富山市にできる《放課後の学校》オトノネの適正価格を考える。

超、長文です。
ゆっくりと、ご覧いただければとおもいます。

内容、濃いです笑

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お金でいつも困っているオトノネさん。
なぜ困っているかって・・・結局、どこかで困るのはお金(まだオトノネさんは悟りを開けていません)。

僕一人なら生きられるが、誰かと一緒に生きるとしたら、お金が必要になる。
雇う、ということを考えると、自立、ということを考えると、
「いかに雇用者に搾取されずに、小さく、のびやかに、心を尽くして仕事をするか」を考えると、暮らしのことを考えると、お金が大切になってくる。(学童で雇われる人の給料をご存知ですか?37歳「学童指導員」、年収300万円生活の現実)日本は、子どもにやさしくないのです。現実です。


なので僕は、オトノネの価格設定で、オトノネの価値を世の中に問いたいとおもいます。

では、考察開始!!!!

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放課後児童クラブといえば、補助金をもらって誰かがスタッフを雇って運営する。
富山県の補助金額は、一人当たり、月額1万7千円。これに利用者からのお金が上限金額1万4千円で合わせて3万1千円。

わちゃわちゃの学校にしたくないオトノネは10人を定員としたいとおもっている(スタッフの数を増やせば別だが)。
そうすると、補助金を使った場合、事業所(オトノネ)には30万円しかはいらない。
人を雇えない笑
搾取してまで人を雇いたいとは思えない。(アルバイトでもいい、という人がいたらうれしいが)


20人にすると、倍になるから60万。これなら人が雇える。

けど20人は多すぎる、とおもう。活動のスペースも確保できない。(実際やってみて、様子をみたい)
「よゆう」がない空間に、人口(マウス)密度の高い場所で暮らすマウスがストレスで病気になったりする話は有名。
場所が広ければいい、というのでもない。子どもが落ち着ける環境にこだわりたい。
だからやっぱり10人定員にしたい。(実際やってみて、様子をみたい)

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子どもたちが安全に放課後を過ごせなくなった世の中。
学童という存在自体が、何か、おかしい、ような気もする。
あそぶ場所が、子供があつまる場所が、ないのだろうか。

《放課後の学校》の近くに、いい公園がある。
時間を決めて、曜日を決めて、遊びに行ってもいい。
ただただ、大人が見守って放課後をのびのびと過ごす価値を、おとのねはつくりたい。
ただそれだけのために(いやいや、英語もするけど)、お金を出さなければいけない世の中になった。
なんか変だな。

大人が自由にならないと、
こどもも自由になれない。

オトノネでハートワークをはじめませんか?
実はそれが、オトノネの目指す「放課後の学校」です。
大人が「子ども」のために心を尽くす仕事を、オトノネは作りたいのです。
オトノネさんがいなくなっても、別の地域でも誰かが真似してやってくれるといいな。

という気持ちがあります。

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そもそも!
現状でスタッフがオトノネさんしかいない。
だから補助金が使えない、、、、

ハードワークでなくハートワークをしたい人、お問い合わせください。

そもそも!
学童の登録は年に一度だけ。

補助金をもらうにはいろんな制約があるのです。

オトノネで仕事をしてくれる人がでてきたら、補助金を使って利用者の負担を軽くすることもできる。
まずは初めて、いろんな人との出会いを待とうと思っています。
歩きながら、考えていこうとおもいます。

お母さん、オトノネで働いてみませんか?
審査は、厳しいですよ笑

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というわけで!
とりあえず定員を10人にして、15時30分から18時30分までの3時間(延長は応相談)、一人当たりの月額で6万1千円。
ひとりひとりの空間の保証、時間の保証、ちょっとこだわりすぎでしょうか。

高い!とおもうでしょう。
高いでしょう。(こだわってすみません)

(ちなみに、10人という数は、学校の正規職員全員が現場に出た場合の、教員一人あたりの人数になります)
公立学校(小中高)の一人の生徒に使われる人件費・教員数を計算して気が付いたこと3(富山・石川は教育県ではない)

