただ、どの道を歩くか、それで辿り着く場所が変わってくる。「わかる人」にはわかる人の道が、「わからない人」にはわからない人の進むべき道がある。

解法を暗記して問題を解きまくってパターンをすべて覚えてプラス、センスでなんとかして物理を乗り切る方法もある。
ただそれはツライのではないかとおもう。

当たり前のように書いてある教科書の内容がわからないのは当然だ。
大切なものは書かれていないのだから。そして先生は先生で忙しく、ひとりひとりに気を回せない。だから、みな、悩んでいる。

たったソレだけのことだ。

物理で人生を語ってみる。

韓国で演劇の修行をしていたときのことだ。
「走りながら考えろ」立ち止まって考えるな。という言葉をよく聞いた。

韓国はいつでもバリバリだ。
빨리빨리だ。

そこでふと思った。

私はよく立ち止まってしまう。
立ち止まってから急にグワッと動き出す。
動きながらでないとわからないことがある。
止まってブルブル震えていないとわからないことがある。

それはまるで粒子が振動したり、飛び交ったりしているようだ。

止まっているのか、動いているのか、そっちの原子の電子か、あっちの原子の電子かもわからない。
それでも動き続けることで、いろいろな原子核に作用する。

こういう電子みたいな力が、きっと私たちにもあって、いつも私のしらないどこかに私を連れて行くんだろう。
絶対零度でも、運動は止まらない、らしいですね。

粒子は死なない。
止まらない。
命。

粒子にも命があるんだろう。

量子の世界は、どこか心の世界と繋がっているような気がする。

物理がわからないで困っている人に捧げる学ぶチカラ、メタスキル

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世の中、物理の問題だらけだ。

君が歩いているとしよう。
どうして歩けるのか。

君が落ち葉が落ちるのを見たとしよう。
なぜそれは舞い落ちるのか。

学校に行くまでに、物理現象を観察してみよう。
現象に、気がついて、説明できるか。
物理の目線で、世界をみれるか。
その力が、問題文を見た時の反応スピードを変えるだろう。

電車に乗りながら、手すりの揺れが違うのをみる。
車に乗りながら、慣性について考える。

物体を、質点と考えてみるだけで、物理の神様は君に微笑んでくれるかもしれない。

ひとつ課題をだそう。

バイクの後ろに鳥かごがある。
鳥かごの中には鳥がいる。
バイクが走っている時、鳥が枝から飛び立ったら?

わからなかったら、学校の先生や友達にもこの問題を出してみよう。

ついに解明?物理がわからない、理由。

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こうした勉強法を、子どもにも伝えていってください。東進よりもわかりやすいかもよ。無料だし。本質的だし。

自称進学校で物理でお悩みのみなさん。

お待たせしました。
なぜみなさんが物理がわからないかわかりました。
「やるべき順序でやるべき学びをしていない」という当たり前のことでした。

理由1:数1A2Bが終わっていないのに物理をやらされている。
数学的な道具を持たずして速度とかベクトルだとか角度とかやるから、頭がこんがらがる。(矢印が出てこない参考書はない)
理由2:学校が使わせる参考書でろくな解説をしてくれていない。
理由3:「問題の解き方」を教わるだけで「物理」を学んでいない。(体系的に学べない)

人によって、理由は違うと思いますが。
最近オトノネに来てくれた自称進学校の生徒が物理に悩んでいる理由は上の通りでした。

自称進学校の生徒が面談に来てくれて、判明したことです。

ちなみに、「中学校の間は、物理が得意だった」そうです。

今度、課程表みて、一年生から物理やっている学校のリストアップをしてみましょう。
理系の人は、その学校を避けるといいとおもいます。
(けど最近ブログにする記事が溜まっていて、しんどいです。誰か調べて教えてください)

進学校に行って意味不明な課題をやるくらいなら、定時制に行って、塾できちんと教わったらいいとおもいます。
学校に足を引っ張られたまま合格できるほど、難関大学に合格することは簡単ではないのですよー。
「みんなと一緒」に慣れてしまっていて、抜け出せそうにないなら。
小学校・中学校で身についてしまった「定期テスト」に反応する敏感な神経を取り除けるかどうか。

と、オトノネは考えています。

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いや、定期テストもやる!難関大も合格する!というなら、僕はそれもありだとおもう。
やってみてほしい。ただ、僕はそのパタンで合格した人を一人もみたことがない。ただの一人も・・・
でも可能性はゼロじゃない。
君は君だけのストーリーをもっていていい。
自分の受験であって、僕の受験ではないから。
自分の人生、思い切って、やってみてほしい。
本気をみせてほしい。

誰もが自分の条件のなかで暮らしているから。
自分が決めたルールで受験をしたらいい。
自分でルールを決められるのだから、きっと素晴らしい受験になるだろう。
実りのある受験という経験をしてほしい。

本気で難関大学に合格するなら、引っ張られている足をどうするか、心が大事だと、オトノネは考えています。
定期テストのために生きるか、受験勉強に生きるか。あれか、これかを選ばないといけないのが、難関大学。
難関大学に行く人は、そもそも定期テストのための勉強などしていないと僕はおもうのだが。いかがだろうか。

定期テストの結果と
受験の結果のデータが欲しいんだけど、だれかくれないかな?

