あかちゃんと何してあそぶ?

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language developmentと調べると、いろんな情報がでてくる。
英語を母国語とする人たちの言語発達を知りたかったから。

そこで「5ー7ヶ月ではblowing raspberriesであそんであげるといいよ!」と書いてあった。
youtubeで探すとたくさんあった。


つまるところ、赤ちゃんはこの時期、いろいろな母音と子音、その組み合わせを試している。音で遊んでいる。遊びながら、音を組み合わせて出せるようになる。子どものあそびに大人も入る、反応してあげて、あかちゃんが「そんな楽しい音がでるんだー」といって見習ってくれるだろう。

お母さんが子どもと遊んで楽しむ雰囲気が、日本にあるだろうか。
今でも思い出す。韓国で小さなあかちゃんがくると、大人たちが赤ちゃんを使っていろんな音を出す。お腹に口を当てて「ぶー」という音をだしたり。触れて、音をだして、目をやって、笑いかける。

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生まれてから手を握ったり足を握ったり、広げたり、自分の体のことを知る期間がある。
3ヶ月になると喉の形態が変わって、今度は音を出す練習を始める。
この頃に、「鏡」になる人がいてくれる子は、しあわせだろう。

オトノネひろげるシェアぼたん
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