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けど、

おとのねには付加価値がたくさんついています。

学校でのストレス発散する、またはストレスに耐える学童ではなく、落ち着いて、子どもたちが心を深めていけることを願うおとのねさんがいます。人数が少ない分、お父さんお母さんの話も聞けるでしょう。家庭教育が大切だとおもっているオトノネさん。学校で困っていること、何かと心配になっているお父さんお母さんのサポートをしていくつもりです。日本を脱出(笑)するためのツール、英語もあそびながら学んでいけるようなしくみをつくっていきます。(オトノネさんがあそびを研究するための時間をください)

そうですね、何よりも気になるのは「英語」だとおもいます。

インターネットで調べると、英会話教室、1時間、週一回で8000円ですね。
オトノネさんは発音、ネイティブに褒められるのでネイティブとして考えていいでしょう。(いいですか?)
バイリンガルとは、英語を学ぶあそび環境のこと。

それが毎日、、、、これは、格安?笑

(気の合う仲間と出会う可能性は減りますが、どうしたものでしょう・・・人数を増やすには・・・・大人が、人のチカラが必要です。そうすると、お金が必要です)

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僕自身もいろいろと実験しているところです。
そんなオトノネのオトノネに共感してくれる人と出会いたいとおもっています。


結論、月額で6万円。です。(面倒なので千円引きます)

英語はオプションではなく、この値段に含まれています。(《放課後の学校》ですから)
(補助金がとれるようになったら1万7千円引き)

週一回だけ希望、という方、割り算をしてください。
20日でわると、1日あたり、3千円です。
週一回3時間で、月額1万2千円です。

これが、オトノネさんが、子どもに心をつくす値段です。

高いですか?
公文とかプールとかそろばんとかは全て「一斉」だから安いのです。
一人当たりが安い分、人数を増やして、利益をあげます。(人数が多いのに高いところもあります)
オトノネとは考え方が違います。

公文について深くかんがえている人がいました↓
公文の月謝は高いのか?7つの教材を徹底比較(小学生の部)

放課後、がっつり勉強ができる場所が富山市にあるのをみつけました(学童保育という名の学習塾)。
学校でも勉強、放課後も勉強・・・・そういう子どもを育てたいお父さんお母さんは、コチラを選んだらいいとおもいます。
まなびねっと
(ここの「夏休み」の過ごし方はおもしろいですね。オトノネもサマースクールで真似するかもしれません笑ホントです)

オトノネさんは「させる」ことに違和感を感じているので、このような「やらせる」ことはしない方針です。
「英語」すら、あそびであって、気分が乗らないならやらなくていい、くらいにおもっています。
(特にこれから新しい時代を生きる)年長、小学生にとって大切なのは、対話する時間、自分の興味をつきつめる時間だとおもっているからです。

大切なことは、子ども自身が「選ぶ」習慣をつけることだとおもいます。
「導く」「任せる」「誘い」。ご招待。
「選ぶ」ために、会話をしたり、話し合ったりするわけです。
「あれ(遊び道具)、ないの?」「え、ないよ?どうする?」から初めてもいいのです。
これが「学びのメタスキル」です。

そんな、レアなオトノネを応援してくれるレアな方と出会えるでしょうか。


「正解のある問題を解く習慣」よりも「正解のない問題に創造的に取り組む習慣」を育てたいなら、オトノネでしょう。

オトノネは、「創造的になるための隙間」をたくさん準備しています笑

こう表現してもいいでしょう。
「タブレット、問題用紙に向き合う時間」よりも「他者、自分自身、そして創造的に関われるモノに向き合う時間」を大事にしたい、
頭よりも心を大事にしたい、という方に、オトノネを選んでほしいとおもっています。

