家庭教育・ホームスクールで英語・算数・数学(カーンアカデミー)を自宅学習するススメ

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自立のために学ぶ

自ずと立つ、と書きます。子どもはいろんなことができるようになりながら、一人の人間として自立していきます。もちろん、一人で生きていく意味ではありません。自立とは、自ら意欲をもって大地を踏みしめて、人間らしく、創造的に、自発的に振る舞う様子を表しています。人間は動物で唯一、「立」ちました。おかげで脳が「創造的に」使われるようになりました。意欲あること、創造的であること、自発的であること、これが自立の意味です。個性と自立のための創造力の話はコチラ

自立とは

家庭教育(ホームスクール)をオススメしています

日本の制度ではこのように教えられないことになっており、多くの人が数学嫌いになりがちです。具体的なイメージをつくるように教えないからです。日本では、足し算引き算から「さくらんぼ」をつかった定期テスト対策的な教え方を強要していることも、弊害があります(カーンアカデミーのように本質を教えずに、やり方だけ教える方法は「定期テスト対策」です)。幼児教育で有名なモンテッソーリ教育には小学校レベルの数学の教具があります。これも具体的に、身体的に数を覚える、ということをしているのです。カーンアカデミーの説明の仕方、練習は、体感的に学べるしくみが採用されています。モンテッソーリと原理は同じです。低学年のお子さんでも、遊びと延長として学び始めることができます。好奇心あるうちに、学校では得られない知的なワクワクをお子さんに伝えてみませんか?詳しくは

筆算も日本では「やり方」だけ教わりますが、その本当の意味に気づいている子どもは本当に少ないのではないでしょうか。中学生、高校生になってから数学ができなくなる理由だと僕はおもっています。

負の数を引くと、正の数を足すのと同じになる、ということを「暗記」しているのと、数学の「しくみ」として理解するのとで、数学が好きになるか、嫌いになるかが決まるかもしれません。この教え方はもちろん、学校でも公文でもフランチャイズの塾でもしてくれません。

カーン・アカデミーをつかう

世の中には学校に行かなくてもいわゆる「お勉強」ための教材が山ほどあります。僕がおすすめするのはカーンアカデミーの無料動画です。ものすごい合理的、科学的、理性的、構造的に作られているカリキュラムとゲーム感覚で取り組める練習問題。進捗が把握できるようにもなっています(海外では多くの学校教育でも取り入れられています)。家庭でこの教材を使い、わからないところを不定期にオトノネオンラインで教わることもできます。小学生が数を数えるところから高校生の微積分まで体系的に学べます。算数・数学以外の分野の講義もあります。

カーン・アカデミーを作った人のTEDです。日本語訳があります。

こちらは実際の動画の英語版がみられます。日本語版は、途中までしか使えません。

英語の無料サイト

英語英語で世の中騒がしいですが。お子さんが興味を持っているなら、無料サイトをつかってどんどん学べます学校でちんぷんかんぷんになって英語が嫌いになる前に、初めてみてはいかがでしょうか?ベネッセのタブレットが有名みたいですが、「本当にそれでいいのか?」これを機会に考えてみてもいいのではないでしょうか。

学校という暴力から、子どもを守る。