受験物理は実用的か

物理の問題集に「良問の風」というものがある。
本当に良問で、頭がよろこぶ問題集だ。ところで。

ヘリウム入りの風船をつくろうと思ったところ、ふと、「そういえば夏だし膨張したら破けるんじゃないか」とおもって膨張率など調べてみた。どうやら熱伝導率が空気よりも大きいらしい。肝心の膨張率だが、果たして計算できるだろうか。よくわからない。風船売りの人は経験則でヘリウムを入れているだろう。風船にLEDを入れたらさぞおもしろいだろうとおもって調べたら、ボタン電池二つで光るそうだ。LEDが光るのに必要な電圧っていくつ?調べてみた。

電気回路も同じだ。どんなに計算ができても、実際に回路がどう動くかは、「予測できない」が電子回路に携わる人の常識だ。いや、単純なものは予測できるよ。ところで風船。夜になったらLEDで光らせようとおもって、調べると・・・赤色のLEDは必要な電圧が低くつくってあるから、白色LEDと同じ電源・電池は使えないということ。もし赤色を使いたいなら、抵抗をはさむしかない。抵抗の値は?あの有名なオームの法則で計算できる。

家の中にマルチタップがある。マルチタップが耐えられる電流の値があるということを、大学卒業後に知った。つまりタップにコンセントをつないでいろんな電気製品を使うと、マルチタップが耐えられる電流を超えてしまうかもしれない。すると、タップが壊れる。もしくは発火するか。。。。どんなに受験勉強をしていても、日常のなかにある物理現象の輪郭しかつかめない。受験物理は実用的ではない。実践のなかで学んでいくことの方が、たくさんあると、私はおもう。だから、もう簡単にあっさりと受験は終わらせて、はやいところ実用の世界、本当に感動する、おもしろい世界に入っていくといい、と、私はおもう。電気の世界も、分子の世界も、本当に繊細で、一人の人間のような微妙な暮らし方をしている。

ところで「良問の風」は、問題に書かれた現象をみて、何の法則がその現象に働いているかを問われている。いくつかの法則が一つの現象に含まれることもある。現象を見て、法則に気がつく、法則をひとつひとつあつかっていく、現象を、時間を追って、ひとつづつみていく。物理の学習の第二段階だ。

物理も化学もわからない

中学数学からやりなおした高校生。
結構長い付き合いをしているのだが。

物理、化学の勉強をしていて、ツラそうな場面がある。数学的な考え方、文字や図形の処理をしているときだ。
数学の基礎がなくて、計算をすることがどれだけ負担になっていたか。

基礎の順序を間違えて組み立ててしまった化学、物理がどれだけあやういか。
物理ができない、化学ができないひとは、たぶん、数学ができていない。
しかも、高1の範囲。

ということを、今日私は学んだ。

やりなおせるものなら、物理や化学でなく、数学をやり直すのはいかがでしょう。

大学受験は高校受験とは違う

みんなに同じ課題を出す学校。

みんなに東大に行くよう指示する学校。

東大を目指すための勉強。

ひとりひとり違う目標に向けての勉強ではないことが多い。

とある大学を目指している高校生。その子が「自由課題」として出された物理の問題集がある。いやぁ、物理ですか・・・物理は「物理」で困っている人と「数学」で困っている人にわかれるが。さて。

一緒にやって見ると、その子は物理の「数学」で困っているようだった。(物理の問題なのに「数学」のチカラを問う大学がある)で、その子の行きたい大学の過去問を一緒にといてみると。。・・。

見事に、「物理」の問題だけであった。

つまり学校で配られた問題集を全部とく必要があるのではない。「あ、これは私には関係ない」と思ったら、とく必要がない問題が学校から出されることがあるということだ。見分けられずに「与えられたものを全部やる」のは、違う気がする。

誰のための進路か。

高校受験は県内同じ問題。だけど大学受験は違う。大学受験は「うちの大学で学びたいの?じゃぁこういう勉強してきてよ」という思いが、入試問題に込められている。まずはこのメッセージを読み取ることからはじめたらいい。(受験まじかの富山中部の子が「私は記述式いらないのに記述式も役に立つからといって記述式の問題を解かされる、まじでいみわからん」というのを聞いたことがある。その後、どうなっただろうか・・・受験生には自分のモチベーション、自立心を大切にしてほしい)

