小学生がダイエットをしている話

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お母さんと喋っていると、いろいろな「子どもの今!」が見えてくる・・・

テレビに出てくるアイドルが「ダイエット」をしているから、小学生の女の子たちもキャベツを食べてダイエットをしているという。(今や、テレビではなくスマホでそういう記事をみているのかもしれない・・・)

テレビはなんのためにあるだろう。

テレビは、コマーシャルのためにある。

コマーシャルは、商品を売るためにある。

家、食品、ファッション、生き方、新しい商品・・・CMだけではない。番組自体が「購入意欲」を出させるようなしくみになっている。アイドルにダイエットをさせるのは、ダイエット商品を売るためだし、話題を作るためにダイエットをさせているだけだ。

その話は置いておこう。

ダイエットをする子どもたちの気持ちはどんなんだろう。

もう簡単に言ってしまうと。

「認められたい」

この一言ではないか。

なぜアイドルに憧れるのだろうか。「みんなからみてもらえる」「いろんなひとに好きになってもらえる」「なんか、キラキラしている」

自分はこれでいいんだ、と、小学生以前に思えている、自尊感情、自立心がある子はダイエットをしない、と考えることもできる。

もしくはこんな事情かもしれない。

学校でみんな喋ることがなくてテレビの話をする(この話題の作り方も昔と変わった)。どうやら誰かがダイエットを始めたらしい。なんか話題についていくには私もダイエットをした方がよさそうだ。。。

いじめの原理と同じか笑!

ダイエットが体に悪いという知識ならいくらでも手に入るけれど、それを知りながらダイエットを始めた女の子がいたら、その子の話を聞いてあげてみて欲しい。もしかしたら、人間関係で悩んでいるかもしれない。

小学校高学年になると、ほとんど子どもとして、人間として完成している段階だ。この時期の性格、傾向、思いやりなどはそのまま大人になる時の基礎になる。

次にくるのは、思春期!お母さん中心で作られてきた価値観、世界観が、社会の中で一度壊されて、作り直される時期。体も心も変わっていく。女の子は、思春期が男の子より早くやってくるという。こういった変化に、大人もきちんと反応してあげたら、子どもはのびのびと、しっかりと、思春期の課題から多くのことを学べるんだとおもう。

オトノネひろげるシェアぼたん
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