「長時間」「みんな一緒」「やらされる」組織からの自立と、組織の選択。

これからの時代を生きていく子どもたちのために。

例えば、オトノネの校舎を貸してくれる「心ある」大家さんとの話。
オトノネさん「最近僕、ドジョウ飼い始めたんです」
大家さん「うち、今、メダカが大繁殖してますよ」
「いいですね!是非、此処でも飼いたいです!」
「いいですよ!」
「ネットで販売しますか?このご時世、売れるみたいですよ」
「本当ですか?」
「子どもたちに、ビジネス体験してもらいますか笑」
とか。
そこから、算数の計算をしてもらって、「売上を計算」してみてもいい笑
メダカを売るためのHPを作ってみてもいい笑

その時々、生きた人間の会話の中から生まれてくる「プロセス」を大事にする。対話、自由さ、隙間。
これが、「創造的な思考」「創造的な対話」の例です。

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内言については要検討ですが、小学三年生になったら、立派に思考ができるようになっているという意味です。
この時期に「対話」「創造的思考」を育てられないと、発達課題の「先延ばし」になるとおとのねさんは考えています。
自立心と感情のコントロールと思春期と8才からの内言
内言を支えるための「心」を小学3年生までに強くしておくこと(つまり誰かと対話する、ともに学ぶ経験をしていないと)が、自立して、創造的に「思考」するために大切なことだということです。

この「発達課題未遂」の現象の端はここに発していると、思えます。
8050問題の解釈と学歴、マスコミ、景気の関係

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話が逸れましたが。
高い!と思われる方、いますね。。。

まずは実験期間、ということで、12月までは半額でやりたいと思います。
年長さんから、入れます。どうぞどうぞ^^
試しに、入ってみたい。。。という方、どうぞどうぞ^^安いうちに笑

結論、月額で3万。
週一回なら、6000円です。

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8月12日から30日までのサマースクールは8時から18時30分までの長時間。平日だけ。
本当に《学校》ですね笑
サマースクールの期間は「学校基本調査」の結果を参考にして、4万円にします。(富山県は全国的にみて、教育にお金をかけない県です)
1日だけの利用なら、15日で割って。。。割り切れなかったので、3千円にします。
公立学校(小中高)の一人の生徒に使われる人件費・教員数を計算して気が付いたこと2(富山・石川は教育県ではない)

最終的には「ちゃんと学べる」学校をつくりたいとおもっているオトノネです。
人と対話する、対話しながら、学び合う、学びあいながら、協力して(自立して)生きるチカラをつける学校です。
佐藤学の《学びの共同体》をオトノネに導入しよう。「学校」つくったら!

オトノネはそれを「学びのメタスキル」と呼んでいます。

自分一人のテストの点数、自分一人の能力を上げるための学校、評価され品定めされるだけの学校ではなく、本当に人間らしく、言葉を使って人格を高められるようなチカラを、これからの時代をつくる子どもたちにはつけていってほしいとおもっています。

やらされることをやる癖がついた子どもは、もう立派な「労働者」。
オトノネは、創造的な仕事で世の中を面白くしてくれるような心を、子どもに育てていってほしいとおもっています。
「稽古」と「習い事」の違いと「労働」

おとのねさんってどんな人か気になった人は、ぜひぜひ訪ねにきてください^^

一緒に《新しい時代を生きる》子どもの環境をつくっていきたいお母さん、お父さんと出会えることを楽しみにしています。

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やっぱりどこかで、人数を増やす、ことは大切になってくるとおもう。
いろんな人がいて、いろんなことがおきるから。
一人の力では、おもしろいこともおもしろくならない。
できることもできない。

「しくみ」を作りながら、おとのねを少しづつでも、社会化していきたいとおもう。

そんなおとのねさんです。

この記事書くのに、3時間!

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さて、これから消費税が10%に上がるとかなんとか。
教育は無償化とかなんとかいいながら、学校では「宿題と課題」を出し、結局古い時代の焼きまし。
対話ができない政治家。令和時代の戦争とピクニック。
《新しい時代》を生きる子どもたちのための時間は、学校の外にあります。

《放課後の学校》otonone-オトノネ-への入学をご検討ください^^

オトノネひろげるシェアぼたん