大学に行かない子もいる。(高校生の時に税金とか年金とか、手続きの話、子供が生まれたらどうするかなど本当に「生き抜く」ための基礎を教えないのはなぜだろう)

発達の段階からいえば、思春期を過ぎた高校生は、大人そのものだ。大人である。発達を助けるために、大人としての初めての試練として受験という経験で、儀式で、成長をしていくために、大人たちはどんな手伝いができるだろうか。

ひとりひとり違う音色をもって、音を響かせる方が、気持ちがいいし、みんなハッピーになれると僕は信じている。

オトノネを応援していただき、ありがとうございます。 ーーーー

 

パズルする物理

http://www.geocities.jp/fried_turnip/hello_passing.gif

センター試験の問題を解いていた。一緒に解こうとして、いやぁ、何言ってるのかな。となり、回答を見て、いやぁ、何言っているのかなということになった。回路の図を、問題に合わせて作り変える問題。回路図を書き直す問題!こんな問題でるんだ・・・と思いながら、いじくりまわしたらできた!重要なのは、問題文に合わせて、自分が知っている形に、解ける形に直すこと。

宇宙一わかりやすい参考書が売れている。売れている、というだけ。

「新しく出たイイ参考書」が売れていることを知っている。
「新しく出たイイ参考書」が売れていないことも知っている。

世の中はいいものが出回るわけではない。
社会心理学、経済心理学という分野もあるほどだ。
人はいいわるいだけでは判断しない。

いいもの、の基準が人によって違うし、そもそもいいものが何かわからない。
昔の人はよく「根っこ」を食べようとしたものだと感心してしまう。イイものかどうか、よくよく吟味したのだ。
現代人は、体を使って、感覚を研ぎ澄ませて吟味してイイワルイを判断しているだろうか。新しいものが出て来すぎて、吟味する時間もないのかもしれない。

otononeに生徒が来ません。どうしよう。
イイ先生だけど、塾はワルイというパターンがあるのかと、考え込んでしまう。

 

物理化学日本史世界史の参考書選びは先生選び

理科

 

社会

 

化学と地理と英語がつながる

 

生徒と化学の勉強をしていた。

製鉄の話になった。
資料集を開けた。
レアメタルの話があった。
金もスマホに入ってるよねという話をした。
金ってレアメタルなんですか?
そうだよー
銅もレアなんですか?銅銭とかあるのに。
そうだね、ちょっと変だよね。あの楽器(グンデル)も青銅だしね。電線を買って、とかして楽器を作ってるんだよー
インドネシアに活火山あるんですか?
そうそう、えーっと海溝、海溝、(インターネットで調べる)ああ、英語でsubduction zoneっていうんだね、subの意味は?
下です
ductは導くって意味だからね。日本人はそれを海溝って翻訳したんだよー
へー
価電子の「価」とか謎の翻訳もあるからね、英語調べてみると、案外おもしろいよ。で、インドネシアこの間も地震があってね、バリ島の火山はいつも噴火してるんだけど。。
フィリピンプレートとかの上ですか?
さぁてどうかな、見てみようか
インドネシアってどこですか?
いやここらへんだよ。パプアの国境が人為的でね、地元の人悲しんでいるらしいよ。

こういう自然さが、一番、勉強になる。
こういう学びを続けてほしいのだが。
みな学校の課題で、頭を使う時間がない。
情報処理型の学びが行き着く先はどこか。

さて、化学の問題です。

おとのねさんはある日、ヘリウムを入れた風船をヘリウムガスの中に入れたらどうなるか気になってやってみました。

なんと!

ヘリウムの風船が、ヘリウムの中では、浮きません!
ヘリウムのくせに!浮かないなんて!

当たり前といえば当たり前ですね。
私たちは空気というものが当たり前になっている。
空気が基準だ。
その当たり前の世界から、ヘリウムガスは少しだけ私たちを自由にしてくれる。

学ぶといいうことは、当たり前の世界のなかに隠れている僕らの世界の不思議を見つけていくことなのだとおもう。
受験の勉強は、ただの受験勉強だ。
受験生の時、私もツライおもいをした。「こんなんおもろない」とおもったものだ。

それでもかけぬけて、大学でいろんな人との出会いがあって、今私はここにいる。
大学の選び方も、偏差値以外でどうやって選んだらいいかも、高校生たちに喋れるようになった。

当たり前に過ごしている世界とは違った世界の見方を、生徒たちに伝えたい。

 

