クレーン動作・クレーン現象の心

発達障害

今、おとのねさんは「0歳から思春期までの子供の発達」を赤ちゃんの「気持ち」を代弁する「赤ちゃんの日記」をつくろうと思っています。

お母さんに「ねぇねぇ、このころの僕はね、こんな気持ちで、こういうことをしてるんだよ。だからね・・・」と、メッセージを伝える、赤ちゃんの日記のように、お母さんに読んでほしい。そして「ああ、今日、あなたがここまで成長したことに気がついたよ!」と書き込める、交換ノートのような。

名前、何がいいかな。

いやそれよりも内容笑 

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で、ハンドリガードのことを書こうとして、それが心の成長とどんな関係があるか書こうとして、クレーン現象というものを思い出した。

例えばこのページで紹介されているクレーン現象は下記のよう。

私の手を握る

お菓子の傍まで連れて行く

私の手を道具のように使い、お菓子を開けさせようとする

ああ、そうか、クレーン動作って、指差しもできず、言葉もでず、もしくは目を見れなくて安心が受け取れなくて怖い、だけど「したい!」という自己意識が強くなって、、、、「僕じゃ、開けられない、開けてもらおう!」「掴む自信がないな、遠いし。あ、たしか、この便利な腕は、僕が欲しいものを手に入れてくれるぞ!」

ということかな?
ある意味、他者をよく理解しているではないか!

自己の意識と身体の発達のバランスがとれなくなったとき起きるのが、クレーン動作のようだ。

クレーン現象が起きる年齢がとーってもまちまちらしいのもそのせいかもしれない。

自閉症の代名詞のように、現場では思われているが、実は、そうではないということ。

指差しを自分でする代わりに、相手にさせるってどういうことだろう?
指差しができないわけではないよね?

クレーンいろいろ

目を合わせずに、同意なしに、クレーンをする子どもがいたら???

さぁ、どうしましょうか。

こっちのブログおもしろいですね。
【発達障害】クレーン現象、逆さバイバイ、オウム返し…「自閉症児」の特徴と親がとりたい行動

言葉にもクレーン現象がある?らしい。

逆さバイバイやクレーン現象

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児童発達支援、放課後ディサービス。
障害児福祉、児童福祉に参入する組織の中にはお金儲けをするだけの事業所もある。
発達知能検査のための「テスト対策」のプログラムを続ける事業所もある。(これやって、あれやって、次はこれ!という事業所)

本当に大切なことは、その子の状況を、その子の世界を周りの人が理解して、受け止めていくことじゃないかとおもう。
言葉でいったら簡単だけど。

とにかく、お母さんが、子どもの姿に気がつくこと!(診断名に騙されないこと)
子どもの心に気がつくこと!ということで、オトノネではこのプログラムを用意しています。

認定NPO法人日本ポーテージ協会HP

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