AO・特色入試を狙え!富山市で教養を身につけて小論文も学ぶならここしかない

オンライン・家庭教師オトノネ

AO入試のススメ

正直、お勉強して何の役に立つのか?というと、、、お勉強につかうメタスキルは誰にとっても大切だけれど、勉強したことそのものは、将来研究者になる以外には何の役にも立たないというのが結論です(この言い方では誤解を招くかもしれませんが・・・)。だから、好きなことを好きなだけ学んで、そしてAO入試で大学に行って、専門的に学ぶ、もう苦しい受験のための勉強をして、心を壊して大学に行くことはない、というのがオトノネの考えです。

小論文とは?

大学生として求められているのは言葉の力です。これからどんな価値を作って行くのか、新しい時代に必要な学びを深めて行く場所が大学です。既存の価値観を作り直して行く、そのためにまず時代や人間を理解すること、、、全てが言葉で表されます。小論文は、言葉で相手に伝える、とても人間的な行為です。「オトノネのHPわかりにくいじゃないか!」と思っている方もいらっしゃるとおもいますが笑。小論文には小論文の書き方があります。学校では書き方だけを学びがちですが、オトノネでは書く内容にこだわります。その人でなかったら書けない内容を、その人がもっているか?ここが問題になるわけです(書く内容がない子は、AOで受かりません)。

AO入試ってどんな入試?

例えば、日本国内ではこれだけの大学がAO入試を実施しています。え?こんなにたくさん?これは、とても、価値があります。昔ならこんなことはありませんでした。この新しい仕組みをつかわない手はありません笑。試しに、京都大学の「特色入試」のページを見て見ましょう。コチラからどうぞ。大学によって入試の方法は変わります。全然違います。ある大学では「調査書は本当に一部に過ぎない。調査書の点数が何点でもいいから、出してみたらどうか」と教えてくれました。京都大学の入試の方法は以下のように書かれています。

提出書類、能力測定考査、及び大学入試センター試験の成績を総合して合格者を決定します。第1次選考は、調査書、学業活動報告書、及び学びの設計書により選考を行い、上位50名程度を上限として合格者を決定します。第2次選考は、第1次選考に合格した者に対して、能力測定考査(文系総合問題、理系総合問題)を行い、その成績、及び大学入試センター試験の成績により最終選考を行います。能力測定考査においては、文系総合問題では広く文化・科学・思想・社会などから出題し、長文の読解力や文章力を検査します。理系総合問題では一部に数学IIIの内容を含み、数理的思考力や論理的思考力を検査します。

高校入試の推薦とは比べものにならないほど、高度な、深い、教養を求められます。「本物」しか求められていません。それが、大学生になるということです。大学の実情といえば、「大学生に値しない大学生」が多くなりすぎて教育が崩壊している状態です。なので、「大学生に値する大学生」を選ぶために、この特色入試・AO入試がとても大切にされています。本当にやりたいことを、受験勉強に邪魔されず、貫いてみませんか?

個性値とは?

今までというか、今も偏差値偏重でコドモを評価していますが、これからの時代、コドモのコドモの時代には、偏差値がいくら高い大学に行っても、、、仕事がない、ひきこもる、死ぬなどの社会現象が激化していきます(富山高校・富山中部高校・高岡高校の卒業生が社会復帰のためにサポステに通う社会現象は最近、激しくなったようです)。そんな時代を生きるには、もちろん、学歴というラッピングでもなければ、偏差値という数字でもありません。本気を追求して行く、という情熱が、子供の命を支えて行くのだと、僕は思っています。なので特色入試・AO入試は、新しい時代に生まれる新しい子どもたちにぴったりの入試制度だと、おもうのです^^(最近は、大学に行くことは子供の将来のリスクを高めることにならないか、とすらおもっているのですが)