【メタスキル】歴史の勉強

生徒がバルカン同盟とは何かを調べている。
教科書の内容があまりにも貧相であるため、参考書、資料集、問題集まで駆使する。

定期テスト対策であれば、与えられたプリントを丸暗記する、このキーワードが出たらこれを答える!ということだけ考えたら点数がとれる。

一流の学習者は、
1何かの出来事を中心に
2なぜそれがおきたか
3その後どうなったか

を筋道を立てて説明できるようにする。
しかも、誰にでもわかりやすい言葉で。

「そこまで試験にでないよ」という子がいたら、なんて答えてあげたらいいだろう?
「そういう勉強法を、暗記って言って、すぐに忘れるんだよ」と言ってあげよう。

まぁ世界史なぞ、細かい用語などを覚えていても時が経てば忘れるもの。
大事なのは?

それがメタスキル というものだと僕は思う。

小さな国のいざこざを利用して大きな国が覇権を握ろうとするのはいつの時代も同じ。
米ソの冷戦の構造とも似ている。

今の時代、日本はまだ「近代」にいる。
アメリカの僕として働いている。

欧州でもイギリスがEUから離脱したのかなんだか。どうなったの?
日本は日本でまだ富国強兵、帝国主義政策をしている。

そんなことも、歴史を学びながら勉強できる。

今への視点をなくしてしまう歴史の授業ほど、意味のない、おもしろくないものはない。

歴史を読み替える。
例えば僕が「国Aがびびって、仲間を増やして多勢に無勢で国Bをいじめようとしたんだよ。国Aがびびりなんだな」とか言って歴史を解体してくれる先生がいたら、歴史が好きになっていたかもしれない。
僕のこの能力は大人になってから出てきた。

僕のこの能力は、自分の好きな「日本と外国の芸能史」を調べながら手に入れたもの。
メタスキルを育てる条件。それは、学校で学ばないことである笑

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ところで、歴史を学んで思うこと。
小さな革命が大国に潰されて行く歴史。
大国同士が潰し合う歴史。
そこで生まれた秩序のなかの混沌の中に、いま私たちが暮らしていること。

ゲルニカのメッセージは、届かなかったこと。
岡本太郎の太陽の塔の光は、届かなかったこと。

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生徒と勉強をしていて思いついた話。第一次世界大戦中、ドイツくんが空き地で無敵潜水艦ごっこをして、ボールが隣のアメリカさんの食料庫の窓を壊してしまいました。
怒ったアメリカさんはこう行って対戦に参戦しました。「どこのどいつだ!」

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独立・自立しようとする人々。
それを利用したり、拒んだりする人々。

ドイツって、二つの対戦両方で負けてるんだね。
自信をもって対戦初めてるんだろうけどね。
なんでだろうね。

ドイツの人は真面目、だという。
日本も真面目、だという。

敗戦でうまれた何かが歴史の中に根を張っているのだろうか。

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ユダヤ人迫害。
大人数が少数をいじめたら迫害。
少数が大人数をいじめたら?独裁。

日本人は自民公明党に迫害されていることに気がついていない。
歴史をいくら学んでも、心がなければ、気がつかない。

もちろんこの考え方も、ただの私のファンタジーだが。
ファンタジーがない勉強法を、暗記という。
ファンタジー力は、メタスキル です。

誰でももっているものを、もう一度、大切に引き出してみませんか?

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難しいを簡単にするチカラ

複雑を単純にするチカラ。
ほとんどの教科で必須スキル。

世界史の教科書に難しい言葉が書いていた。
三国同盟って何?と聞く。
わからないという。
教科書に書いてあるよという、
それが、意味不明だという。

で、僕は翻訳した。
「ドイツがロシアにビビってイタリアとオーストリアと仲良くした」

三国協商を翻訳するとこうなる。
「イギリスはドイツといつも喧嘩していて、これを機にロシアとフランスを仲間にした」

世界史で、人間関係を学べる。

言葉を変えるだけで、理解ができる。
頭に残る。

だったら、その翻訳機をつくろうぜ!

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日常生活にあるいろんな複雑そうにみえる問題も、こうして「大人が翻訳」していくことで、どう対処していいか、どう理解していいかを子供は学んでいく。

情動知性、感情知性、社会的非認知スキルというものも、こうした大人の世界観、大人の暮らしから、子供は学んでいくものだとおもう。

「今日学校でこういうことがあってへこんでるんです。お母さんならどうしますか」とおとのねさんはあるお母さんに聞いた。
「忙しすぎて、凹んでられないですね。次の仕事します笑」と、“笑って”答えてくれた。

言葉よりも、この笑いとその響きから、多くを学んだ。

しっかりして!おとのねさん!

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