人を信じない小中高生

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「最近の子、知らない人と話すのが怖いみたいなんですよ」

お母さんが別の子に挨拶しても、挨拶が返ってこない!

という話。

色々話しすぎて、話題がどうしてそこに飛んだのかも思い出せないが、そういう話になった。(クリエイティブな会話だ)

面白い話がある。

野球部の子は「誰にでも挨拶をする」ように部活で指導され、学校では「通学中に話しかけられても返事をしない、無視をする」と指導されるとのことだ。生徒にしてみれば困ったものだ。それでも大抵の野球部の生徒は、部活の方が強いらしく、挨拶をしてくれる。

閑話休題。

挨拶をしないのは、学校の指導のせいらしい。挨拶をしない、というより、「知らない人は無視しましょう」というルールだ。

悪い人が多くなった世の中で、悪いものには関わらないための、しつけ。

なるほど!

けど悪い人はいなくならない。

安全な場所にいたら、子どもは悪い人、いい人の見分けができなくなる。そして多くのお父さんお母さんも、子どもも、教育業界に騙される・・・金融業者に騙される・・・・不動産に騙される・・・損をする、という意味で。安全な場所なんてない。

関わらずに生きていくことはできない。関わり方をきちんと教わることが大切ではないか。

学校で学べることは集団性であって、社会性ではない。

だから、お母さんが社会性を子供にみせること、お父さんが社会性を子供にみせることが大切なのではないかと思う。

いろんな仕事をさせてみるのもいい、手伝いをする、お母さん自身が新しいことを始めるでもいい。いろんな人に出会う経験を通じてしか、学べないものがある。

学校の中だけで、あまりにもつまらなくなって、子どもが入っていくのはスマホの世界だ。閉鎖的な学校の外は、スマホの世界。SNS,掲示板の世界。もっと別な楽しい世界を見せてあげるのも、いいかもしれない。

オトノネの音楽教室、学習塾は、そんな世界の一つにしたいとおもっている。

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