2019-07

情報リテラシー

定期テスト・発達検査を受ける前に(定期テストや発達検査結果で子どもを殺さないために)

進研模試の結果が(難関大を目指す人にとっては)「無意味」だと話すおとのねさん。 いやいや、別に、その子をちゃんとみたら、どこで困っているかわかるし・・・・ 同じように、発達検査も「無意味」だとおもっている。 なぜなら、発達障害...
責任

いい先生でも、組織の中に入ると埋もれるのはなぜか。

学校や保育園、子どもに関わる現場の大人たちは、大変なことになっている。 で、最近も、とある保育園にいって、素晴らしい園長先生、すばらしい保育士の先生の話が聞けた。 またその先生の実際の関わり合いは、まことに、多くを学べるものであった...
オトノネの指導法

佐藤学の《学びの共同体》をオトノネに導入しよう。

佐藤学の《学びの共同体》をオトノネに導入しよう。 先日、富山大学附属特別支援学校でたまたま佐藤学という有名な先生の話を聞く機会に恵まれた。 いるんだね!こういう人!というか、友達になりたいとおもった。 「学びの共同体」という言葉で...
自立

教育とは何か。なぜ、日本人は握手をするようになったのか。【お子さんに宿題を「やらせる」前にお父さんお母さんがやらなきゃいけない宿題】

教育には、 学校教育と家庭教育がある。(社会教育はとりあえずおいておく) 学校教育とは何か。 ーーーーーーー 例えば、膝を曲げずに「礼をする」とか「握手する」とかは明治政府が輸入した習慣。 学校でこれを「やらせて」普及させ...
音楽療法

中村天風の実践哲学における「笑い」で食卓を見直す

今、感情の本をいろいろと読みながら、「しあわせな出来事は、しあわせな気分の時により思い出すことができる」と書いてあった。逆に「悲しい気分の時は、悲しい出来事しか思い出せない」ということになるのだが。。。 かつて、中村天風の本を読ん...
リッチネス

学童:厚労省:非認知能力 v.s. 学校:文科省:認知能力

おとのねさんと同じじゃないですか。 ーーーーーー これは、放課後児童クラブの研修で来てくれた講師の植木先生の話。 被災地で、いろんな遊びを展開した。 あそびの可能性、子どもがキラキラする話。 子どもの多様性と、創造...
ファンタジー

マシュマロ実験の別の解釈。家庭の言語環境。

眠れなくなってyoutubeを徘徊していて、こんな動画を見つけた。 タイトルはものすごく刺々しいけれど。。。 見てみると。 僕が前にも記事にした「マシュマロ実験」と「ファンタジーの力」とは別の解釈というか、データを出し...
精神心理学

【高次認知的情動】とは?情動・感情が現状打破するチカラになる話。また、情動・感情で他人に騙される話。

感情 (〈1冊でわかる〉シリーズ) 喜怒哀楽の起源―情動の進化論・文化論 情動には文化的な「表現様式」があるという話。 文化の中で、「望まれている」情動があるという話。いわゆる、県民性、国民性というやつだ。 日...
脳科学

おとのねさんの「小学生が一番(?)、教育に投資する時だ!」という思いを支持するデータを文科省の「子供の学習費調査」から読み取る。

こちらのリンクからどうぞー! 有料です。知的好奇心をお金で買いたい方、どうぞ! おとのねさんの「小学生が一番(?)、教育に投資する時だ!」という思いを支持するデータを文科省の「子供の学習費調査」から読み取る。 幼児期...
ファンタジー

【8才からの内言】自立心と感情のコントロールと思春期

私たちは、多くの時間を、あるいは大半の時間を、恐怖に囚われたり恋愛に夢中になったりすることなく過ごしている。このような特に情動の介在のない中立的な心の状態でいる時、私たちは、通常、きわめて論理的に思考することができる。私たちは頭が冴...
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