小論文で必須!富山市の国語専門個別指導塾

オンライン・家庭教師オトノネ
言葉のレッスン

国語のチカラが危ない?

小論文はもとより、大人でも大切な言葉。自分を守る言葉。自分を伝える言葉。相手を理解する言葉。いろんな言葉があります。言葉が使えない、作業しかできない、与えられたことしかできない、自制心がない、メタ認知(自分を客観的にみる能力)が弱い、コミュニケーションがとれない、思考力がない、応用ができない、こういった「問題」は小学3年生以降、目に見えて発達していく内言のチカラが弱くなっていることを表しています。テストの結果には表れにくいこの能力が、PISAという国際テストで出て来てしまいました。オトノネは定期テスト対策をして合格実績を出そうとしている塾のお子さんへの影響を心配しています。情報リテラシー、知性の源である言葉のチカラ、心の強さ、人が人を理解するチカラをオトノネは大切にしています(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

pisa

小論文は学びの原点です

学ぶとは、どういう意味でしょうか。甲骨文字をみると、「学」は「両手で子どものいる建物を大きくする」ことを表しています。とても力強い手が、子どもの命のチカラを引き伸ばしていく感じます。それを手助けするのが言葉です。狭まってしまった心を広げることを、言葉が手伝います。「学ぶ」とは子どもの、学ぶという自発的な心をのびのびと高く、大きくしていくことです。言葉の中にある心を育てるには、言葉を育てることが大切です。自分のチカラを信じて、自分の言葉を使って、自分でどんどん心も体も広げられる子、それが「学べる子」です。

学
言葉のレッスン

昔々、ソクラテスという哲学者がいました。彼が生きていたギリシャ時代の勉強法をotonone-オトノネ-は取り入れています。それは「問いかけ」て「共に考える」ことです。先生が喋ることを覚えるのではありません。生徒が言葉を生み出していくのを手伝う指導法を、ソクラテスの“産婆法(さんばほう)”といいます。心の中に生まれた言葉を、口に出して、生み出して、感じてみることが大切です。あせらず、しっかり、ドラマチックに、生まれ出てこようとしている言葉を受けとめてあげること。まさに、お子さんがお母さんのお腹の中から生まれてきたプロセスを繰り返し、繰り返し手伝うことが、otonone-オトノネ-の子育て法です。言葉を生み出すことは、簡単なことではありません。だからotonone-オトノネ-は、お子さんと呼吸を合わせて、時間をかけて、そしてドラマチックに、お子さんの言葉のチカラを育てます。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜興味のある方は、お気軽にお問い合わせください(っ´ω`c)